180714アトレチコBUNNY’s【東京都・新宿・アトレチコ・チア・チーム・スクール】

クラブアトレチコ新宿iPdでは、長年取り組み続けてきた、サッカーを通じた「地域貢献・子どもたちへのプラス創り」に加え、今回チアスクールを開校予定です!

少年だけでなく少女たちにも、身体を動かす楽しさ・表現、達成する喜びを体験する一機会になればと願っております。

詳細は、

アトレチコバニーズ

専門の講師による専門の指導を、ぜひ楽しみに足を運んでください!

180708小学4年生〜5年生TRMvsSKFC【東京都・新宿区・サッカー・チーム・クラブ・小学生・スクール】

この日は、前日に引き続き新宿ここから広場SKFCさんとTRMにて胸をお借りしました。
昨日は4年生、この日は5年生が主体です。

今まで

この学年は、昨年度まではなかなかSKFCさんには勝つ事は出来ず、内容的にもSKさんの1番の魅力「ポゼッション」に翻弄される事が多かった学年です。
結果としては、守備・狙いの攻撃メイク・結果、どれも非常に良い質で機能し大きな成長が感じられました。

準備

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、4〜5年生というチーム編成でしたが、それぞれの特徴が良く出る準備になったかと思います。
5年生CDFが率先してリーダーシップを発揮する。4年生は、前日は素晴らしいリーダーシップで3年生を巻き込んでいましたが、それは影を潜めマイナスもないですがプラスもない在り方。

ここで大切なのは、「何の為にこの時間を過ごしているのか」だと感じます。
サッカーを楽しみ、サッカーが成長しサッカーで成長する為」です。
その為には、「「誰かがやるだろう」ではなく、「自分がやらんで誰がやる?!」」の発想が大切です。
サッカーにおいて、学年も性格も関係ありません。成長の為に日々、自分が出来る事に気が付く・ベストを尽くす、という事を身に付けて欲しいと感じます。

内容

最初の2本は結果的には、0−2・0−1と内容は悪くないものの、勝ち切れませんでした。
展開は、巧く機能し大きな前矢印を持ったサッカーが段々と崩れていく、そんな様子でした。

サッカーの要素は、不変の要素と常変の要素があります。
「相手の対応」は、常変の要素になります。
アトレのサッカーに高い適応力を発揮したSKさんは流石です。
巧く行かなくなってきた時・局面にどう変化をつけるか、が正に練習・サッカーの楽しさの1つです。

立ち上がり2本については、はじめこそ会話と工夫を凝らそうとしていましたが、なかなか機能しない中選手皆が「消極的・自分に目線」となって行ったと感じます。

道に迷ったら

色々と変化工夫を凝らす中、成果も大きく出ない中、選手はピッチの中で「どんなサッカーをするのか=どんな場面を創り出すのか」がわからなくなっていたのが、その原因の1つです。
分からなくなったら、道に迷ったら、「初めから・0からやり直そう」です。
アトレは、どんな攻撃がしたいのか・どんな守備がしたいのか。

その為にはどの要素を徹底するのか。
ここに発想が立ち帰れた事は大きな収穫です。
他の予定があり、遅れて合流してきた5年生元気印が、良いきっかけを創ってくれたと感じます。
彼のトライと気づきが、目標をはっきりさせ、皆の頭の中をスッキリと迷いを払拭してくれたと思います。

その後

ここからは、それぞれが目指すサッカーに積極性と良いパフォーマンスを見せ、2−1・1−0・4−0と、スコア・内容共に良い跳ね返りが得られました。
結果はもちろんですが、「良く修正し、自分たちのサッカーを取り戻しまた、よく創り続けたと思います。」
今日という1日は、ぜひ皆の手応えとして経験として、胸に刻んで欲しいと思います。

サポーターの皆様

夏明けには7ブロック5年生大会も控えています。
スケジュール的にも、体力的にもハードな部分も出てくるかと思いますが、ぜひ選手の背中を押して頂き、「少し踏ん張る」という事にチャレンジする勇気と経験を与えて頂けたらと願っております。
その踏ん張った分だけ、選手は更に逞しくも大きな幅を身に付けていくと思います。
これは、サッカー面の話ではありません。
体調第一、無理のない範囲で共に選手の背中を最大限サポート・後押しして行けたらと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。

180707小学4年性TRMvsSKFC【東京都・新宿区・サッカー小学生・チーム】

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、新宿ここから広場にて練習試合を行いました。

WUP

集合時から、暑さなのか非常にテンションの低いチームカラーとなりました。

自分たちで進めていたアップを一時中断し、氷鬼からアップを再開。楽しくも仲間との関わりから心身を温める事に取り組みました。

アトレチコらしいといえば、らしいです。と同時に、課題でもあります。

  • 試合までに残された時間はどの位なのか
  • その時間内で何を達成するのか
  • その為には、今はどういう状態なのか。これからをどう在るべきか

誰か一人でも気が付き、チームに良い影響を与えていってほしいと思います。

立上り

3枚壁の連動・1stボールの処理・奪ってからのランニング、こういったチーム目標は立上りから非常に高い意識と質で取り組めたと感じます。

中盤ラインで起点になろうとしていた相手CDFへも、1〜2本目が終える頃には気が付き「策」を打てていました。

各ハーフタイム、自分たちで話している内容は、気付いている要所・そこへの打開策共に非常に良い会話を積み重ねています。

問題は、それを試合を進める中・ピッチの中で積み重ねられるかです。

その為には、センス(気付く力)と実力(工夫する力)が必要となります。磨いて行こう!

その後

ピッチ内での会話も更に増え、スコア・内容共に非常に優位に進められたと思います。

何より、アトレチコが目指す「自分たちのサッカーは自分たちで創る」というチーム文化を、強く感じさせてくれる雰囲気でした。

来週の決戦に向け、非常に良い準備が出来たと思います。

180630小学4年生ペガサス杯(招待試合)【東京都・新宿・サッカー・チーム・スクール・招待試合・FC馬橋】

クラブアトレチコ新宿I.P.D.杉並区立馬橋小学校にて、5チーム参加のペガサス杯という招待試合に参加させていただきました。

前後半12分ハーフという普段よりも短い時間のゲームでしたが、開催時間が午後だったため日差しが強く、また1日で4試合戦ったため選手たちにとっては相当ハードな大会であったことでしょう。

毎試合後

1時間ほど空き時間があったので、選手たちは日陰でリフレッシュをしたり、自ら進んで周りの選手を集め前の試合で悪かったことなどを話し合ったりしていました。先日日本代表がw杯で決勝トーナメント進出を決めていたので、そこから得るモチベーションもあったのかもしれません。選手たちからは毎試合勝利にかける強い意気込みが感じられました。

初戦

城北ボアレスさんとの試合でした。

立ち上がりは相手のゴールキック、または自チームのゴールキックを相手に先に触れてしまうことが多く、そこからピンチを作られていました。また、中盤の横へのスライドやDFラインの押し上げが遅くなってしまうことがあったため、守る際のチームの約束事である縦横コンパクトが保てなくなっていました。

そこで、ハーフタイムにその2点の改善を求め、後半見事に選手たちは修正することに成功しました。

その結果1試合目は1-0で勝利することができました。

守備をテーマに掲げ、初戦の堅い試合をモノにすることができたため、アトレチコ新宿はその後波に乗ることができたのかもしれません。

2試合目

FC馬橋さんとの試合でした。

この試合では、守備面では1試合目と同様チーム全体の縦横コンパクト、攻撃面では味方同士の動きを見て相手の隙間と背後のスペームを有効に使うということをテーマに掲げました。

試合の結果としては5-0で勝利することができました。普段点を決めることの少ないDFラインの選手が積極的に前に出ていってゴールドを奪ってくるなど、選手たちの成長が感じられた試合でした。

しかし、チャンスをたくさん作ることができた半面、決定的な場面を外すことも多く、そこが課題として浮き彫りになりました。トーナメントのような一発勝負の試合ではチャンスを確実にモノにすることが大事になってくるので、ゴール前の決定力を選手たちにはより求めていきたいです。

3試合目

相手は猿楽FCさんでした。この試合で勝利すれば優勝に大きく近づくことができるため、選手たちのモチベーションは非常に高かったです。

この試合では、今までの試合で出来たことプラス、ペナルティエリアの幅よりも外のスペースを使い、相手の守備を意図的に動かすということをテーマに掲げました。

選手たちはテーマをしっかり実行し、ゴール前で空いたスペースに侵入することによってたくさんのチャンスを作り出すことに成功しました。その結果9-0で勝利することができました。

最終戦

この日最後の試合は、4ブロックは杉並区で活動中のレガウさんでした。

1日通して非常に機能してきた3枚壁の守備は、この最終戦でも巧く動かす事が出来ていました。

開始から短い時間で3点を先制した事は、それを物語っていると思います。

縦横コンパクトからそれぞれの壁がチャレカバを機能させる。

1枚目の壁がスピードと選択肢を奪い、2枚目の壁できちんとボールを取り切る。万々が一に備え3枚目の壁が回収に入る。

守備のイメージは大分固まってきたように感じます。

試合展開としては、不用意なボールロストから失点。

修正点はあるものの、無失点で大会終了を目標にしていた。3年生GKが地面を叩いて悔しがっている姿は、今後の更なる成長を期待させるものでした。

彼の練習への姿勢・へこたれずに1つ深い所で楽しめる内面は、チームに非常に大きなプラスの影響を与えています。

結果的には、その後さらに1点を返され3−2勝利。大会成績は優勝でした。

課題

不用意な失点をした後の我慢の時間には、成長の余地を大きく残しています。

淡々と同じ事を繰り返す・巧く行かなければ更に走って更にぶつかってガムシャラにプレーする。

は、アトレチコでは練習には成り得ません。

工夫(変え処)を持って、策を持って時間を過ごす。もちろん原因の1つに運動量があるなら、更に走る事は必要です。

ただ、そこに「「狙い」があるか」が重要です。狙いがあるから、エラーもグッドも経験になります。

最終戦は良くやり切り勝ちきりました。

課題は、「機能しない時間帯は「工夫(変え処)と策」を持ってのぞんで行く!」。また練習でトライして行こう!

大会MVP

今回のMVPは文句なしの選手が選ばれました。

サッカー面の成長は著しい彼ですが、ピッチ内外での様子を観ていると、内面の成長が大きく影響しているように感じます。

とても気持ちの優しい選手で、自分の思いを発信するよりも一歩譲る今までの様子でした。

最近は、そんな様子もなくなり、自分の主張・リクエストはきちんと発信出来る。気遣いの中にもそんな逞しさが出てきました。

プレーでは、攻守に渡る積極性・ファイター性も備わり、大きく信頼の置ける選手に成長してきていると感じます。

これからも期待しています。

サポーターの皆様

酷暑の中、水分補給のサポートから、選手たちチームをお見守り頂き本日もありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

180623中学1年生〜3年生TリーグvsFC VIGORE【東京都・新宿・サッカー・クラブ・チーム・ジュニアユース・中学生】

今日は、桜ヶ丘グラウンドでTリーグが行われました。相手はVIGOREでした。

ピッチ

朝から雨が降っており、グラウンドは、泥だらけでした。選手達は、きっと雨に愛されていると思います。

up〜プラン

自分たちで行いました。

戦い方は、雨ということもあり、シンプルに裏を使うこと。

間はしっかり閉じる。頭と体をフルに使うことを伝えました。前後半通して、とてもモチベーション高く戦ってくれました。

内容

ある選手はネイマール選手のように上手にファールをもらっていました。

ですが一瞬の気の緩みから失点をしてしまいました。

選手達は下を向かず「いくぞいくぞ!」と声を掛け合って鼓舞していました。

前半は0-1でハーフタイムに、自分達で話し合いをして士気を高めました。

後半にはいっても集中を切らすことなく選手達はよく戦ってくれました。猛攻を耐えていたのですがふとした一瞬で失点してしまいました。結果は0-2で負けてしまいましたが選手達にとっては最後まで戦えたいい試合だと思いました。

テスト期間で忙しい中時間を作って試合に来てくれた選手もきちんと貢献してくれました。

これからテスト期間でなかなか来れない選手や、怪我でなかなか練習に参加できない時もあるかもしれません。

練習にでてる選手に何をしたかなど聞いてたりなどチームに戻っても何をしていいか分からなくならないように自分でできることは頑張りましょう!コーチ達もグラウンドでみんなに会えることを楽しみにしてます。

サポーターの皆様

雨の中応援に駆けつけてくださっでありがとうございます。又テスト期間と大事な時間を試合に使わせていただき感謝いたします。今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

180624小学4年生〜6年生J:COM杯【東京都・新宿・サッカー・クラブ・チーム・大会】

今日は戸山グラウンドでJCOM杯が行われました。

今回は雨で順延してしまった影響でグループステージからノックアウト方式に変わり負けたらそこで終了と厳しい戦いになりました。

選手達は、ロシアワールドカップをチェックしていたので雨でもモチベーションは高めでした。

又前日にSJリーグがあり、連戦と厳しい中戦い方の共有をしました。選手一人一人しっかりと聞いていました。

up

最中に雨がとても強くなりました。スタート&ストップ・反転時の滑り具合、足裏のグリップ具合にフォーカスしながら十分な準備が出来たと思います。

第1試合

グラウンドコンディションも悪い中1回戦のWASEDA戦がkickoffしました。

前半からアトレチコ新宿が主導権を握ることが出来、開始数分で先制点という非常に良い試合の入りが出来たと思います。

ハーフタイムに入り、監督からただ試合をするだけでなく次の試合にも繋がる後半にしようと鼓舞された選手達のモチベーションは上がったと思います。結果も3-0と勝利を手にしました。

具体的には、日頃のtrでチャレンジしている「同サイドの関わり」時に、逆サイドはどう在るか。という事を共有しました。

縦の展開ばかりになりがちなゲーム展開に変化と引出しを創れるか否かが後半の課題となりました。

成否ももちろんですが、何より良いチャレンジがたくさん見られたことが良点だったと思います。

第2試合(準々決勝)

反対コートでPKまでもつれ勝利を掴んだ落一小ドリームスに決まりました。

準々決勝まで時間があった為リフレッシュをし、upはダッシュなど選手達同士で熱を伝え合いました。

前半、カウンターで危ないシーンはあったもののアトレチコ新宿が主導権を握りました。

ですがなかなか決定的なシーンまで繋がりませんでした。

後半に入ってもアトレチコ新宿のペースでした、決定的なシーンも多くなりましたがなかなかゴールが奪えませんでした。

決定機を4回以上創り出した事・3枚壁が機能し、最前線でボールを奪い切れていた事は非常に内容の良さを物語っていました。

ただ、内容と決定機に対し得点1というのは、修正の余地を大いに残しました。

後半ノータイムの中ゴール前でFKを与えてしまい失点。PK戦へ突入し3-4で敗戦となりました。

経験

今回の大会ではとてもいい経験をしました。

内容の素晴らしさというサッカー面はもちろんですが、目に見えない部分での本当のチーム一丸が随所で経験出来たと思います。

蒸し暑い中での「苦しい」時間帯、初戦の勝利・もぎ取った第2試合での先制点の「喜び」、涙が止まらない程のPK敗戦という「悔しさ」。

ユニフォームや円陣を揃えても、中身が伴わなければ残念ながらパフォーマンスに近いものになってしまいます。

チーム一丸・仲間とは、「感情・気持ちを揃える共有する」です。

だからこそ、閉会式までに過ごしたコーチも加わっての「楽しい」時間もまた重要と考えています。

時間の許す限りそしてまた最大限、

「選手たちの輪は選手たちで」過ごせる時間作りを。

「プラスの感情共有」創りを。

見守る大人皆がサポートして行けたらと願っています。

その積み重ねの先に、かけがえなのない仲間と想い出・経験が獲得出来る。そう強く感じています。

選手個々も、何かしらを感じる良い1日となりました。

感じたら動こう!その先にまた今日のような充実感が待ってるぞ!!

また頑張っていこう。

サポーターの皆様

気候が変わる中グラウンドまで足を運んで選手達を応援してくださってありがとうございました。

選手達の力になりました。コーチ達も熱いパワーを選手に伝えていきますので応援のほどよろしくお願いします

180617小学3年生TRMvs荻小SC【東京都・新宿・サッカー・チーム・クラブ・試合】

本日はクラブアトレチコ新宿I.P.D.のホームグラウンドである四谷小学校にて荻小さんと試合を行いました。

梅雨という季節の中、雨も降らずジメジメ暑くもない、最高のフィールドコンディションの中試合を行うことができました。

本日の試合は来週の6月23日にある金田杯の決勝戦にむけて最終調整の場となる、大切な練習試合になりました。

アトレチコの選手はグラウンドに到着次第、綺麗に荷物を揃えてすぐにボールを蹴りだします。

本当にサッカーが好きで少しでも長くサッカーがしたいという気持ちが表れているように感じました。

また、アトレチコの選手は挨拶も欠かしません。グラウンドについたら必ず挨拶をする事が出来る選手たちを誇りに思います。

アップ

ウォーミングアップでは、汗をかく事を大切に、ダッシュを中心にサイドステップ、クロスステップ、など様々な動きを取り入れ体を動かしました。

その後、一対一を行いました。選手達はいい汗をかき、チームもいい雰囲気で試合に望むことが出来ました。

本日のテーマ

・攻守の切り替え→素早い縦横コンパクト創り

・球際の寄せ→ルーズボールファイト、出ながら奪う

というテーマです。

攻守の切り替えを素早く行う、具体的には攻める時はグラウンド全体を使えるようにワイドに広がる、守る時はコンパクトになりブロックを作り、ブロックで移動して守るというものです。

球際の寄せはアトレチコのぶれない軸としてある、出ながら奪う、出ながら弾くなどを徹底して行うために立てられたテーマです。

試合内容

来週の金田杯決勝戦に向けて良い調整ができたのではないかと感じました。

1番良かった点は試合の中で選手達が自ら声をかけあって試合を作っていた点です。

本日出来たことができれば、金田杯決勝でも良い試合ができるのではないかと感じました。

保護者の皆様、本日もお忙しい中、あたたかいご声援ありがとうございました。

これからもコーチ一同、精進してまいります。応援のほど、よろしくお願い致します。