170617U9〜10金田杯決勝Tvs新宿FC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学3年生・4年生は、金田杯4年生大会の決勝トーナメント初戦をむかえました。
3年生の無念も背負っての大一番でした。

ウォーミングアップ

雰囲気は上々。
普段はおとなしい選手もチームへの声掛けを欠かさず、気合いは十分のようでしたが、4年生よりもむしろ3年生の方が声も体も張っていました。
戦い方はいつもと変わらず。後はやるべきことを自由にやるだけです。
ひとつ選手たちに伝えたのは、試合の後半にかけて疲れからか失敗するプレーを続けることに関して、自分たちで変えることができるようにということでした。たとえば、攻め急がずに横パスやバックパスで立て直すべきところを、縦パスを無理に通そうとしたりしないということです。

試合展開

相手は新宿FC。
同じく「新宿」を名前に冠するチーム同士の対決です。
試合は一進一退が続きます。いつもより選手たちの動きがぎこちないようにも見えましたが、集中が長く続けられた前半でした。
後半は見事に先制点を獲得しました。この勢いのまま勝利を飾りたかったところですが、スポーツでも、あるいはなんでもそうですが、何が起こるかは分かりません。相手にPKを許してしまい、同点に追いつかれます。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、勝敗はPK戦に持ち越されました。
PKは運ですから、外した人も気にせず、もちろん決めた人はよく頑張りました。

試合後

試合後のミーティングで話した通り、本当にPK戦に持ち込むような試合だったのでしょうか。
その前に決着をつける気概を、十分に見せられたでしょうか
コーチ達としては、かなり選手たちに期待を寄せていました。期待が大きかっただけに、後半にチームの雰囲気がしぼんでいってしまったのは残念でした。暑さや疲れの中でも、自分に負けず、ルーズボールを奪えたでしょうか。いつもの練習で見せてくれる通りに、パスを回せたでしょうか。
みんなの普段を知っているからこそ、後悔の残る試合でした。
胸に何か残るものはあったかどうかが、試合の真の勝敗だと思います。

サポーターの皆様

サポーターのみなさま、本日も会場に足をお運びいただき、またご声援をたまわりありがとうございました。今後とも、選手たちを温かく見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

170618U7〜8TRMvs久我山イレブン

今日は、クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学1年生・2年生は、四谷小学校で久我山イレブンとの練習試合でした。

急な雨

急な雨でウォーミングアップもあまりできずに試合に入りました。
今日のテーマは攻撃に関してはスペースを探して、ドリブルやパスを積極的に行う。
守備に関しては、素早く蓋をし、一回で止めないことを心がけるです。

試合

1本目はスタートから勢いに乗れず失点を沢山してしまいました。
ですが2本目からは積極的にスペースにドリブルで運ぶ努力をしたりとチャレンジが沢山見れたのでいい収穫でした。
1年生は、初めての練習試合だったので初めは緊張していましたが最後の方ではスライディングなどで体を張ったプレーを見せてくれました。

今後に向け

徐々に公式戦も増えていくので練習試合で沢山経験を積んで大会ではいい成績を残せるように日々練習して行きましょう!
サポーターの皆さん、本日は雨の中足をお運びいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

170611U13〜15Tリーグvsアミーゴ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、清瀬内山グラウンドにてTリーグを行いました。

約3週間振りの公式戦は、怪我人以外は久しぶりに全員集まりました。
前日に体育祭があった選手が多く、コンディション的にはばらつきが有りましたが、
普段トレーニングしていることをどのくらい発揮出来るか楽しみな試合でした。

試合前

ミーティングでは、勝敗を大きく左右するポイントを3つ伝えました。
今一度、思い返し確認してください。

試合

前半

25分まで無失点で相手を抑える事が出来ましたが、クリアミスを拾われ、そしてPA内でもラインを下げシュートブロックに行けなかった事でシュートを打たれ失点してしまいました。
更に数分後、相手の一発のロングフィードで裏を取られてしまい失点。
前半は0-2でした。

後半

守り続けても勝機は来ないので前線からボールを奪いに行くも立ち上がり5分で2失点。リスクを犯して
ラインを上げた自チームのDFラインの背後を簡単に突破されてしまいました。

この2ヶ月半

4月からの公式戦を振り返り内容は徐々に良くなっているので、早く勝ち点を得られるように
選手・スタッフ一丸となって頑張っていきたいです。

170611U10〜12招待試合vs杉四SC・FC中野しんやま・貫井FC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学4年生〜6年生は、杉並区の済美山運動公園にて招待試合でした。
招待試合は、チームが個別に主催する小さな大会のようなもので、杉四SCさんのお招きで、同じアシストグループのFC中野しんやま、貫井FCも集まりました。
気温も程よく、何より、新宿区・千代田区にはない天然芝の広々としたグラウンドでのサッカーは、選手たちにとっても貴重な時間になったのではないでしょうか。

臨む姿勢

主学年は小学5・6年生でしたが、こちらは3年生まで含めての少数精鋭。厳しい試合が予想される中でも、まずは前向きに楽しもうという話をしました。同じ時間でも過ごし方・気構えひとつで有意義になり得ます
選手の表情はまちまちでしたが、弱気が顔に出る選手もいれば、凛とした表情の選手もおり、試合の行方が気になります。

試合

FC中野しんやま

第一試合は、対しんやま。
初戦ということもあり、まずまずの試合展開。オープンなサポートを受けるという最近の練習テーマがよく実践できており、そのための声掛けもできていました。結果は引き分けでしたが、6年生相手に、3年生もよく頑張れていました。

杉四SC

6年生相手の第一試合では、1対0で勝利をおさめました。体格もよく、強打が武器の相手に対して、怖気づくことなく果敢に攻め入ることができたのは良かったと思います。
今日はいつもの3-3-1のフォーメーションだけでなく、2-3-2にも挑戦しましたが、センターハーフとツートップの協働や、コーナースペースまでボールを運んでくれたサイドハーフからの配給がうまくいき、得点のチャンスが多かったように思います。

貫井FC

貫井との第一試合では、6年生相手に0-3。機動力のある選手を前線に置かれ、ディフェンスラインの整え方が問われる状況が続きました。
攻撃力が高い相手に対し、弱気になってラインを下げても逆効果で、空いたスペースでボールを拾われてしまいます
ラインを高めに設定し、とにかくボールの先取を目指す攻撃的な、主導権を握った試合運びが、クラブアトレチコ新宿I.P.D.が目指すサッカーです。
そういったことに、選手たち自らが気付くことはできたでしょうか。

二巡目

相手も悔しさを感じたのでしょうか、一巡目よりも攻撃的に臨んできました。
こちらは、守備の際も隙間が空いてしまったり、主導権を握れぬうちから無理に前にドリブルしたりといった粗が目立つようになりました。
これを解決するためには、やはりコミュニケーション・集中が大切です。今日は、この「コミュニケーション」「集中」の中身が問われました。具体的にはどういったことを伝えあい、どういったことに考え・気持ちを巡らせるのか、いつもよりテーマを掘り下げ、選手たちも悩んでいましたが、徐々に持ち直し、最終試合では危なげない戦いができました。具体的なコミュニケーション、次の展開を予測する集中力を、さらに磨いていければいいですね。

御礼

サポーターの皆様、本日も遠い中足をお運びいただきましてありがとうございました。
次回も選手たちへの応援をよろしくお願いいたします。

170611U8〜9TRMvsSKFC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学2年生・3年生は、四谷小学校にて練習試合を行いました。

今日は2・3年生合同の練習試合でした。
金田杯を終え、次に向けて出発しなければいけない中で、相手は新宿区内でも屈指の実力を誇るSKFC。今日はご招待頂き、レベルアップを目指します。

ゲーム

初戦は3-1で勝利を飾り、幸先のよいスタート。前半は3年生主体、後半は2年生主体で試合に臨み、それぞれよく頑張りました。
と同時に、各学年の練習の成果と課題が徐々に明らかになるという意味でも、良い試合になりました。

3年生

3年生は、フォーメーションを意識し、個々の選手がバラバラに場当たり的になるのではなく、チームプレーをじっくりと作り上げたいと考えています。
個別の局面では、コミュニケーションが生まれうまくいっているようですが、多くの場合、うまくいったシチュエーションに関わる選手が限定され、継続的に声を掛け続ける選手も多いとはいえません。
何より、声を出してもリアクションがないという寂しい場面も多々見られました。
フィールドの外から、コーチやサポーターの声がかかるというのはもちろんモチベーションアップにとっては大切なことですが、選手たち自身でグッドプレーを称え合い、失敗・ミスを励まし合うということが、コーチたちの経験からいっても、チームの雰囲気を向上させるうえで不可欠です。
疲れているときこそひと踏ん張りし、周りの選手への影響力を持っているのだということを自覚してみてください。チームプレーの要です。

2年生

やはり基礎的な技術のレベルアップが必要だと痛感させられました。
チームプレーを支えるコミュニケーションはさることながら、止め・蹴る・運ぶ、という個別の技術がなくては、これからは苦戦を強いられることになるでしょう。
日々の練習に参加し、着実にレベルアップを目指しましょう。
練習試合も、公式戦も、積極的に自分の練習の場としてください。失敗や成功といった結果だけではなく、チャレンジこそを、コーチたちは見ています

サポーターの皆様

本日も会場まで足をお運びいただき、ありがとうございました。
これから梅雨に入り、試合も中止になることが増えるかもしれませんが、変わらず選手たちのもとに駆けつけてくだされば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

170604U10〜12TRMvs桃三sc

桃井第三小学校で桃三SCクラブアトレチコ新宿I.P.D.小学4年生〜6年生は練習試合を行いました。

WUP

練習試合前のウォーミングアップではボールを受ける前に敵・仲間がどの位置にいるかを見るということを意識づけしました。
着替えからアップに入る間試合に集中できている選手と出来ていない選手がいました。
ただボール回しをするのと首を振りながら空いてるスペースを見つけたり、仲間の位置を把握してからパスをだすのとでは全く変わってきます。

試合

本日の試合のテーマとして、オフェンス時は、間・スペース・サイドをどのタイミングで使うのかを考えることです。
ディフェンスに関しては、しっかり体を張る・自分より身体能力の高い選手に対してどのようにチャレンジするかを考えるということをテーマにしました。
試合中、相手のプレッシャーにはまってしまい相手のいる場所に蹴ってしまったりしてしまいました。

主導権の握り方

また、テーマ以前の問題として約束事を果たせておらずいらない失点が目立ちました。特に、
・立ち上がりの入り方
・ゴールキック含むリスタートの仕方
・コーナー時の守備
です。
1本目は特にそのようないらない失点が目立ちました。2本目以降は同じミスを繰り返す場面もおおかったですが徐々に狙いとしている事にチャレンジするようになってきました。
練習ではチャレンジできている事も、普段とは違うピッチ環境・相手の対応に中々出来なくなるという事が多くなかなか次のステップに進めないというのが目立ちました。
これを如何に修正するか、改善するかがレベルアップ・練習試合の意味です。
より有意義にするためにも、試合前には、一週間やって来たことをサッカーノートなど見返して試合に望むと違ってくるはずです!

今日1人1人に明確な課題が見えたと思います。この経験を忘れず次に活かしていきますしょう!
サポーターのみなさん、本日も暑い中足をお運びいただきましてありがとうございました。これからも選手達への暖かいご声援よろしくお願い致します。

170603U8〜9金田杯決勝Tvs戸山SC

金田杯3年生大会のトーナメント初戦でした。
クラブアトレチコ新宿IPDは、2年生主体のチームで予選を戦い抜いてのトーナメントということで、期待が高まります。

試合前

ウォーミングアップでは、選手たちが自主的に練習メニューに取り組み始め、どの選手も、いつも以上に真剣にボールを扱っている様子が印象的でした。
やはり、決勝トーナメントへの意気込みからだったのでしょうか。
雰囲気も、緊張し過ぎず、とはいえダラダラとはしていない、いわばフロー状態を保てていました。

共有

選手たちと共有した戦術は、いつも通りでしたが、サッカーの技術的・戦術的な話は二の次で、とにかく全力を尽くすというのが、アトレチコが常に目指していることです。

キックオフ

試合はどうだったでしょうか?
コーチとしては、予選までの勢い・エネルギーのない、違うチームを見ているような気がしました。
もちろん、ベンチに座っているコーチとは違って、暑い中選手たちは一生懸命走ってくれたと思いますし、負けてもいいなどとはみんな考えていなかったでしょう。
もしかしたら、緊張もあったのかもしれません。それにしても、本当に勝ちたいのかどうか、伝わってこない試合でした。
何より、声がまったく聞こえませんでした。プレーも、すぐにパスをつなげようとする消極的なものでした。
ハーフタイムでは、この2点について選手たちに問いかけ、後半は若干よくなりましたが、挽回はかないませんでした。
2試合目は、ベンチからの声は大きくなりましたが、フィールド内で実際にプレーする選手たちは、相変わらずでした。

試合後

ミーテイングでは、なぜ声を出さなくてはいけないのか、みんなと考えました。
めいめいに答えてくれましたが、すべてが仲間を励ます、ということに通じていたと思います。もちろんそうなのですが、では近付いて仲間の肩をポンと叩きながら声を掛けることとの違いは何か。それは、誰かのナイスプレー、誰かのミスを、その人のものだけにしないということです。「××ナイスプレー!」「○○どんまい!次々!」と、チーム全体に聞こえるように声をかけることで、ナイスプレーの喜びをみんなで分かち合ったり、ミス・失敗への不安をみんなで軽くしたりすることができるのです。チームスポーツのありがたい点は、そういうところにあると思います。
もちろん、一朝一夕に声を張り上げられるようになることは難しいかもしれません。少しずつでも、どんなことでもいいので、チーム全体に発信できるよう、日々精進していきましょう。
コーチも、今日の試合でチームの雰囲気を盛り上げることができなかったのを、反省しています。一歩一歩、一緒に成長していきましょう。じっくりとチームの歴史を積み上げていきましょう。

サポーターの皆様

本日も暑い中足をお運びいただきましてありがとうございました。今年の金田杯はこれにて終了ですが、来年に向けて、また、日々の練習・各種試合に向けて、選手たちにご声援を賜れればと思います。よろしくお願いいたします。

170528U13〜15TRMvs三菱養和調布

ダブルヘッダーとなったこの日、三菱養和調布グラウンドにお伺いし、クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は試合を行いました。
午前の活動の為、集合時には若干疲れた表情の選手も居ましたが、逆に今までそれほどまでに追い込んでサッカーをしたことがない選手がほとんどだと思うので今後のためにも良い経験になったと思います。

環境

相手は街クラブの強豪の三菱養和。
上手な相手に素晴らしく綺麗なグラウンド。サッカーが上手くなる条件が整っています。また、同時に言い訳を言えない状況でもあります。
綺麗な人工芝ではイレギュラーはほとんど起こりませんパスミス、トラップミス、シュートミス等々
今の自分の実力がほぼそのまま反映されます。この試合で今一度、現在の自分を再認識出来たと思います。

大事な事

但し、大事な事は足りない点を気付いて次の日から改善しようと行動に移すのか。
また、良かった点を更に伸ばせるように練習を続けられるか。
全ては自分の意志次第なので、後悔しないように日々過ごして欲しいと思います。

170528U13〜15TRMvsINAC多摩川・アミーゴ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、大原学園登戸グラウンドにて練習試合を行いました。
この日は、ダブルヘッダーの活動になりました。
INAC多摩川は、あの有名ななでしこリーグ『INAC神戸レオネッサ』と同じグループ企業のチームで強化を図っているクラブです。

徹底

この試合でも、失点0を当面の目標に掲げ活動を行いました。
試合の立ち上がりに失点をしてしまう悪い癖は出ませんでしたが、最終ラインのロングボールへの対応の悪さが何度か出てしまい、それで失点を許す場面が有りました。
この点については、改善が急務になります。
また、奪った後にパスが繋がらず直ぐに相手ボールになって再度守備をすることになり、体力を消耗するようなシーンが何回もありました。

体力よりもスキル

最低限の体力は必要ですが、それよりも何倍にもスキルを向上して欲しいと思います。
見る→考える→最適な選択→早い決断→実践
このような流れを今まで以上に即座に出来るようになって欲しいと願っています。