170325U13〜15Tリーグvsヴェルメリオ

本日、アトレチコ新宿IPD中学生は瑞穂ビューパークでヴェルメリオさんとのTリーグを行いました。

準備

ミーティングでは試合でのポイントを確認。
相手のストロングポイントを早く見つけて対応しよう!
というはなしを共有しました。
アップでは、球際の勝敗を分かつ「走る量・ぶつかる量」を重点的に準備しました。
全ては準備です。

球際のファイトの為に

日頃の練習、そして目前のアップは大きな要因を占めます。今日の準備を経て、試合ではスタートから十分なファイトを出し切れたでしょうか。
身体と心を温め準備して行きましょう。

試合展開

開始1分に先にシュートを打たれ後手を踏む守備。
闘う姿勢が前節に比べると薄くボールを奪えない時間帯が長かったと感じます。
点を取ってからは少しづつ上向きになり、一試合を通してはよく闘えましたかと思います。

出来るベスト

ただ、70分間の試合で最初から100%だったらどんな結果だったか。
当たり前事の繰り返し・徹底がサッカーです。
今日の試合の結果は、その当たり前事が大きく左右したと思います。

今日から気付ける事

ではその細かい所を修正するには?
準備です。
切替を素早く準備をする。
相手を捕まえるために同一視を徹底する。

ゲーム前も同様で良いゲームをする為にアップで心も身体も準備する。
残念ながら準備に欠けた試合となってしまいました。
すぐ明日は次節がやってきます。
できるベストの準備をして試合に臨みましょう!

今日もお疲れ様でした。

170320U7新宿区2年生フットサル大会

優勝!!

やってくれました!
熱い激戦を全勝優勝という最高の形でサポーター、コーチ一同を感動させてくれた2年生には本当に感謝です。
今まで培ってきた練習の成果を100%以上の力を出し、見せてくれました。

チャレンジの積み重ね

今大会に合わせ1番練習してきたことはすばやく蓋をすること。具体的にはルーズボールの時にプレッシャーをかけ前向きでボールを奪うということ。
全試合を通してもアトレチコ新宿IPDは一丁目一番地に守備意識を持っていたからこその優勝だったと思います。

グループ

最初のグループリーグは、強豪揃いのグループでした。

第1試合

vsFC落三
第1試合だったということもあり、選手たちは緊張で体がガッチガチ。しかし、守備の面で奮起しました。

2試合目

vsSKFC
緊張はしなくなり1試合目の自信もついてきたものの相手のすばやいプレッシャーとテクニックに翻弄される時間もありました。
しかし選手たちはチーム一丸で堪え、交代で入った選手の活躍もあり勝利をおさめました。

3試合目

vs新宿FC B
今まであまり出ていなかった選手を含めすべての選手が活躍することができた試合でした。すばやい蓋を意識することでシュートを打たせませんでした。

4試合目

vsSCシクス
試合前には、グランドの喧騒から離れ、今一度気持ちの「初めの一歩」創りに取り組みました。
オンとオフ、リフレッシュと集中のメリハリを、スタッフも思案して行きます。

試合は、今までのテクニックのある相手とは違いパワープレーが得意な相手ということもあり簡単に倒されてしまうという体幹の差がありましたが守備は長くと伝えるとこちらの流れになりました。

準決勝

相手はアトレチコと似たタイプで穴がなく、センターハーフの10番のテクニックが高い。
勝敗を分けたのはやはり詰めの速さ、蓋をするタイミングの良さだっと思います。

決勝

vsラスカル千駄木
初めて先制点を取られた試合。しかし選手は落ち込まず切り替えることで点を取り返すことができました。結果は1-1延長戦にもつれ込みました。延長戦でも得点を取ることができずPK戦に!
こちらのキッカーは3人とも決めてくれました。キーパーが一度止めてくれ結果は3-2ここで優勝が決まりました。

強さのベースはどこ?

総得点24・総失点4
数字面から全ては見えてきません。ただ、振り返りの一方法としては、とても具体的なものになります。
今回の全試合から、自分たちの強みはどこにあるのか。この跳ね返りの要因はどこにあったのか。
選手の皆も、ぜひ振り返ってみて欲しいと願っています。

明日からも

チーム一丸となって日々の練習に取り組みまたこの優勝という感動を選手と共に分かち合う為、コーチ一同より一層力を入れて選手たちに関わって行きたいと思います。

170320U13〜15Tリーグvsスポルティング品川

本日のアトレチコ新宿IPDジュニアユースは長峰スポーツ広場にてスポルティング品川さんとTリーグを行いました。

試合前

確認

ミーティングでは先日の反省を活かし「蓋のタイミングと長さ」を確認。
追いどころも深追いは禁物、追わなくていいところは捨てよう。
攻撃は変える事なくトップを観てそこに入れる!と言うことを確認。

準備

アップの入りからボールはあまり使わず、走って体を温めました。
全体的にリラックスした雰囲気でアップには入れました。誰が中心というよりもみんなが声かけて集中できたと思います。

流れ

その為、試合では緊張し過ぎることもなくしっかり入れました。
1年生のサイドハーフをセンターハーフにセンターハーフに入ってもらっていた1年生をサイドハーフに。
中盤での守備が落ち着き少しづつ高い位置で奪えるように。
1年生センターハーフがバランスを取り、2年生のセンターハーフが積極的に攻撃参加。
1年生トップとのコンビネーションでチャンスが増えました。
後半は相手がシステムを変えてきて、うちはそれに対応しやすく前半よりも安定した守備ができました。
全体を通して70分間本当によく闘いました。
声の量、ぶつかる量、走る量、戦う姿勢が観れた試合でした。

今日の結果をまた次に繋げていきましょう!
今月ラスト二試合Tリーグが残ってます。悔いの残らないように闘おう!

お疲れ様でした。

170319U8TRMvs渋谷セントラル

本日は新宿区立四谷小学校にて練習試合vs渋谷セントラルでした。

コーチ自身の気付き

アトレチコ新宿IPDはコーチに会ったら挨拶と握手を忘れずにする。今日も当たり前のようにできていました。挨拶をするということは年齢を重ねるごとに忘れてしまいがちです。
この当たり前を一生続けられるようコーチ一同率先垂範で取り組んで行きます。

リアクション

ミーティングではテーマ「すばやく蓋をする」を伝えました。

選手のリアクション

選手たちからは、すかさず「ルーズボールファイトしよう!」という声が出ました。
日々の練習でチャレンジしていることが、積み重ねにより定着していると実感できました。

試合

試合が始まると集中力を切らさずすばやく蓋をすることを心がけ渋谷セントラルに気持ちの良いプレーをさせませんでした。

攻撃の一工夫

こちらも前に前にボールを動かし続け点にはなかなか結びつきませんでした。
そこで縦がダメなら横にボールを動かす。パスのタイミングは相手を引きつけてから。
この2つを選手に伝えるとスムーズにボールが回り得点に結びつけることができました。
シンプルに考えながら、ほんの少しでも「違いを創る=工夫する」習慣に取り組んで行こう!

「「2回目」・「続ける」」の重要性

試合後半集中力と体力の切れから得点を許してしまうケースが増えてしまいました。
集中力を最後まで続けられるかどうかが勝てるチームになるかどうかの分かれ目になってくると思うので集中を切らさないことを意識してほしいと感じました。
1回目が失敗しようと2回目に巧くやれば、挽回です。
1回目が成功しようと2回目に巧くやれなければ、まぐれです。
1回目も2回目も巧くやれば、実力です。
万事肝心は「2回目」、この事を痛感した1日でした。

明日に向け!

さて明日は新宿区2年生フットサル大会です!
今日レベルアップしたこと今まで培ってきたこと全てをぶつけていけば優勝も夢ではありません。
コーチ一同選手が120%の力を出せるよう支援していきたいと思います。

170319U7TRMvs桃三SC・高井戸SC

本日はアトレチコの1年生は杉並の桃井第三小学校へ来て、高井戸さんと桃三さんとのトレーニングマッチを行いました。

経験

まだまだ試合にも、とくにアウェーでの試合経験のない1年生、今日も良く頑張りました!

チャンネルの切り替え

挨拶から挨拶の間は、サッカーの時間・サッカー選手としての時間です。
話の聞き方・返事で元気を伝える・仲間の元気は受け取る、節々でサッカー選手らしく在れたでしょうか!?
テレビのリモコンでチャンネルを切り替えるように、「自分なり・チームなりのきっかけ」を持って、バチッ!とサッカー選手モード
に入りましょう!
全ては、経験・積み重ねです!明日もチャレンジだ!!

蓋のタイミング

ミーティングでは蓋のタイミング、一対一を粘り強く!を確認。

タイミング>長さ>強さ

蓋で最重要なのは、タイミングです。
強さは、次の次。速く寄せる・長く寄せる・強く寄せる。
順番がバラバラ・チグハグになると、いわゆる「飛び込む」守備・「軽い」守備となります。
6番の選手が中心に、果敢にボールに蓋を創り、良いタイミングもたくさん見られました。

決めた事はやってみる!続けてみる!

後は自分達で決めた、「ボールに行く選手は声をかける!」を継続出来たらもっとグッド!

守備から攻撃へ

ラストの二本は攻撃テーマに変更出来ました。
奪えなければ、守れなければ、サッカーになりません。
守備テーマで良さがたくさん見られ、攻撃テーマに移れた事は、とても素晴らしかったと思います。

進む為の工夫

「奪ったボールはどこから運ぶ?」をみんなで話し合いラスト二本へ。
こちらに関してはまだまだレベルアップの余地がありました。
縦が強過ぎて、相手の守備ブロックに突っ込んでしまうことが多々。
「進みたいからこその一工夫」が、重要です。
「持ったら縦」がぶつかるなら、持ったらどう運ぶ??
寝る前に整理しよう!

昨日よりも今日、今日よりも明日!

相手は2年生も混じってる中でアトレチコの選手はよく闘いました!守備も更にレベルアップしました!
今後に繋げ、続けていこう!明日の終わりは、今日よりも成長して迎えるぞ!!
コーチ達もみんなに期待してます!次の試合も頑張ろう!

170318U13〜15Tリーグvs練馬FC

アトレチコジュニアユースは稲城長峰スポーツ広場にて練馬FCさんとTリーグを行いました。
アトレチコは今年度初の公式戦です。

準備

ミーティングでは先週の土曜日・日曜日の練習にて明確にした攻撃テーマを大事にしたいと話をしました。
それが無理であればサイドチェンジを織り交ぜようと確認。

イレギュラー

副審が渋滞でキックオフ時間に間に合わず、試合開始時間が遅れるというハプニングもありながら
試合への準備を進めました。
サッカーの試合中に関わらず、イレギュラーは常です。
イレギュラーにも対応出来るだけの余白を準備しているか。
思いがけず生まれた余白は、どう活用するのか。良い経験となりました。

やりたい事とのズレ

試合では開始直後から前からボールを果敢に奪いに行く事で、主導権を握りに行きましたが、マークのズレが目立ちました。
結果、行くステイなのか、非常に迷いが見えるプレッシングとなりました。

「?」の積み重ね

やりたい事とのズレは、
「なぜ?」生まれているのか・・・
「どうやって?」打開するのか・・・
「その為には?」具体的に何にチャレンジするのか・・・
状況や、段階によって「?」は変化しますが、重要な事は「?」を欠かさないという事です。
仲間と共有し、時にぶつけ合い、変化を創り出して行く姿勢を身に付けて行こう。

オフェンス

攻撃に関しては今までよりも明確な物がありそれをやり続けようとトライしました。
1年生ながら身体を張って収めてくれたFWの選手は本当にナイスプレーでした。
後はここに収まった後の攻撃の質を上げられていけばと思います。

貫く強さ

どんなサッカーをしようと、どんな姿勢で在ろうと、信念を持って貫く処には、一定の強さが生まれます。
もちろん、更に一壁を突破する為には、「それだけ」ではなく「プレーの幅」が必要になってきます。
今、自分たちが持っている強さ・強み、攻撃の武器は果たして何なのか・・・。
プレーの幅が必要なのか、信じて貫くのか。
コーチ筆頭に、チーム一丸でそこに全力を傾けて行こう。

2戦目

今週末は明後日に2戦目を控えております。しっかり調整して備えましょう!
お疲れ様でした。

170312U13〜15TRMvsぺラーダ

今日は大原学園登戸グランドでペラーダさんに胸をお借りし試合を行いました。

キャプテンシーは目立つべきか

昨日同様、2年生のGK・センターハーフの選手中心にリーダーシップを発揮してくれました。
「初めの一歩(リーダーシップの発信)」は、少しずつですが定着を見せていると感じます。
「誰かが飛び抜けて」キャプテンシーが目立つより、「皆でやるから」目立たない。がチームの在り方と考えます。目指して行こう。
発信する事が難しいなら、受け取る力で関わろう。

ゲーム

ミーティングでは昨日の課題を活かし、起点の創りどころを明確にしました。
試合序盤は、相手のプレスに慌ててしまいパスミスをしてしまうシーンが多く、また「狙い所を観れない」というシーンが目立ちました。
ハーフタイムにミーティングを行い、守備に関してはラインの位置を確認したり、攻撃のスタートについて確認しました。
徐々に守備・攻撃が機能する場面が増え、ゴールにもつながりました。
1年生ながらも身体を張ってボールを収めてくれましたトップの選手、素晴らしい活躍で攻撃の起点も作ってくれました。
両サイドハーフも、共に1年生でしたが積極的な攻撃参加で活性化。観ていて面白いサッカーになりました。

踏ん張りどころ

自分達でどのようなプレーがしたいかここのプレーではなにがいけなかったのかを熱く話し合っているシーンも見られ、雰囲気もとてもいいものになっていきました。
サッカーに関わらず、巧く行っている時には、自然と良い雰囲気になります。
巧くいっていない時、苦しい時の雰囲気にもこだわり、チーム一丸で踏ん張る事を目指して行きます。

いよいよ来週Tリーグが開幕します!
この1週間の練習でチームの質や熱量をあげていき、初戦いい結果を残しましょう!

小山コーチから

今日のように上手くいく時間帯もありますが、行かない時間帯も絶対出てきます。
その中で今日のような選手同士の修正や声掛けは必要不可欠。
自分達で気付いたことを話し合い良いゲームにできるはずです!
また1週間、気合入れて行こう!

170311U13〜15TRMvsFC目黒

この日は四谷ではなく尽性園グラウンドで
アトレチコ新宿IPDジュニアユース対FC目黒さんと練習試合を行いました。

習慣と目的

ミーティングでは、本日のピッチ内でのテーマを確認。

習慣

選手たちの様子は、何を言われる前に荷物の整理整頓から、見た目も整った状態からアップ開始。
良き習慣も定着して来ていると感じます。

目的

なぜ荷物の整理整頓なのか。色々な物の見方とプラスの得方はあるかと思います。
・気持ちも整える
・周りに迷惑をかけない
・目に見えない部分も揃える
クラブアトレチコ新宿IPDでは、3つ目「目に見えない部分も揃える」を大事にしています。
動きや掛け声、見える部分・聞こえる部分を揃えても、仲間との距離は縮まらないと考えます。
「どんな考えをしているのか・どんな思いでそれをするのか」。そこへのアプローチ〜共有が最重要と考えます。

試合前

アップは2年生CMFが積極的に声を出しリーダーシップを発揮してくれました。
Tリーグ前という事もあり、チーム内に気持ちの伝わる関わりを見せてくれました。

ゲーム

トライ

奪ったボールは素早く攻撃に転じる
切替〜ボールに行くのか・バランスを取るのか
上記にトライし、選手同士の「質問」から修正を試みました。

Q&A

会話〜決断」に至るまでには、初めの一歩は「質問」からと考えます。
日々のtrから、「?」を創る・ぶつける習慣にトライしていきます。

サッカーにおけるファイター性

その中でも2年生の中心選手は「声の量・走る量・ぶつかる(球際の)量」も豊富に、
サッカーにおけるファイター性を身体を張って魅せてくれました。
理屈より何より「負けん気=勝ちの渇望」に出来る全力をみせる。チーム一丸で「続けて」行きましょう。

逆算

Tリーグ開幕までの日数は?tr回数は?明日の試合の意味は?
勝ち負けや内容にもこだわりながらチームの一体感・闘う姿勢も大事にしていきましょう!
明日も大事にしよう!

170308CY選手権2017

クラブユース選手権U-15の抽選会がありました。

アトレチコはグループP
スポルティング品川
オーレ国立
アトレチコ新宿IPD
杉並アヤックス
台東FC

となります。
5チーム中2位以内が上位に進出できます。
まずはグループリーグ突破を目指して頑張りましょう!

170304アトレチコフットサル大会

3/4日土曜日は、アトレチコに所属していない子どもたちも交えたフットサルのミニ大会四谷小学校で開催されました。
花粉が飛び交っていたことを除けば、絶好のフットサル日和でしたね。

参加者の中には、通っている学校のお友だちと共にチームを結成する人もいれば、アトレチコの選手だけでチームを組む人もいましたが、どのチームも楽しくなごやかにプレーしていたようで、何よりです。
最後のPK戦も、盛り上がっていましたね。
普段サッカーをしている人もそうでない人も、一生懸命にボールを追いかける姿は印象的でした。
これを機に、サッカーって楽しいな、と感じてくれれば何よりです。普段アトレチコでサッカーをしている選手たちも、サッカーの楽しみ方が広がってくれれば、コーチたちとしてはとても嬉しく思います。

サポーターの皆さん、お忙しい中、足を運んで温かく見守ってくださり、また応援してくださいまして、ありがとうございました。
少し変わった景色、楽しそうな選手たちの様子は、いかがでしたでしょうか。
これからも、今回のように地域に根ざしたチームとして活動して参りたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。