180915小学4〜5年生JA杯vsヴィトーリア目黒【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

本日、東京都第7ブロックJA5年生大会、第2試合目を終えました。

あいにくの雨天でしたが、日程の関係上実施という判断となったようです。

先週の新宿区大会では惜敗を喫し、悔しい思いを抱えた中で迎えた日でしたが、それもあってか自主的にウォーミングアップに取り組みはじめることができていました。

相手はヴィトーリア

目黒区の強豪チームです。当初より厳しい戦いが想定され、またグラウンドの状態も悪い中では、戦い方を工夫しなければなりませんでした。

まず、細かいパスは基本的につながらないということを前提としなければならず、広いグラウンドとぬかるんだ地面を生かしたロングパスが決定機となる可能性が高いです。

選手たちは、自分たちでミーティングを行いロングパスが有効であること、そして各ポジション間の連携でそれをどう生かすかということまで話し合うことができました。

これまでは、雨の日でもがむしゃらにやることが多かった中で、大きな成長が見られたと思います。

もちろん、基本通りに欠かしてはならないプレーもあります。特に守備は、先週の招待大会でも確認した予測・出ながらボールを奪うorルックアップを奪うことが重要でした。

前半

この守備がなかなか継続的に出ず、攻撃へのきっかけが作れませんでした。加えて、巧みなミドルシュートや、ゴール前でのクリアミスなど、相手の攻撃の展開を最後まで許すことが多く、悔しい守勢が続いてしまいました。

後半

センターバックとセンターハーフのコミュニケーションを中心にライン間の距離を調整し、ボールをハーフウェーライン前で奪い取り攻撃まで至るという流れが多く作れました。

この点でプレーに変化を起こすことができ、選手たちにとっても糧となったように思います。9人ともよく戦ってくれました。

サポーターの皆様

お足元の悪い中、また遠いところお越しくださいましてありがとうございました。今年度はまだ松村杯やライオンズ杯といった新宿区主催の大会は続きます。悔しい結果となり、今一度気を引き締めてまいりたいと思っております。選手たちへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

2018年度金田杯招待大会【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

先日行われました金田杯にて、4年生が3位入賞となったことから、2018年度金田杯招待大会に出場権を獲得しました。

そして本日、抽選会が行われました。

組合せは画像の通り!

実施=10/21!!

新中学1年生体験練習会実施!!【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

クラブアトレチコ新宿I.P.D.では、2018年度新中学1年生体験練習会を実施スタートしました!

沢山の小学6年生のご参加お待ちしております!

180909小4〜5コパ・アミーゴ【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

本日9月9日は重陽の節句でした。暦の上ではすっかり秋、しかしながらいまだ残暑が続く中、練馬区立谷原中学校で開催のコパ・アミーゴという招待大会に元気に行ってまいりました。

中学校の定期試験の試験休みにあわせて、年に数回行われている大会だそうで、参加チームは上鷺宮FCさん、江古田SCさん、WSCさん、エスフエゴさん、エスペランサ東京FCさん、中野区交流トレセンさんという顔ぶれでした。

前日

の新宿区大会の悔しい結果を受けて、選手たちの表情もどこか厳しいようでしたが、今日はとにかく楽しむことを最大の目標に、JA5年生大会も見据えチームとしてのレベルアップを図りました。

初戦

相手は、上鷺宮FCさん(5年生)は学年によって中央大会に勝ち進む中野区の強豪。

しかし、そんな前評判もなんのその、一方的に攻め込むことができました。

が、ゴールポストに嫌われ得点には至りませんでした。ジュニア世代では、ピッチのサイズやゴールのサイズも踏まえながら試合に臨まなくてはならないことがありますが、選手たちもそれを痛感してくれたのではないかと思います。

次戦

エスフエゴさんには、2‐0で勝利することができました。なかなか身体的にタフな相手でしたが、DFラインの隙間を少ないチャンスで突く攻撃で得点をあげることができたと思います。

ほか、エスペランサさん、上鷺宮FC(6年生)さん、WSCさんにも勝ち星を上げることができました。

対中野区交流トレセン戦

では、残念ながら0‐1惜敗を喫しました。

一日を通じて、守備の消極さが目立ちましたが、タフでスピーディーな相手に対していかに無用な接触を避けてプレーできるか、という点においては個々の技術と戦術がものを言います。

そして、やむを得ず接触しなければならない場合、物おじせずにとにかく相手が嫌がるようなプレー、具体的にはゴールへの進路を断ったり、サイドチェンジを防ぐなどといったことも次に必要になってきます。

その点、3年生で今日は唯一参加してくれた選手が、6年生相手でもものともしない積極的なディフェンスを見せてくれました。

良いタイミングで素早く体を寄せることの重要性を、身をもって示してくれた3年生に、拍手を送りたいと思います。

予選リーグ

は5年生の部での参加でしたが、こちらは5年生1人に3年生も1人の10人で臨み、予選は2位通過、他学年の部も交えた決勝リーグでは1位となることができました。

前日の疲れも残っていたであろう中、よく頑張ってくれたと思います。試合後のミーティングでは、練習で取り組むべき課題も確認することができ、景品ももらえ、良い一日になったのではないでしょうか。

サポーターの皆様

遠方までの送り迎えなど、まことにありがとうございました。来週は5年生大会の2戦目がありますが、選手たちへの更なるご声援をよろしくお願いいたします。

180901小学4〜5年生JA杯vs新宿FC【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

5年生ブロック大会(JA杯)が開幕しました。

初戦は3-0と勝利を収める事が出来ました。

試合展開

開始1分と速い時間で得点も出来、日頃大会というと硬くなりがちな選手たちも、気持ち的には余裕を持ってプレー出来ていたかと感じます。

その後も、流れと共に出てきた課題を修正しながら追加点を奪い、そしてまた無失点で試合を終えられた事は、ぜひ自信にして欲しいと思います。

40分間での修正点

  1. 3枚MFを2枚でどう整理するか
  2. SDFオーバーラップの時間がない中どうペナ外を活かし押込むか
  3. 対戦相手が2FWに切替えて来た時に攻撃の1手にどう変化をつけるか
  4. 前向きを崩されたボールをどう処理するか

1〜3の項目については、原因に目を向けつつ良く改善出来たと思います。

4の項目については、残念ながら試合終了までの限られた時間内では修正が効きませんでした。

これもまた経験ではあります。

CDF・GK中心に迷いの中、策(変化)が打てずに試合が進んだ事は少し気がかりです。

「ポジショニング・予測」の2要素が守備改善の基本軸です。

「?」があるなら仲間と会話する。模索しながらも変化を起こしてみる。

そういった姿勢は例え大会でも、むしろ大会でこそぜひチャレンジして欲しいと、今後に期待しています。

次節は前年度大会チャンピオンとの対戦です。

1週間のトレーニングを大切に、週末も悔いのない戦いに臨みたいと考えています。

180902小学3年生〜4年生TRMvsSKFC【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

この日は朝から雨、そして気温も冷え込んでいましたが、新宿ここから広場SKFCさんと練習試合を行いました。

小学4年生がメインの中、3年生も数名帯同してもらってのチーム編成。

9時集合でしたが、8:55には自分たちで円陣を組み正にスタートを切っていました。

ウォーミングアップから自分たちで行い、チーム一丸とボールタッチを確認していました。

アップについて

試合前のウォーミングアップ、その数十分間で、ボール扱いが劇的に向上する事はありません

ではなぜ試合前にボールタッチを行うのか。それは、日頃の感覚とのギャップを確認する為です。

日頃と同じタッチをしたつもりでも、止まらない・蹴れない。

日頃と同じアクションでも、動けない・身体が重い。

これがいわゆるコンディションです。

今日の自分は、日頃の自分と比べどんな違いがあるのか。それを確認するのも、ウォーミングアップの目的の1つです。

身体が重く動かないのならばどの様なプレーで組み立てるのか

身体も軽くボールタッチも冴えてるならばどの様なプレーで組み立てるのか

こういった視点も今後は身に付けて行きたいと考えています。

試合

夏前まで取り組んでいた縦のバランスから、合宿以降は横のバランスにチャレンジをステップアップしトレーニングしています。この日も同じテーマで挑みました。

それだけでなく、チャレカバの打開・リズムの変化(ドリとシンプルプレーのバランス)、と各人に合わせた目標も同時に追いかけました。

各々に自分の特徴・武器を意識したトライがみられた事はとても良かったと思います。

まだまだ一生懸命が先立ち、冷静さを持った(騙しと工夫へのトライ)ボール保持は少ないですが、ここは今週からのトレーニングで修正して行きましょう。

チームとしてのトライでは、

  • ランニングのタイミングとコース
  • 1stタッチでの視野の展開ショートリセットでの組立て

と、ペナ外を効果的に活かそうとするチャレンジも多く観られ収穫が多い1日となりました。

課題

守備でもほとんどの時間帯で狙いの奪い方が出来ていたと感じます。

  • 足元に納められてからの対応
  • そもそも納めさせない守備改善

は、ゲーム中に変化がみられました。

帯同していた3年生に、「前向きをキープするだけのポジショニング、「マーク」の考え方」に曖昧さがみられた事も大きな課題です。

とても良い内容の中、更なる飛躍に向けた課題を実感出来た事は、皆の積極的な良いトライあってこそ、その跳ね返りだと感じます。

その場の体験だけで終わることなく、今週からの練習にも活かし、ぜひ経験に仕上げて行こう!

サポーターの皆様

雨中の中、傘をさしながらレインコートを着ながらのお見守りありがとうございました。

日々、心強くも感謝です。

いよいよ2学期も本格始動です。今期も引続き、叱咤激励あるサポートをどうぞよろしくお願い致します。

180826中学1年生〜3年生Tリーグvs練馬中

T3リーグ後期第2節は、尽性園グラウンドで行われました。

当日

猛暑となり同会場で行われる予定の2試合が熱中症対策のため中止になり、本試合の開催も危ぶまれましたが夕刻のキックオフで気温も下がったため予定通り実施されました。

夏休み期間中

3年生が塾や夏期講習を受講する選手が多く、遠征と合宿、また普段の練習に参加した選手・しなかった選手で大きくコンディションで差があり、スタートの選手も数名変更になりました。

試合

開始早々に左サイドを突破するとクロスをペナルティエリア内で上手く合わせて先取点を奪いました。

しかし、その後は数々の決定機を外し追加点を奪えませんでした。

前期のTリーグでは、決定機をことごとく外して勝てなかったり引き分けになってしまう試合が多くて上位リーグに進めなかったので、後期ではその反省を活かしてしっかり決めて欲しいと考えました。

前半の残り10分くらいに追加点を奪うと、それからは精神的にリラックスも出来て4-0でハーフタイムを迎えました。

後半は、メンバーも大幅に入れ替えて『より積極的に前線からボールを奪いに行こう!』と伝えました。

後半から出場した選手は、体力的にアドバンテージがあるのでアグレッシブに戦えました。

後半のスコアは6-0、トータル10-0で勝利することが出来ました。

結果以上に

内容の方もボールをしっかり繋ぎながらゴールを目指す姿勢を感じられたので、良い内容でした。

次節は、U-14大会2次リーグで対戦し勝利した東京・小山FCなので、リベンジされないように最初から最後まで集中して戦いたいと思います。

東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

180901小3新宿区大会vsFC OCHISAN

新宿区大会、その2回戦が行われました。

今回は「現状」を見直すとても良い機会となったと感じます。

試合前

コーチ陣は前審判に入り、間際の時間は「自分たち」だけ、となりました。

準備はどうだったでしょうか。

身体を温めるだけでなく、チームの士気も温める。それがウォーミングアップの目的です。

その為にはファイトは「伝える・受取る」という作業が必須です。

  • リーダーシップを発揮し、火付け役となったのは?
  • それを受取る・応える、一丸とし皆で燃え上がらせる為には??

この2点は、今後色々な経験(感情の共有)を持って、皆で気付いていくべき課題となったかと思います。

試合展開

立ち上がりから、OCHISANの縦に速く力強いサッカーに押し込まれました。

この試合の「やるべき」は明確で、相手の特徴である速く強くのサッカーを消すこと。

その為には、

  1. 蹴らせない
  2. 飛んできたボールは跳ね返す

の2要素が不可欠でした。自分たちのサッカー・プレーをもう一度振り返ってみよう。

球際のファイトに恐れず、きちんと競り合えたか・ヘディング出来たか。

「どこを誰が蓋をするのか」が明確だったか。明確でなければ、どういった修正方法があったのか。

今回のゲームに限らず、上記2要素は守備の基本です。1キックを連続するスポーツであるサッカー、そのキックは

  1. 素速い蓋の連続で発射させない(ハイプレス)
  2. 網の目を掻い潜り発射されたボールは受け取らせない(インターセプト)
  3. 万が一に備えカバーリングを機能させる

この3重策を、1日でも速くチームに浸透させて行きましょう。

  • 攻撃

  • 攻撃に関しても、伸びしろを残すチャレンジとなりました。
    相手の寄せに対し、自信を持った「ボール保持・前進・観る」は創れず、結果的に狙いのないサッカーが終始しました。
    「やろうとしたのか?工夫があったのか?」から見直す必要があると感じます。今週の練習でレベルアップして行こう。

  • 敗ける経験

  • これも成長の為には重要な経験です。
    今回の敗戦は、いくつかの課題が明確になったものの、その根っこを突き詰めると、
    「誰かに頼ってきたその跳ね返り」と感じます。
    自分がヘディングを恐れても、誰かが助けてくれる。
    自分が勇気を持ってボールを運ばなくても、誰かが打開してくれる。
    助け合い力を合わせる事は重要です。が、「頼る」と「助け合う」はきちんと区別する必要があります。
    今後のチーム力向上に繋げて行こう

  • サポーターの皆様

  • 本日もありがとうございました。
    山あり谷ありを経ながら、壁にぶつかりながらも選手たちは成長して行きます。
    選手たちの一喜一憂は大事に。
    「見守る側の一喜は大きく、一憂は小さく」の姿勢で、ドッシリと安心感を持った「選手たちの後押し」を、共にして行けたらと考えております。
    どうぞよろしくお願い致します。

  • 東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

  • 180805小学2年生〜5年生新宿区少年サッカー大会組合せ

    昨日、新宿区少年サッカー大会の抽選会が行われました!

    トーナメント方式となります。準備は約1ヶ月!

    東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング