170311U13〜15TRMvsFC目黒

この日は四谷ではなく尽性園グラウンドで
アトレチコ新宿IPDジュニアユース対FC目黒さんと練習試合を行いました。

習慣と目的

ミーティングでは、本日のピッチ内でのテーマを確認。

習慣

選手たちの様子は、何を言われる前に荷物の整理整頓から、見た目も整った状態からアップ開始。
良き習慣も定着して来ていると感じます。

目的

なぜ荷物の整理整頓なのか。色々な物の見方とプラスの得方はあるかと思います。
・気持ちも整える
・周りに迷惑をかけない
・目に見えない部分も揃える
クラブアトレチコ新宿IPDでは、3つ目「目に見えない部分も揃える」を大事にしています。
動きや掛け声、見える部分・聞こえる部分を揃えても、仲間との距離は縮まらないと考えます。
「どんな考えをしているのか・どんな思いでそれをするのか」。そこへのアプローチ〜共有が最重要と考えます。

試合前

アップは2年生CMFが積極的に声を出しリーダーシップを発揮してくれました。
Tリーグ前という事もあり、チーム内に気持ちの伝わる関わりを見せてくれました。

ゲーム

トライ

奪ったボールは素早く攻撃に転じる
切替〜ボールに行くのか・バランスを取るのか
上記にトライし、選手同士の「質問」から修正を試みました。

Q&A

会話〜決断」に至るまでには、初めの一歩は「質問」からと考えます。
日々のtrから、「?」を創る・ぶつける習慣にトライしていきます。

サッカーにおけるファイター性

その中でも2年生の中心選手は「声の量・走る量・ぶつかる(球際の)量」も豊富に、
サッカーにおけるファイター性を身体を張って魅せてくれました。
理屈より何より「負けん気=勝ちの渇望」に出来る全力をみせる。チーム一丸で「続けて」行きましょう。

逆算

Tリーグ開幕までの日数は?tr回数は?明日の試合の意味は?
勝ち負けや内容にもこだわりながらチームの一体感・闘う姿勢も大事にしていきましょう!
明日も大事にしよう!

170308CY選手権2017

クラブユース選手権U-15の抽選会がありました。

アトレチコはグループP
スポルティング品川
オーレ国立
アトレチコ新宿IPD
杉並アヤックス
台東FC

となります。
5チーム中2位以内が上位に進出できます。
まずはグループリーグ突破を目指して頑張りましょう!

170304アトレチコフットサル大会

3/4日土曜日は、アトレチコに所属していない子どもたちも交えたフットサルのミニ大会四谷小学校で開催されました。
花粉が飛び交っていたことを除けば、絶好のフットサル日和でしたね。

参加者の中には、通っている学校のお友だちと共にチームを結成する人もいれば、アトレチコの選手だけでチームを組む人もいましたが、どのチームも楽しくなごやかにプレーしていたようで、何よりです。
最後のPK戦も、盛り上がっていましたね。
普段サッカーをしている人もそうでない人も、一生懸命にボールを追いかける姿は印象的でした。
これを機に、サッカーって楽しいな、と感じてくれれば何よりです。普段アトレチコでサッカーをしている選手たちも、サッカーの楽しみ方が広がってくれれば、コーチたちとしてはとても嬉しく思います。

サポーターの皆さん、お忙しい中、足を運んで温かく見守ってくださり、また応援してくださいまして、ありがとうございました。
少し変わった景色、楽しそうな選手たちの様子は、いかがでしたでしょうか。
これからも、今回のように地域に根ざしたチームとして活動して参りたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

170305全体会

3/5、四ツ谷の主婦会館でアトレチコ新宿IPDの全体会兼懇親会がありました。

全体会

全体会では来年度の話がメインとなりました。
2017年度は、心機一転、新しいコーチを迎えてのスタートとなります。
選手は更に気を引き締めていきましょう!

親睦会

親睦会では、選手・サポーターの皆さま・スタッフと、たくさんの親睦をはからせて頂きました。
コーチ陣も余興を頑張りました!

節目

親睦会では、6年生を送る会や中学3年生を送る会が行われました。
まずはサポーターの皆様、素晴らしい映像や送る時間をありがとうございました。感慨深いものがありました。
送る会や、3月というこの季節は、節目の時期です。
ただ、節目ではあるが何かが終わるわけでも何でもないということに、送ると同時に今一度目を向けたいと思います。
皆とのご縁は終わらない。戻ってくる場所はいつでもあります。

不安とワクワク

環境の変化は、ワクワクもありますが、不安もあります。
理由は簡単で、「まだ経験していない事・知らない事」だからです。
不安がない事は、どんなことか。
「もう経験して知っている」事です。
不安が大きいからと大事を取るのか、ワクワクを大きく決断し、チャレンジを選ぶのか。
選手だけでなく、見守る大人としても、少し踏ん張る事や勇気を出す事、何より子どもたちを信じる事が必要な時期かもしれません。

小山コーチより

年度末は出会いもあれば別れあり。
6年生の素晴らしいスピーチがあり、4年生への感謝も伝えられ何か熱いものを感じました。
中学3年生はアトレチコでサッカーをするのが最後です。
長い選手では11年間アトレチコでサッカーをしました。
そんな選手達の最後の熱いスピーチは在籍選手達も何か感じ取ったはずです。
選手のみんなは、これだけのサポーターやOBが僕達選手を見守ってくれてる
って事を絶対に忘れないでください!
楽しくもあり感動もあった全体会になりました。


ご挨拶

最後になりますがサポーターの皆様、日曜日の朝早い時間からお越し下さりありがとうございました。
新年度も、どうぞよろしくお願い致します。

170226U8〜9TRMvs高三SC・貫井FC

今日は高三・貫井の三つ巴での練習試合でした。四谷小ではなく、杉並区の小学校に遠征です!

試合前

アウェイ戦が初めての選手もいる中ウォーミングアップでは選手たち自らグラウンドを走り始め気合十分でした。
高三vs貫井の試合を見ながら自分ならこう言うプレーをしたいと頼もしい姿も見せてくれました。

アトレが目指すサッカー

アトレチコでは、主導権を握りつつゲームを進めることを大事にしています。
そのためには相手の向きをひっくり返すこと、出ながら守備をすること。

テーマ

相手のディフェンスの裏へのパスが何本通るかが今日のテーマ。
第1試合では、裏へのパスを意識するがはね返られて失点という場面が多かった為、第2試合では、裏へのパスは相手最終ラインの近くからだすことを修正点としました。
得点を取ることはできましたが、失点もありました。

PKトレーニング

今日の練習試合最後はPK戦。
PKと聞いて選手たちは大興奮、ほとんどが初めてでした。
決めて喜び帰ってくる者、止められて悔し泣きをして帰ってくる者一人ひとりがこれからの課題を見い出すことができたと思います。
これからの練習では自分の課題を一人ひとりが意識しながら自主練を含めベストを尽くしてほしいです。

サッカーを考えてみよう

1stは、「跳ね返す」

相手の攻撃、特に飛んできたボールは、「おさめてつなぐ」ことが出来たらベストです。
ただ、その前の基本の「キ」は、「跳ね返す」ということです。

どこまで?

では、どこまで跳ね返すのか。
万が一相手に拾われても、ピンチを招かないラインはどのラインか。
自分たちが前進する為には、どのポジションの選手まで跳ね返すか。それを考えてみよう!

1番大切なのは?

跳ね返すボールは、高さ・角度・距離、どの要素が1番大事だろうか。
ミスはあります。
その時、リカバリーする為にも、上の3要素、どれが1番大事か考えてみよう!

速く跳ね返すには?

どこを使って跳ね返そう?

考えてみる・会話してみる・聴いてみる

サッカーの事を考えてみよう。枕に頭をつけて眠りに落ちるまでの1分間、今日のサッカー・試合・練習を、思い返す時間があるかどうか。
その1分が、周りとの差を創ります。
考えてみて、仲間と会話してみて、コーチに聴いてみて。
1番はサッカーを、次に仲間を、3つ目にチームやコーチを大好きになって欲しいと願っています。
サッカー小僧になって欲しいと願っています。
来週からも、また頑張っていきましょう!

170226U10〜12ライオンズ杯vsシクス

ライオンズ杯のトーナメント初戦。昨年は予選敗退でしたが、今年はこれまでの全力・強気の戦いで予選突破を決めました。

試合

ウォーミングアップでは昨日までの高いモチベーションが続き、熱量は会場に集まるチームの中では群を抜いていたと思います。
特に、これまでチームをリードしてきた6年生は、練習の質にこだわり、下級生を叱咤激励していました。試合前の段取りもスムーズに進み、選手たちが自ら積極的に動く中、本戦への期待が高まります。「絶対勝つぞ」という掛け声も、心なしかいつもより大きく聞こえました。

待ちに待った試合。相手は強豪シクス。予想されていたとはいえ、身体・技術・スピード、どれもがこれまで以上にレベルの高い相手に、厳しい戦いが続きます。
気勢を削がれたのか、トーナメント初戦に気負いすぎたのか、6年生からは、ウォーミングアップ時に見られた熱気が感じられません。
逆に、4年生の中には、失点してもいちはやく声をかける選手がいたり、ハーフタイムの間も周りの選手を鼓舞したりという姿勢が見られ、頼もしく思いました。前半の最後から終了までずっと出続けた唯一の3年生も、試合終了のホイッスルが鳴るまで走り続け、気迫のこもったスライディングも見せてくれました。

担当コーチとして伝えたい事

試合前、そして試合後にも話をしましたが、技術や戦術は、気持ちの支えがなくては意味をなしません
緊張や不安もあったかもしれません。遊びでなく、真剣にスポーツをすることには必ずそういう気持ちが伴います。
特に、長い時間走り続け、いつ自分にボールが回ってくるか分からないサッカーは、観ているだけでも緊張するものです。
大事な試合の緊張感は、コーチたちも知っています。ただ、それを乗り越える楽しさもスポーツにはあります
乗り越えるためには、自分が限界だと思っている壁を、仲間の力を借りて突破するしかないのではないでしょうか
仲間と協力することで、「あれ?」と自分でも驚くほど先に進めるということを、ぜひ身をもって知ってほしいです。
6年生のみんな、お疲れ様でした。残り少ない小学校生活に悔いのないように過ごしてください。
そして、中学でも一緒にサッカーをしよう。
まだみんなが知らないレベルの楽しさを皆と共に味わえることを願っています。

サポーターの皆様

サポーターの皆さま、本日をもちまして今年度の高学年の公式戦は最後となります。
暑い日も寒い日も会場に足を運んでくださり、まことにありがとうございました。来年度も、選手たちへの応援をぜひともお願いいたします。

170225U10〜12ライオンズ杯vs落三SC

本日のライオンズは戸山グランド、vsOCHISANでした!
試合前のウォーミングアップでは、6年生を中心に気合十分!自分たちでアップをしました!

強気

今回の試合のテーマは、「強気」に攻めて、「強気」に守るというテーマでした!
引かずに出る、止まるよりも進む。相手の推進力にブレーキを掛けながら戦う事を目的としました。
試合は、お互いに一進一退を許さない攻防の中、先にチャンスを作ったはOCHISANでした!ディフェンスの裏に抜け出されてピンチとなりましたが、5年生ゴールキーパーのビックセーブに救われました。
ハイボールのキャッチングの仕方(合わせ方)等、目覚ましい成長を見せてくれているGK。
ここからの一ヶ月、基本的な足の運び・跳び方を整理し、GKとして目覚ましい伸びしろを期待しています。

先制点

先に得点をしたのはアトレチコでした!
4年生SMFの抜け出しからディフェンスと交錯、PKを獲得しました!ここは6年生FWが鋭いコースに打ち込み先制点となりました!
飛び出しだけでなく背後への良い配球も魅せてくれたSMF、「高さをつけたキック」をTRし、パスの選択肢を拡げていこう!

一工夫

戦況

自分たちのミスから、同点に追いつかれてしまいましたが、次のリスタートでは、アトレチココーチ陣と選手の狙いの確認から、すぐさま得点を取り返しました!
後半は攻められる場面が増え、ピンチが増えましたが、ここは6年生センターバックコンビの安定した守備、加えて6年生ストライカーを一つ下げ、
中盤ラインでのルーズボール奪取!この二点からでしのぎ切りました。

一工夫

・ゲームテーマとした「強気=積極的に縦〜背後を突く」
・リスタートではシンプルに放り込み、FWのスピード勝負
・終盤では、中盤の厚みから主導権を逃さない

相手の戦い方や、戦況に応じ、自分たちの「戦い方=方法」も変える。この変える作業が工夫です。
そして「どう変えたら巧くいくか」、それに気が付く力がセンスです。
日々の練習から、気が付こうとする・工夫を会話する、実際に変えてみる。この積み重ねから、サッカー選手としての臨機応変さを磨いていきましょう。

明日

結果は2対2と引き分けでしたが、次に繋がるいい試合をしてくれました!
試合後は試合の反省点と改善点を選手たちが自ら挙げてくれました。
その後は四谷小学校のジュニアユース練習にも参加をし、有意義な練習時間をおくることができました!
明日はシクスとの試合です!明日も彼らならいい試合をしてくれるはずです!

明日も応援よろしくお願いいたします!

2年生フットサル大会組合せ

先日、レガス新宿にて2年生フットサル大会抽選会が行われました。

Dグループ

SKFC
シクス
新宿FC b
OCHISAN
アトレチコ新宿IPD

となりました。上位2チームがトーナメントに進出できます。
スパイク・車での来場厳禁(チームが失格となります。)・5人制となります。
約1ヶ月、質の高いボールとの向き合い方から、良い準備を進めて行きましょう。

170219U10〜12ライオンズvs新宿FC・スフィーダ

今日は戸山グラウンドにてライオンズ杯第2戦でした。

第1戦

要チェック

第1試合では、前日に大活躍を見せた攻撃への警戒からか、6年生FWは厳しいマークを受け攻めあぐねることに。
6年生MFを中心に、縦パスや縦へのドリブル突破だけでなく、積極的に横での連係プレーが試行されましたが、相手の素早いプレスに悩まされ打開策が打ち出せませんでした。
4年生もプレーに工夫を重ね、できるだけライン際を攻略しながら攻め急がず(=縦指向でなく)にということを心がけました。
が、ポジション取りは良くとも、それが有効でなかったのは、パスの質に原因がありそうです。落ち着いて強く蹴る、この質を上げて行こう。

「落ち着く」とは?

慌てるな、落ち着こう。
ベンチからも度々聞こえるこのコーチング、では「慌てずに落ち着く」とは具体的にどんな状況でしょうか。
心や頭の中なのでとても分かりづらい。ただ、慌てずに落ち着かなければ、出来ない事があります。
それは、「観る」という事です。例えボールが止まらず浮いていても、観えているかどうか、が重要です。
何よりも観る、どんな状態でも観ようとする
サッカーにおいて1プレーの始まりは「色々」ですが、準備の共通項は「観る・観るから入る」という事を整理しよう。

結果と跳ね返り

0‐1と惜敗を喫しましたが、選手たちの試行錯誤が見られ、課題も明確になった良い試合になったのではないでしょうか。

第2戦

重要で、かつ油断禁物の第2試合。相手はSJリーグや練習試合でも厳しい戦いを強いられたSfida。

「観て備える」

第1試合終了後に、選手全員で試合を観察し、警戒すべきメンバーや戦い方についてのミーティングをじっくりと重ねました。
今まで以上に見られた自発的な試合前過ごし方を目にし、選手たちの次戦への意気込みと成長を感じます。

観るポイント

サッカーでは色々な特徴と武器を持った選手がいます。
・巧さ=逆取り、ボール扱い
・速さ=動き出し、動き自体、判断
・強さ=ぶつかる強さ、続ける強さ(筋持久力)
3つの特徴の中、2つ以上持つ選手は中心選手になり得るでしょう。3つ全てあれば、それはスーパーです。世界のトッププレーヤーを見てもそうですね。
ただ一つ要注意。
それは、「巧さ」欠いてトッププレーヤーは有り得ず、という事です。
速くて強い!でもボールが扱えなければ、アメフトやラグビー寄りです。速いだけも、強いだけももちろん通じません。
全てのベース、「巧さ」有りき!
大人も、テレビで見慣れたパスサッカーと比べたり焦りがちになりますが、あそこに辿り着く為、今大事にすべき事にコーチ筆頭・サポーター一丸、目を向けて行きたいです。

一進一退の試合内容

試合は予断を許さない一進一退の運びを見せ、ミーティングで警戒すべきとされていた相手選手に、攻め入られることがしばしば。
しかし、そんな肝を冷やすシーンも、5年生GKによる素早い判断と捨て身のファインプレーが功を奏し、失点は0に抑えられました。
彼には大きな拍手を送ってあげたいと思います。本日のMVP!
攻撃は前戦同様なかなか機能せず、得点の好機を創りきれません。相手のキーパーも大きな指導力を発揮し、ペナルティーエリアに進入することすら難しいという状況でした。
しかし後半10分、ハーフウェーラインでボールを収めた6年生FWが、ディフェンスラインを飛び出しそのままゴールまで一直線!力強いシュートがネットに突き刺さりました。
強気な姿勢(=積極的に相手の前向きを崩しに行く)を見せること。
ウォーミングアップ時には全員で共有できていたことですが、いざ試合となると弱気も出ます。
勝利を引き付けるためには多少強引でもアグレッシブさを発揮することが重要だということに気が付く1ゲームとなりました。
4年生でも十分に6年生と戦えています。次戦では自信をもって戦う姿勢にこだわり、必ず勝ちにいきましょう!

サポーターの皆様

本日もご声援をたまわりありがとうござました。次回も選手たちへの力強い励ましをよろしくお願いいたします。

170219U8〜9TRMvsリバティFC

昨日に引き続き本日も四谷小学校にて練習試合でした。
選手たちは疲れる姿も見せず元気に挨拶してくれる選手たちからは、コーチ陣も元気をもらいます。

巻き込む力・受け取る力

試合前のウォーミングアップでは2年生3名が率先して「プレーの不可欠」を伝え合っていました。
ミーティングでも、全員で試合テーマである「門を通すこと・前向きディフェンス」を理解し、話し合っていました。
誰かのリーダーシップから、1人また1人と同じ温度・同じエネルギーの選手が生まれてくる。
最終的には、みんなが関わり合い、目立つリーダー不在(皆が取り組む為)が在るべき姿と考えています。
今日は、昨日に引き続き2人目3人目と変化があった事、ぜひ継続して欲しいです。

巻き込む力

内に秘めたものや、自分の考え、「自分を表に出す」という発信力を、ぜひ磨いて欲しいと願っています。
声に出してみよう。仲間と関わってみよう。何より、背中で説得力を生もう

受け取る力

発信力よりも重要な事、それは「受け取る力・感じる力」です。
誰かの発信が、空中で消えていないか?みんなで受け取っているか?仲間のファイトを見て、自分も何かを感じているか?
それが、受け取る・感じる力=感受性です。

素晴らしい対戦相手

試合が始まると相手のキック力とテクニックの前になかなか攻めきれない時間が続きました。
それだけでなく、ボールをきちんとポゼションするリバティFCさんは、非常に高いレベルの素晴らしいチームでした。
そんな中でも、最初に門を通す狙いを見せたのは3年生!ここから少しずつ攻めの瞬間が増えてきました。
なかなか取りきれない得点を取ってくれたのは2年生の左足!キーパーが前がかりになったのを「観て」即座にロングシュートを決断しました。
「観る」というサッカーで最重要な力の大切さを改めて感じます。

ヘディングで跳ね返す

2年生はまだ試合経験が多くありません。従って激しいぶつかり合いやヘディングをしたがらないことがよくあります。少しずつ試合慣れして行くことでぶつかることを怖がらなくなり練習通りのプレーやそれ以上のプレーしてくれると思います。
ヘディングで跳ね返すことがをなぜ大事なのでしょうか。

ヘディング

サッカーは、ゴロだけ。というスポーツではありません。
浮いたボール高いボールが展開された時、より速く処理する為には?
より高いところで処理するしかないのです。では最も高く処理する為には?

跳ね返す

跳ね返す事が出来れば、チームは前進出来ます。
後ろにそらせば、チームは後退します。前向きは崩れ主導権は相手に奪われます。
課題を克服し武器は活かし、公式戦での活躍・引き続きサッカーを、仲間との関わりを楽しむ皆に我々コーチ陣は期待しています。