180331中学1年生〜3年生Tリーグvs攻玉社中【東京都・新宿区・サッカー・中学生・クラブ・大会・Tリーグ】

檜原村合宿から中一日で迎えたTリーグは、攻玉社中との対戦になりました。

先日の合宿では良い状態だったので今節は是が非でも勝利を得たい試合になりました。立ち上がりから相手陣内へ押し込める展開が続きましたが得点は奪えません。但し、今までは最終ラインで奪われそうな時に「なんとなく」や「とりあえず」で前線へボールをフィードする事が多かったのですが、今日の試合では「サイドチェンジをする」や「ゴールキーパーを使ってビルドアップを試みる」などのシーンが増え、成長を感じる場面を多く見受けました。

試合

相手の粘りもありスコアレスドローでしたが、後半待望の得点が生まれました。FW今井が約25mのミドルシュートを打つと、相手ゴールキーパーの頭上を越えてゴールしました。合宿中にシュート練習を多く行った成果が実を結びました。しかし喜びも束の間、自分たちのミスから簡単に失点を喫しました。今迄は失点すると途端に自信を失いパフォーマンスが著しく低下するのですが、今日は気落ちするなく攻め続けると、相手のペナルティエリアで反則を誘いPKを得て、これを冷静に決めて2-1とリードすると、立て続けに攻撃を行う。FW市川が1点目と同じくミドルシュートを打つと、綺麗な弧を描いてゴールを奪い3点目を得る。その後は、危なげない試合運びをして念願のTリーグ初勝利が出来ました。勝利という選手に自信と喜びを得ることが出来ました。この感情を忘れる事なく、次の公式戦も勝利に向かって力を合わせて頑張りたいと思います。

180331小学2〜3年生TRMvs荻小SC【東京都・新宿区・サッカー・小学生・クラブ・スクール】

こんにちは。本日は荻小さんと試合を行いました。学年は新4年生です。試合が行われた場所は、IPDのホーム、四谷小学校です。

アップ

汗をかくということに重きを置いて、行いました。すぐにボールを扱うのではなく、ランニングを中心に行いました。試合前にいい汗をかき、いざ試合が始まりました。

テーマ

檜原合宿で行ったテーマと同じく、オフェンスでは3-4-1を作るということです。具体的には8人制サッカーなので基本は3-3-1なのですが、キーパーもオフェンスに参加し、キーパーがセンターバックの位置に入り、センターバックはひとつ上がってセンターハーフの位置に入るというものです。これを行うこととによって、8人全員でグラウンド全体を広く使ってサッカーを展開することができます。ディフェンスでは、3-3-1で斜めのラインを作るというものです。

試合内容

合宿で学んだ事が活かされていたのではないかと感じました。なにより成長を感じた場面としては、コーチ陣が声をかけなくても子供たちが自らチームに声をかけて、盛り上げていたシーンです。合宿に行くまでの子供たちは、疲れたら自分の殻にこもってしまい、試合中も喋らないと言うことか多かったのですが、流れが悪い時などに自らチームに声をかけていい雰囲気作りをしていました。合宿で戦術面を磨くというのはとても大切ですが、戦術だけでなく心を成長する事ができたのはとても嬉しく思います。本日も暖かいご声援、ありがとうございました。合宿で学んだ事を無駄にしないよう、一生懸命取り組んでいきます。これからも応援のほど、よろしくお願い致します。

180327〜29小学2年生〜6年生春檜原合宿【東京都・新宿区・サッカー・中学生・ジュニアユース・クラブチーム・スクール

3月27.28.29日は、IPDチーム合宿でした。

IPDの合宿は四ツ谷駅からバスで行くという事が多いですが、今回は電車で檜原村という所へ向かいました。

電車移動

小学生と中学生を3つのグループに分け、グループごとに移動しました。

コーチだけでは見きれない移動場面では、中学生がサポートをしてくれ、安全に移動することが出来ました。さすが中学生と感じたシーンでした。

旅館

檜原の大自然の中、とてもリラックス出来る良い佇まいの宿です。小学2年生1部屋、小学3・4年生1部屋、中学生2部屋という部屋割りでした。各部屋、旅館到着後皆で昼食

取り、リラックスして、グラウンドに向かいました。

グラウンドは旅館から徒歩5〜6分ほどの場所にあり、とても広いグラウンドで、のびのびと練習する事ができる環境でした。ジュニアとジュニアユースに別れて練習を開始しました。練習内容は主に、戦術練習から、基礎であるキック、ヘディング、シュートといった練習を多く行いました。グラウンドが広いためジュニア、ジュニアユース共にのびのびと練習できました。

練習が終わり、宿に戻り、入浴後は夕食です。

とても美味しく、おかわりする子がたくさんいました。一つ気になったことは、手を付けない食材が各自少なからずあった事です。良く話を聞くと、食べた事ないから嫌い。とのこと。

実際食べてみると、完食していました。日々の食事からチャレンジせずに離れるよりも、チャレンジしてみて楽しむ事を期待しています。

その後は、ミーティングを行いました。

内容としては戦術の確認であったり、部屋でしかできない視力を鍛えるトレーニングを行いました。

そして、その後は各部屋でサッカー日本代表戦を観戦しました。チームメイトと一緒にサッカーを見るという機会はなかなかないと思うので、選手にとっていい機会になったと思います。

2日目

朝は日本滝百景に選ばれた滝を散歩がてら見に行きました。朝からマイナスイオンを感じ、滝からパワーをもらいました。宿に帰ってから朝食を食べて、小学生は練習へと向かいました。

昨日に引き続き、戦術練習や基礎であるキック、ヘディング、シュートを行い、最後にゲームを行いました。次の日の試合に向けて一体感をもって練習に取り組む事ができました。

3日目

小学生は試合です。

合宿の内容を活かすことが出来ました。序盤は相手に押されてしまいなかなか勝てないという試合がありましたが、修正をして勝つことが出来ました。

何事もなく無事に合宿を終えることが出来て本当に良かったです。この合宿を経て、選手だけでなくコーチ陣も成長することが出来ました。これからもコーチ一同、全力で指導に励んでまいります。

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サポーターの皆様

春休み中にもかかわらず、選手たちを送り出して頂きありがとうございました。

今後も、大会等続きます。どうぞご声援のほど、よろしくお願い致します。

180327〜29中学1年生〜2年生春檜原合宿【東京都・新宿区・サッカー・中学生・ジュニアユース・クラブチーム・スクール】

昨年の合宿は現地集合でしたが、今回は四ツ谷駅に集合しました。目的としては、集団行動を行ってコミュニケ―ションを増やすこと、また電車で移動する際に小学生のケアをすることで人に対する思いやりの心を育むことでした。

初日の練習

戦術的な練習とコンディション調整に重点を置いた内容にしました。理由としては、移動による若干の疲労と二日目には1day大会に参加するためです。Tリーグの試合を振り返るとあと一歩のところで勝利を逃しており、課題は『ビルドアップの精度』と『ポゼッション率の向上』と『フィニッシュの精度』が有ります。そして、ジュニアユースの選手全体で急務な課題が『1stタッチの精度』です。ボールが自分の支配下になることが少なく、そのために相手にプレッシャーを受けやすくなったり奪われてしまったり良いパスが配給出来ないなどの現象が多く見られました。先ずは、ボールを扱う感覚を研ぎ澄まして常に良い状態で個々がボールを持てることを意識して欲しいので、ボールコントロールを向上するトレーニングとパス&コントロールを向上する比重を多くし、有酸素系トレーニングは最後のミニゲームのみにしました。

二日目

は、『第1回 あきる野NEW YEAR CUP』に参加しました。今大会は、バリオーレ日の出さんの協力のもとIPDが主催しました。参加チームは「バリオーレ日の出」「オーレ国立」「南葛SC」「IPD」の4チーム。午前は順位決定のリーグ戦、午後はトーナメント戦となり一日中試合を行う日程になりました。リーグ戦初戦はバリオーレ日の出、相手に押し込まれるも数少ないチャンスをものにして勝利しました。次は南葛SCと対戦、今大会では一番実力があるチームで劣勢が予想されましたが、守備組織をコンパクトにすることで相手の特徴を出させないように出来たのでスコアレスドローに持ち込めました。リーグ戦最後はオーレ国立と対戦、布陣を大幅に変えても点を奪え、首位通過目前でしたが不用意なミスから点を奪われ引分になり2位となりました。トーナメント戦準決勝はバリオーレ日の出と対戦し、相手の勝利に対する気持ちと個の能力で差が生まれ敗戦となりました。3位決定戦では、気持ちを切り替えることが出来ず連続失点を許し連敗となり、最終順位は4位になりました。しかし、大会を通して「守備組織の統一」「少ないチャンスを決めきる」の2点は、今後の公式戦において必ず有効になるので、大変良い経験になりました。

二日目の夜

チームミーティングでは大会の試合を動画で振り返りました。各個人またはチーム全体が主観と客観でギャップを感じることを目的としましたが、試合の動画を観ることが一番分かりやすく、また選手間でディスカッションも増えるので、やはりこのような時間が作れる合宿というのは非常に有益であると改めて感じました。何故崩されてしまうのか、また何故ボールを奪われてしまうのか。個々のテクニック、ポジショニングのミス、この2点が大きく影響を与えていることは明確になり、選手たちは真摯に受け取りました。

三日目

試合を振り返ると共に疲労が溜まっていたので午前はキックの改善、午後はシュート練習とゲームを行いました。

四ツ谷駅で解散した際は、一同良い表情だったので充実した三日間を過ごせたと感じました。

この良い状態で次の公式戦を迎え、Tリーグで必ず勝利を得たいと思います。

180401小学2年生新宿区フットサル大会【東京都・新宿区・サッカー・小学生・大会】

4月1日、ようやく新年度が始まりましたね。

2年生フットサル大会

選手のみんなはすでに3年生ですが、今日は、春分の日に雨でお預けとなった2年生最後のフットサル大会を迎えることができました。新宿区のチームはもちろん、文京区武蔵野市のチームを招いてのかなり規模の大きい大会で、選手のみんなも少し緊張しているようでした。

ウォーミングアップ

体力を消耗し過ぎることのないよう、小休止を挟んで行いましたが、休みではない時間帯は、皆一生懸命に汗を流し有意義なウォーミングアップができました。日頃から、身体を動かす量が若干少ない事を踏まえ、ボール扱いよりは、身のこなし・中時間を緩く動き続ける内容で準備しました。

いつも、今日程の運動量を確保出来ると良いと思います。

試合

緊張からか最初こそ動きがぎこちなかったものの、徐々に本領を発揮し連戦連勝でリーグ戦を戦い抜くことができました。献身的な守備とキーパーの好セーブもあり、失点もほとんどしなかったのは、本当に素晴らしいことです。第3学年を迎えるにあたって、相手を目で捕まえてわざとパスを出させて奪うということにチャレンジできる選手も増えてきました。この1年をとても楽しみに感じさせてくれる1日だったと思います。

攻撃

やや焦って持前のテクニックなどを発揮できない場面もありましたが、大丈夫です。着実に練習でレベルアップしていきましょう。テクニックを補うに余りある勢いが新3年生の代には溢れています。

決勝戦

相手は順当に勝ち進んできたFCトンボでした。コーチとして少し気になったのは、試合の前から選手の多くが弱気を見せてしまったことです。確かに、簡単な相手ではありませんが、だからこそ決勝戦の相手に相応しい、とても戦いがいのあるチームです。むしろやれて楽しいと思えるようにならなくては、これからの長いサッカー人生もつまらないものになってしまうでしょう。スコアも0対1という惜敗です。ぜひ自信をもってほしいと思います。高校生の頃、東京都でも指折りの強豪校と対戦した際、どうせやるなら楽しんでやろうとチームのみんなで話し合い臨んだ結果、1-0で勝利を収めたことがあります。そういうことを経験しているからこそ、精神面での準備は不可欠なものだと信じています。日頃の練習から、強気で!頑張っていきましょう!

今後に向け

大きな成長・ピッチ内外にて、素晴らしい姿を魅せてくれた新3年生。

今日の「負ける経験」は、大きな糧になると感じています。その為にも、ここでふと足を止めて考えて欲しいことがあります。

それは、「「悔しさ」なのか「後悔」なのか」という事です。

試合終了後のあの涙、あの気持ちは、全力を出し切りやりきった!でも力及ばす悔しい!なのか。

それとも、何か出し切れず、やり切れず、悔しさもあるけど、心にモヤっと感もある。。なのか

この見極めは、今の皆の年代では少し難しいかもしれません。でも、とても大切なことです。今一度自分と向き合い、心に何が残ったのかを見直してください。

サッカー面では、1対1の場面でほとんどかわせない・奪えないという内容だった決勝は、大きな目安となり経験となると思います。

コンビ〜チームでの打開ももちろんですが、まずは個の部分で主導権を持ったプレーをしなければ、ルックアップ・コミュニケーションの質も上げ切れません。

内面の見直し・パス環境もある中での個の向上を目標に、2018年度スタートを切ろう!

サポーターの皆様

2017年度はありがとうございました。これから大きな大会、8人制の大会が増えてきますが、選手たちへの変わらぬご声援を賜れればと存じます。2018年度もよろしくお願いいたします。

180321中学1年生〜2年生Tリーグvs青山sc【東京都・新宿区・サッカー・ジュニアユース・大会】

Tリーグ第3節は、青山SCと対戦しました。前節は、自分達の良いところを出すことは出来たのですが決定力に欠けてしまい得点をすることが出来ませんでした。今節では「初得点・初勝ち点・初勝利」等を目標に掲げ強い気持ちで挑むように伝えました。しかし、当日は天候とグラウンドコンディションがとても悪く、双方共に厳しい環境での試合となりました。この時期では珍しく小雪が降る中、極寒の中での試合は選手にとって戦術云々よりメンタル面でいかに「勝ちたい!」という気持ちを持てるかが重要になりました。

グラウンド

大半が泥濘や水溜まり、ボールを蹴り合って競り合い、こぼれたボールをまた蹴り合う・・というシーンの連続でした。しかし、このような状況でもしっかりボールが蹴れる選手は蹴れるので、普段のトレーニング成果が違ったかたちで見えるという側面も有りました。この試合の最大のチャンスは前半でした。コーナーキックからヘディングシュートを放ったボールは綺麗な弧を描いてゴールに向ったのですがクロスバーを直撃し、得点にはなりませんでした。しかし、コーナーキックの練習は常日頃から行っていたのでその成果は感じました。その場面以降も蹴り合いが続き、また体力も普通の試合より消耗度が激しく、更に寒さが尋常ではないので気力のみで戦う試合でした。

後半

2回相手の最終ラインを突破しましたがドリブルが水溜りに引っかかってしまいゴール前まで運ぶことは出来ませんでした。最終スコアは0-0の引き分けで、今季初の勝ち点1を得る事が出来ましたが初勝利には至らなかったので、次節では是が非でも初勝利をしたいと思います。

180318中学1年生〜2年生Tリーグvs城北中【東京都・新宿区・サッカー・中学生・大会】

Tリーグ第2節は、中体連の城北中と対戦しました。

前節は、相手の良いところを出させてしまい、逆に自分達の良さがあまり出せずに敗戦してしまったので、今日の試合は開始からアグレッシブに戦おう!と伝えました。

キックオフ

直後は、前線から積極的にボールを奪いに行けたので、開始早々に掴んだフリーキックから得点を奪えるチャンスがありましたが決める事が出来ませんでした。

すると相手が徐々に攻勢に出始め、20分頃にカウンターで左サイドを突破されると、自分達のセンターバックがカバーに入るもその選手も交わされてしまい手薄になったペナルティエリア内にグラウンダーのクロスを通され、中央で綺麗に決められてしまいました。しかし、自分達も2回程相手の最終ラインを突破しビッグチャンスを作り出せましたがゴールを奪う事は

出来ませんでした。

後半

「風上に立つことが出来るので前半よりもチャンスは絶対に増えるから気持ちを切り替えて戦おう!」と励ましてピッチに送り出しました。

予想通り、相手の最終ラインを突破出来たりクロスをフリーで受けるなどビッグチャンスが多かったのですが決定力に欠け得点を奪う事が出来ませんでした。

しかし、今迄は失点すると自信を失い連続で失点する・・というのが常でしたが、今季は気落ちすることなくしっかりとプレーを継続していたので成長を感じる試合でした。

そのような気持ちがあれば、次節以降もしっかりと戦えると感じました。

今季初の勝ち点は次節以降に持ち越したので、練習から気を引き締めて準備したいと思います。

180311小学3年生〜5年生TRMvsSKFC【東京都・新宿区・小学生・サッカー】

本日、3~5年生は新宿ここ・から広場での練習試合をSKFCさんと行いました。

選手たちは学校行事もあり、少し疲れがあったかもしれませんが、よく来てくれました。

ウォーミングアップ

チーム全体の課題でもある守備の確認をしました。いつも以上に、ボール保持者に対する1stディフェンスの質にこだわり、どういう守備が良い守備かということを、プロ選手のプレーなどを例に練習しました。2時間という短い間に、何かレベルアップを感じられるように頑張ろうと気を引き締めて臨みましたが、どうだったでしょうか。ウォーミングアップでの取り組みに反して、試合では守備があまりうまく行きませんでした。もちろん一朝一夕の取り組みで上手くいくものではないので、諦めたりがっかりすることはありませんが、上達には本人の意志が極めて重要です。コーチからはその後押しができるにすぎません。コーチからの説明が分かりづらいと思ったら、質問してくれて構いませんし、具体的な守備の見本は、プロ選手の試合での様子などを見てくれればと思います。また、試合後に確認することになりましたが、相手がどういうフォーメーションで、どういう攻撃を仕掛けてきているかということも、守備をする上では把握しなければなりません。今日練習試合に来てくれた選手は、これを機に相手の動きにも着目してほしいと思います。その上で、選手間のコミュニケーションを通じて戦術を変えていくことが、サッカーに特徴的な、面白いところでもあります。がむしゃらに走るだけではなく、頭も動かせるように一緒に頑張っていきましょう。サポーターの皆さん、日が落ちかけ寒い時間に会場までお越しくださり、まことにありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

180304小学3年生ライオンズ杯決勝vsFCトンボ【東京都・新宿区・小学生・サッカー・大会】

この日はアトレチコの次年度活動に向けての全大会と懇親会がありましたが、3年生はお預けで、待ちに待った晴れ舞台・ライオンズ杯決勝戦を迎えました。

相手は軒並み4年生主体のチームでしたが、順調に勝ち進んでようやく今日という日に臨みます。3年生もほぼ全員が集まり、気合十分です。

ウォーミングアップ

いつもより少し硬い表情とぎこちない動きが目立ったものの、チーム全体で勝利をつかみ取ろうという気持ちが感じられました。

相手の基本的な戦略はサイドの選手へのパスによる展開です。ボール保持者へ素早くフタをすること、そして相手のパスが成功しないように奪い切ることが守備の方針となります。

方針の徹底のためには、展開の予測と十分なスピード感が求められます。

そのため、ウォーミングアップで行ったミニゲームではとにかくコーチからの一見無茶とも思える要求にも応えながら、相手の攻撃を素早く封じることに力を注いでくれました。

また、チームとして、そういった守備が貫徹できるように試合中のコミュニケーションが欠かせないことにも、自分たちで気付き、取り組んでくれました。

決勝

相手はもはや他言を要さない強豪・FCトンボ。

走力が抜群のトップの選手を筆頭に、スピードとパワーを武器とした攻撃に苦しめられました。

一方で、守備陣を筆頭に選手たちはいつも以上の積極的なコミュニケーションを発揮し、素晴らしい戦いを見せてくれました。力を貸してくれた2年生の選手たちも、2学年上の相手選手に臆せず持てる力を存分に出すことができました。

結果は残念でしたが、それでも準優勝です。

昨年度の2年生フットサル大会優勝、昨夏の新宿区大会優勝に続いて、素晴らしい結果を残してくれました。

もちろん、目に見える大会の結果にとどまらず、多くの試合を通じて経験を積み、技術的にも精神的にも成長できたと思います。

それこそが、次につながる財産になるでしょう。

ぜひ自分、そしてチームに自信を持ってほしいと思います。

みんなへ

試合にあまり出場できなかったという選手も、ベンチでの声掛けやウォーミングアップに真剣に取り組んでくれました。

出られなかったからといって、気にすることはありません。コーチも、高校生の時はしばらく出られない時期が続きましたが、諦めずに練習に取り組むことで出られるようになったという経験があります。何もせずに上手くなれる人はいません。

個人差はありますが、着実にレベルアップができるのも、スポーツの楽しいところです。

全員一緒でアトレチコです

4月からは、早速4年生大会が始まります。胸を張って、みんなで頑張りましょう!

サポーターの皆様

長丁場となりましたが今年度も1年間ありがとうございました。

貴重なお時間の合間を縫って会場にお越しくださいまして、また、選手たちへの温かいご声援ありがとうございました。来年度も、何卒よろしくお願いいたします。

180311中学1年生〜2年生TリーグvsFC GABE【東京都・新宿区・サッカー・中学生・Tリーグ】

本日、亜細亜大学日の出グラウンドにてTリーグが開幕しましsた。

Tリーグ初戦

対戦相手はFC GABEになりました。

FC GABEの試合前の印象は、ポゼッションが上手で丁寧なサッカーを展開するチームでした。勝利を呼び込むためには、相手の長所を出させず、そして自分達の長所をいかに出せるかがポイントとなります。

昨年度の反省点としては『試合立ち上がりの失点』、『セットプレーでの失点』、『リードされてしまうと過剰に自信を失う』などいくつも改善点は浮かびますが、大事なのは『サッカーを心の底から楽しむ』、『一生懸命プレーに取り組み100%の力を出し切る』、『仲間を信頼し協力し合う』、『簡単にボールを失わない、簡単に負けを認めない』、『感謝の心を忘れない』など内面です。

また自らいかに能動的にプレー出来るかもポイントになります。総合的に考えると昨年度よりは戦術的な積み上げは出来ているので、メンタルとコンディションが整っていれば昨年よりは結果を残せる可能性が高いと考えました。

しかし、試合の方は昨年度の反省点を活かせない立ち上がりとなりました。

スカウティングで注意すべき選手をバイタルエリアでフリーにさせ、ペナルティエリア内にドリブルで侵入されてしまい、開始4分でシュートを決められてしまいました。

しかし、メンタル面で乱れることはなく戦う事は出来ていました。この点に関しては成長を感じました。

また、良いかたちでボールを奪う事も出来ていましたが、約7~8割以上で相手にポゼッションをされて体力の消耗が激しい前半になりました。

後半

気を取り直してビルドアップにチャレンジして、ボールをつなぐ時間も増えました。徐々に攻勢に転じることが出来る中、相手のコーナーキックでショートコーナーから追加点を許してしまいました。

これも昨年の反省は活かせていない点でした。体力の消耗が激しく、一瞬の気の緩みを突かれてしまいました。

2点を失ったことでリスクが高くなるのを承知で前がかりで攻めましたが点を奪えず、逆にアディショナルタイムに失点し、初戦は0-3の敗戦となりました。

総合的に、相手の長所を出させてしまい、自分達の得意な形はあまり出せず課題が多く残る試合となりました。

試合後は、チーム全員でミーティングを直ぐに行い各々で意見交換を行いました。

次節で結果を残せるように今日の反省点を真摯に受け止め、必ず結果を残したいと思います。