170226U8〜9TRMvs高三SC・貫井FC

今日は高三・貫井の三つ巴での練習試合でした。四谷小ではなく、杉並区の小学校に遠征です!

試合前

アウェイ戦が初めての選手もいる中ウォーミングアップでは選手たち自らグラウンドを走り始め気合十分でした。
高三vs貫井の試合を見ながら自分ならこう言うプレーをしたいと頼もしい姿も見せてくれました。

アトレが目指すサッカー

アトレチコでは、主導権を握りつつゲームを進めることを大事にしています。
そのためには相手の向きをひっくり返すこと、出ながら守備をすること。

テーマ

相手のディフェンスの裏へのパスが何本通るかが今日のテーマ。
第1試合では、裏へのパスを意識するがはね返られて失点という場面が多かった為、第2試合では、裏へのパスは相手最終ラインの近くからだすことを修正点としました。
得点を取ることはできましたが、失点もありました。

PKトレーニング

今日の練習試合最後はPK戦。
PKと聞いて選手たちは大興奮、ほとんどが初めてでした。
決めて喜び帰ってくる者、止められて悔し泣きをして帰ってくる者一人ひとりがこれからの課題を見い出すことができたと思います。
これからの練習では自分の課題を一人ひとりが意識しながら自主練を含めベストを尽くしてほしいです。

サッカーを考えてみよう

1stは、「跳ね返す」

相手の攻撃、特に飛んできたボールは、「おさめてつなぐ」ことが出来たらベストです。
ただ、その前の基本の「キ」は、「跳ね返す」ということです。

どこまで?

では、どこまで跳ね返すのか。
万が一相手に拾われても、ピンチを招かないラインはどのラインか。
自分たちが前進する為には、どのポジションの選手まで跳ね返すか。それを考えてみよう!

1番大切なのは?

跳ね返すボールは、高さ・角度・距離、どの要素が1番大事だろうか。
ミスはあります。
その時、リカバリーする為にも、上の3要素、どれが1番大事か考えてみよう!

速く跳ね返すには?

どこを使って跳ね返そう?

考えてみる・会話してみる・聴いてみる

サッカーの事を考えてみよう。枕に頭をつけて眠りに落ちるまでの1分間、今日のサッカー・試合・練習を、思い返す時間があるかどうか。
その1分が、周りとの差を創ります。
考えてみて、仲間と会話してみて、コーチに聴いてみて。
1番はサッカーを、次に仲間を、3つ目にチームやコーチを大好きになって欲しいと願っています。
サッカー小僧になって欲しいと願っています。
来週からも、また頑張っていきましょう!

170226U10〜12ライオンズ杯vsシクス

ライオンズ杯のトーナメント初戦。昨年は予選敗退でしたが、今年はこれまでの全力・強気の戦いで予選突破を決めました。

試合

ウォーミングアップでは昨日までの高いモチベーションが続き、熱量は会場に集まるチームの中では群を抜いていたと思います。
特に、これまでチームをリードしてきた6年生は、練習の質にこだわり、下級生を叱咤激励していました。試合前の段取りもスムーズに進み、選手たちが自ら積極的に動く中、本戦への期待が高まります。「絶対勝つぞ」という掛け声も、心なしかいつもより大きく聞こえました。

待ちに待った試合。相手は強豪シクス。予想されていたとはいえ、身体・技術・スピード、どれもがこれまで以上にレベルの高い相手に、厳しい戦いが続きます。
気勢を削がれたのか、トーナメント初戦に気負いすぎたのか、6年生からは、ウォーミングアップ時に見られた熱気が感じられません。
逆に、4年生の中には、失点してもいちはやく声をかける選手がいたり、ハーフタイムの間も周りの選手を鼓舞したりという姿勢が見られ、頼もしく思いました。前半の最後から終了までずっと出続けた唯一の3年生も、試合終了のホイッスルが鳴るまで走り続け、気迫のこもったスライディングも見せてくれました。

担当コーチとして伝えたい事

試合前、そして試合後にも話をしましたが、技術や戦術は、気持ちの支えがなくては意味をなしません
緊張や不安もあったかもしれません。遊びでなく、真剣にスポーツをすることには必ずそういう気持ちが伴います。
特に、長い時間走り続け、いつ自分にボールが回ってくるか分からないサッカーは、観ているだけでも緊張するものです。
大事な試合の緊張感は、コーチたちも知っています。ただ、それを乗り越える楽しさもスポーツにはあります
乗り越えるためには、自分が限界だと思っている壁を、仲間の力を借りて突破するしかないのではないでしょうか
仲間と協力することで、「あれ?」と自分でも驚くほど先に進めるということを、ぜひ身をもって知ってほしいです。
6年生のみんな、お疲れ様でした。残り少ない小学校生活に悔いのないように過ごしてください。
そして、中学でも一緒にサッカーをしよう。
まだみんなが知らないレベルの楽しさを皆と共に味わえることを願っています。

サポーターの皆様

サポーターの皆さま、本日をもちまして今年度の高学年の公式戦は最後となります。
暑い日も寒い日も会場に足を運んでくださり、まことにありがとうございました。来年度も、選手たちへの応援をぜひともお願いいたします。

170225U10〜12ライオンズ杯vs落三SC

本日のライオンズは戸山グランド、vsOCHISANでした!
試合前のウォーミングアップでは、6年生を中心に気合十分!自分たちでアップをしました!

強気

今回の試合のテーマは、「強気」に攻めて、「強気」に守るというテーマでした!
引かずに出る、止まるよりも進む。相手の推進力にブレーキを掛けながら戦う事を目的としました。
試合は、お互いに一進一退を許さない攻防の中、先にチャンスを作ったはOCHISANでした!ディフェンスの裏に抜け出されてピンチとなりましたが、5年生ゴールキーパーのビックセーブに救われました。
ハイボールのキャッチングの仕方(合わせ方)等、目覚ましい成長を見せてくれているGK。
ここからの一ヶ月、基本的な足の運び・跳び方を整理し、GKとして目覚ましい伸びしろを期待しています。

先制点

先に得点をしたのはアトレチコでした!
4年生SMFの抜け出しからディフェンスと交錯、PKを獲得しました!ここは6年生FWが鋭いコースに打ち込み先制点となりました!
飛び出しだけでなく背後への良い配球も魅せてくれたSMF、「高さをつけたキック」をTRし、パスの選択肢を拡げていこう!

一工夫

戦況

自分たちのミスから、同点に追いつかれてしまいましたが、次のリスタートでは、アトレチココーチ陣と選手の狙いの確認から、すぐさま得点を取り返しました!
後半は攻められる場面が増え、ピンチが増えましたが、ここは6年生センターバックコンビの安定した守備、加えて6年生ストライカーを一つ下げ、
中盤ラインでのルーズボール奪取!この二点からでしのぎ切りました。

一工夫

・ゲームテーマとした「強気=積極的に縦〜背後を突く」
・リスタートではシンプルに放り込み、FWのスピード勝負
・終盤では、中盤の厚みから主導権を逃さない

相手の戦い方や、戦況に応じ、自分たちの「戦い方=方法」も変える。この変える作業が工夫です。
そして「どう変えたら巧くいくか」、それに気が付く力がセンスです。
日々の練習から、気が付こうとする・工夫を会話する、実際に変えてみる。この積み重ねから、サッカー選手としての臨機応変さを磨いていきましょう。

明日

結果は2対2と引き分けでしたが、次に繋がるいい試合をしてくれました!
試合後は試合の反省点と改善点を選手たちが自ら挙げてくれました。
その後は四谷小学校のジュニアユース練習にも参加をし、有意義な練習時間をおくることができました!
明日はシクスとの試合です!明日も彼らならいい試合をしてくれるはずです!

明日も応援よろしくお願いいたします!

2年生フットサル大会組合せ

先日、レガス新宿にて2年生フットサル大会抽選会が行われました。

Dグループ

SKFC
シクス
新宿FC b
OCHISAN
アトレチコ新宿IPD

となりました。上位2チームがトーナメントに進出できます。
スパイク・車での来場厳禁(チームが失格となります。)・5人制となります。
約1ヶ月、質の高いボールとの向き合い方から、良い準備を進めて行きましょう。

170219U10〜12ライオンズvs新宿FC・スフィーダ

今日は戸山グラウンドにてライオンズ杯第2戦でした。

第1戦

要チェック

第1試合では、前日に大活躍を見せた攻撃への警戒からか、6年生FWは厳しいマークを受け攻めあぐねることに。
6年生MFを中心に、縦パスや縦へのドリブル突破だけでなく、積極的に横での連係プレーが試行されましたが、相手の素早いプレスに悩まされ打開策が打ち出せませんでした。
4年生もプレーに工夫を重ね、できるだけライン際を攻略しながら攻め急がず(=縦指向でなく)にということを心がけました。
が、ポジション取りは良くとも、それが有効でなかったのは、パスの質に原因がありそうです。落ち着いて強く蹴る、この質を上げて行こう。

「落ち着く」とは?

慌てるな、落ち着こう。
ベンチからも度々聞こえるこのコーチング、では「慌てずに落ち着く」とは具体的にどんな状況でしょうか。
心や頭の中なのでとても分かりづらい。ただ、慌てずに落ち着かなければ、出来ない事があります。
それは、「観る」という事です。例えボールが止まらず浮いていても、観えているかどうか、が重要です。
何よりも観る、どんな状態でも観ようとする
サッカーにおいて1プレーの始まりは「色々」ですが、準備の共通項は「観る・観るから入る」という事を整理しよう。

結果と跳ね返り

0‐1と惜敗を喫しましたが、選手たちの試行錯誤が見られ、課題も明確になった良い試合になったのではないでしょうか。

第2戦

重要で、かつ油断禁物の第2試合。相手はSJリーグや練習試合でも厳しい戦いを強いられたSfida。

「観て備える」

第1試合終了後に、選手全員で試合を観察し、警戒すべきメンバーや戦い方についてのミーティングをじっくりと重ねました。
今まで以上に見られた自発的な試合前過ごし方を目にし、選手たちの次戦への意気込みと成長を感じます。

観るポイント

サッカーでは色々な特徴と武器を持った選手がいます。
・巧さ=逆取り、ボール扱い
・速さ=動き出し、動き自体、判断
・強さ=ぶつかる強さ、続ける強さ(筋持久力)
3つの特徴の中、2つ以上持つ選手は中心選手になり得るでしょう。3つ全てあれば、それはスーパーです。世界のトッププレーヤーを見てもそうですね。
ただ一つ要注意。
それは、「巧さ」欠いてトッププレーヤーは有り得ず、という事です。
速くて強い!でもボールが扱えなければ、アメフトやラグビー寄りです。速いだけも、強いだけももちろん通じません。
全てのベース、「巧さ」有りき!
大人も、テレビで見慣れたパスサッカーと比べたり焦りがちになりますが、あそこに辿り着く為、今大事にすべき事にコーチ筆頭・サポーター一丸、目を向けて行きたいです。

一進一退の試合内容

試合は予断を許さない一進一退の運びを見せ、ミーティングで警戒すべきとされていた相手選手に、攻め入られることがしばしば。
しかし、そんな肝を冷やすシーンも、5年生GKによる素早い判断と捨て身のファインプレーが功を奏し、失点は0に抑えられました。
彼には大きな拍手を送ってあげたいと思います。本日のMVP!
攻撃は前戦同様なかなか機能せず、得点の好機を創りきれません。相手のキーパーも大きな指導力を発揮し、ペナルティーエリアに進入することすら難しいという状況でした。
しかし後半10分、ハーフウェーラインでボールを収めた6年生FWが、ディフェンスラインを飛び出しそのままゴールまで一直線!力強いシュートがネットに突き刺さりました。
強気な姿勢(=積極的に相手の前向きを崩しに行く)を見せること。
ウォーミングアップ時には全員で共有できていたことですが、いざ試合となると弱気も出ます。
勝利を引き付けるためには多少強引でもアグレッシブさを発揮することが重要だということに気が付く1ゲームとなりました。
4年生でも十分に6年生と戦えています。次戦では自信をもって戦う姿勢にこだわり、必ず勝ちにいきましょう!

サポーターの皆様

本日もご声援をたまわりありがとうござました。次回も選手たちへの力強い励ましをよろしくお願いいたします。

170219U8〜9TRMvsリバティFC

昨日に引き続き本日も四谷小学校にて練習試合でした。
選手たちは疲れる姿も見せず元気に挨拶してくれる選手たちからは、コーチ陣も元気をもらいます。

巻き込む力・受け取る力

試合前のウォーミングアップでは2年生3名が率先して「プレーの不可欠」を伝え合っていました。
ミーティングでも、全員で試合テーマである「門を通すこと・前向きディフェンス」を理解し、話し合っていました。
誰かのリーダーシップから、1人また1人と同じ温度・同じエネルギーの選手が生まれてくる。
最終的には、みんなが関わり合い、目立つリーダー不在(皆が取り組む為)が在るべき姿と考えています。
今日は、昨日に引き続き2人目3人目と変化があった事、ぜひ継続して欲しいです。

巻き込む力

内に秘めたものや、自分の考え、「自分を表に出す」という発信力を、ぜひ磨いて欲しいと願っています。
声に出してみよう。仲間と関わってみよう。何より、背中で説得力を生もう

受け取る力

発信力よりも重要な事、それは「受け取る力・感じる力」です。
誰かの発信が、空中で消えていないか?みんなで受け取っているか?仲間のファイトを見て、自分も何かを感じているか?
それが、受け取る・感じる力=感受性です。

素晴らしい対戦相手

試合が始まると相手のキック力とテクニックの前になかなか攻めきれない時間が続きました。
それだけでなく、ボールをきちんとポゼションするリバティFCさんは、非常に高いレベルの素晴らしいチームでした。
そんな中でも、最初に門を通す狙いを見せたのは3年生!ここから少しずつ攻めの瞬間が増えてきました。
なかなか取りきれない得点を取ってくれたのは2年生の左足!キーパーが前がかりになったのを「観て」即座にロングシュートを決断しました。
「観る」というサッカーで最重要な力の大切さを改めて感じます。

ヘディングで跳ね返す

2年生はまだ試合経験が多くありません。従って激しいぶつかり合いやヘディングをしたがらないことがよくあります。少しずつ試合慣れして行くことでぶつかることを怖がらなくなり練習通りのプレーやそれ以上のプレーしてくれると思います。
ヘディングで跳ね返すことがをなぜ大事なのでしょうか。

ヘディング

サッカーは、ゴロだけ。というスポーツではありません。
浮いたボール高いボールが展開された時、より速く処理する為には?
より高いところで処理するしかないのです。では最も高く処理する為には?

跳ね返す

跳ね返す事が出来れば、チームは前進出来ます。
後ろにそらせば、チームは後退します。前向きは崩れ主導権は相手に奪われます。
課題を克服し武器は活かし、公式戦での活躍・引き続きサッカーを、仲間との関わりを楽しむ皆に我々コーチ陣は期待しています。

170219JryTRMvsアミーゴ・ペラーダ

ジュニアユースは今週末も、四ツ谷から登戸の大原グラウンドでアミーゴさんとペラーダさんと三つ巴で練習試合を行いました。

集中とリラックス

試合前のウォーミングアップでは最初にチーム全員で円になってボール回しをし、士気が上がった所で本格的にアップを開始。
2年生が巧く全体をまとめてくれました。
サッカーも、サッカー外も、やる時はやるという習慣を大事にしていきたいです。

試合前

攻撃

・相手の身体の向きを変えるプレー・DFライ間を通すパスを増やす
というテーマを確認。

守備

・相手より早く前向きを作り、出ながら奪う
というテーマを確認。

ゲーム開始から1本目2本目は上手く機能。
先制点も相手のDFラインの間を突くスルーパスで得点に結びつき、その後も1年生センターハーフコンビが何度もチャンスメイク。
二人のパス交換からあと5mスルーパスの発射位置を高められると、より選択肢は増える!

課題

3本目以降、相手のDFラインの間が狭いのにも関わらず無理やり通そうとする瞬間が多くありました。
相手も変化対応するのがサッカーです。
サッカーにおいて速さは重要な要素。
単純なプレースピード、判断スピード、そしてこの変化修正スピードにも拘り、トレーニング・ゲームを進めていこう。

コミュニケーション

試合後には学年を越えて試合の総括や良かった点などを話していました。
サッカーの5つ目の局面アウトオブプレー時にも関わり合う事を目標にしよう。
改善しようという素晴らしい姿勢は続けていこう!

逆算と準備

3月から開幕のTリーグに向け、良い準備をしましょう。
その為に残された時間、活かし切れる時間はどのくらいなのか。
今日をどう過ごすべきか

逆算を持って悔いのない準備を進めていこう!

170218U7TRMvsラスカル千駄木

四ツ谷小学校にて、ラスカル千駄木さんと練習試合を行いました。

自分から

アトレチコ新宿IPDといえばグラウンドについたらまずコーチに挨拶をします!1年生ながら自らきちんと挨拶をしてくる選手が増えており、サッカー選手らしさを感じました!

アップ前の円陣では恥ずかしがっている選手が多く、なかなか進まない中、GK大好き1年生がリーダーシップを発揮して円陣を組んでくれました!いつも円陣を組んでくれる人がいない中、自ら名乗り出てリーダーシップを発揮してくれた彼に成長を感じました!

1対1〜シュート練習

低学年のうちは、「離れて観る」為に、
1、ボール一体感(豊富に扱う・多様に扱う・回転)
2、フェイント(触らないステップ・上半身の揺れ)
に拘ってサッカーをプレーして行きます。
まずは、自由自在にボールを扱えるか。「相手(プレス)と勝負」がきちんと出来ているか。を確認しよう!

蓋を速く!

試合では、守備に重点を起いて戦いました。
テーマは、「蓋を早く閉める=奪いにいくプレスの速さ」です。
具体的には、「ボールが転がっているうちに」となります。
強さも、長さも重要なプレスですが、1stにくるのは、やはりタイミング
タイミングを逃した中での強さ長さは有り得ません。

蓋を意識しすぎてお団子サッカーになってしまうところが何度かありましたが、個々人が意識した自然な結果なので、これもまた良しです!
学年が上がるにつれ、チームのバランスも取っていきましょう。
ここはコーチ陣が指導をしていきます!

サポーターへの感謝(お陰様)

試合後の相手への挨拶とサポーターの皆様への挨拶では、大きな声で挨拶ができていました。
ここでも1年生がリーダーシップを発揮して自ら挨拶をしてくれました。
リーダーの元気は、みんなに伝わります。みんなの元気は、お父さんお母さんに繋がります
「挨拶の意味」も、少しずつ学んで行こう。

今後への期待

これから進級して2年生になる彼らをとても頼もしく感じた1日でした!
上級生に混じってサッカーをする回数も増えていくと思いますが、彼らなら大丈夫だと思えました!
我々コーチ陣も選手に負けないくらい元気に指導をしていきます!
よろしくお願いします!

170218U8〜9TRMvsみなとSC

新宿区は四谷小にて練習試合を行いました。

リーダーシップ

試合前のウォーミングアップ、パスコン・だまして逆を取る練習に取り組みました。
また、試合前のミーティングでも一人ひとりが集中してテーマを理解しようとする姿勢がみられました。
自分の事は自分で出来る様に取り組んでいく。次に仲間に声をかける影響を与える
それがリーダーシップだと考えます。
今後の課題としてはピンチの時にこそ声をかけて盛り上げる場面を増やしていきたいと感じました。
「良い時」は、誰しも何せずとも積極的です。苦しい時こそ、内に秘めた闘志を共有出来るチームを目指して行きます。

テーマ

・テーマディフェンスの間を狙うこと
・すばやく蓋をすること
テーマとしてチャレンジした事を選手一人ひとりが意識してプレーすることができていました。中でもディフェンスの間を狙うスルーパスが多く見られたことは、1週間取り組んだ練習の成果が見えました。
サッカーにおいて、キックの種類と選択肢の数は比例します。
1、強く正確に
2、柔らかくスペースに
3、浮かして・回転させて
4、ダイレクトで
以上の様なステップアップを目指し、練習外での「確かめながら蹴る数」を増やしていこう。

変化

リーダーシップ

試合に出ていない時間では、「試合を見るべきだ」ということを周りに伝える2年生が。
今まで声をかけてきた選手ではなく、新たな選手のリーダーシップに、強く感心しました。
小さいながらも周りを動かしてくれた2年生!素晴らしかったです。

同じく2年生からは、自ら相手のキーマンをマークしたいと名乗りでる頼もしい一面も見ることができました。
「少し気がひける・誰もやらない」に、一歩踏み出せるか。
踏み出した分だけ経験です。成長です。
家での生活(手伝いや宿題や)、学校生活(委員会や掃除や)、「踏み出す機会」はたくさんあります。ぜひ自分がやらずに誰がやる!発想で、チャレンジしてください。

明日からに向け

個々

試合が終わった後、3年生からはこのポジションやりやすかったと声がありました。
サッカーでは、ポジションにより、身体の向きも違えば、受けるプレスの数・方向も違います。
年代が下がれば下がるほど、より高いポジションでプレスに慣れて欲しいです。
その中で、自分のプレースタイル(強み)を磨いていきましょう。

チーム

団結力が高まってきたと感じた1日でした。リーダーシップを発揮する者、意見を伝えようとする者、チームのために体を張る者等チームとしての成長が多く見受けられたため今後の試合にも期待を感じています。
我々もその成長を伸ばすべくメリハリのある楽しいサッカーを心掛けていきます。

今後ともよろしくお願い致します。

170218U10〜12ライオンズ杯vs戸山

寒さが復活した今日、待ちに待ったライオンズ旗争奪新宿区少年サッカー大会(ライオンズ杯)初戦を迎えました。会場は、新宿区の戸山公園グランドです。

チーム一丸

学校や塾から急いで駆けつけてくれる選手もいる中、メンバーは勢揃い。

ウォーミングアップでも、取り組んだ1vs1を中心に、学年関係なく相手との勝負に全力が見られ、十分な気合が感じられました。

熱の共有を軸とした準備を、これからも続けて欲しいです。

チャレンジテーマ

試合に際してのキーワードは「前向き」。

いかに相手の前向きを崩し(=ひっくり返らせ)、いかに自分たちの前向き姿勢を崩さないか、ということを選手たちと追い掛けました。

ゲーム

FW

試合開始まもなく、身体の著しい成長を魅せてくれる6年生が、ディフェンスラインとキーパーとの間に駆け込みそのまま得点!幸先の良い出だし。

その後も、彼のスピードとキック力が得点を量産しました。自分の武器をきちんと活かした素晴らしい工夫だったと思います。

同じくトップに入った5年生も、負けじと走り続け1点をもぎとりました。試合後の感想を尋ねると「そりゃ、うれしいですよ」とのこと。

MF

6年生センターハーフが、絶妙なスルーパスを狙い、「エトーキック」とも(他の選手たちに親しみを込めて)称されるトーキックで左右のサイドチェンジを行うなど、しっかりとその役割を果たしてくれました。

今回初めてセンターハーフに挑んだ4年生も、持ち味である粘り強さ・範囲の広い守備で期待に応えてくれました。
攻撃(ボールフィード)への期待も高まります。

DF

両サイドハーフの4年生も特徴は違えど自ら積極的に攻め込んだり、パスを試みたりと、大きな活躍を見せてくれました。
センターバックの6年生二人組が安定したラインコントロールで危なげがなく、特に両サイドバックの4年生に的確な指示を与え、自らボールを運んでいく姿も見られたあの選手には、格別な頼もしさを感じました。

両サイドバックを務めてくれた4年生も、センターバックとのコミュニケーションを取ろうと積極的に関わっていました。

勝利に向けて

とても良いスタートが切れました。
勝敗ももちろんですが、何より勝利に向けてがんばる姿勢こそ、コーチたちは称えたいと思います。

欲をいえば、試合後半になって落ち着いてボールを収め、すすんでサポートにいくといったことが、もっとできると考えているので、試合後のミーティングでも伝えた通り、自信をもって次戦に臨んでいきましょう!

サポーターの皆様

サポーターの皆様、本日も足を運んでくださり誠にありがとうございます。

次回もよろしくお願いいたします。