180428小学2年生〜6年生金田杯&SJリーグ【東京都・新宿区・小学生・サッカーチーム・クラブ】

強まる日差しに夏を感じさせる気候の中、本日は戸山グラウンドにて、金田杯とSJリーグが行われました。朝には金田杯の開会式があり3年生は開会式に出席しました。多くのチームが開会式に参加している中、こういった場面でも選手たちの「様子」を見守るチャンスです。きちんと話を聞く選手、並んではいるものの足元で砂をいじる選手。そもそも並べているの?とハテナが浮かぶ様子の選手。どんな人のどんな話も、聞き様・取り様からプラスに出来ます。話してくれている人の真剣さをきちんと受け取れているか。を個々人振り返って欲しいと思います。

本日のテーマ

金田杯とSJも変わらずオフェンスは自らドリブルでの前進orパスでのディフェンスラインの背後を狙う・コーナースペースを狙うというテーマです。サッカーの基本のきはやはりドリブルと考えます。ドリブルで前進する事が出来れば、一歩二歩でも、チャレカバポジションから相手をズラす事が出来ます。少なくとも、狙い意識の矢印はボールホルダーに向かいます。同数で行う、というサッカーの不変の要素から、1対2以上を創り出し、同時に観る、というチャレンジを追いかけました。

試合の内容

金田杯で戦った2試合、SJでの1試合、勝つことが出来ため最高の出だしになったのではないかと思います。結果はまさに「明日は我が身」。今日勝てても、明日は来月は来年は分かりません。大切な事は、「そこに至るまで」です。アトレっ子が日々そうであるように、どの選手も日々サッカーや色々に励んでいます。そこに至るまでに何を積み重ねたか・悔いがないか、がとても大切。自分の積み重ねを大事にし、そしてまた仲間・対戦相手の積み重ねも大事にして行けるよう、チーム一丸成長のチャンスにして行きたいと考えています。

サポーターの皆様

本日も暖かい応援ありがとうございました。これから暑い日が続きます。多めの水分と共に、油物は控え塩分チャージが出来る軽食をサポートして頂けますようお願い致します。

5/13開催!!フィールドテスト!!【東京都・サッカー・小学生・中学生・クラブ・スクール・フィールド・テスト・体力測定】

毎年2回恒例として行っていましたフィールドテスト、昨年は大会やグランド確保の兼ね合いから残念ながら1回の開催となってしまいました。

久しぶりのフィールドテスト!

果たして皆の伸びしろは!?

フィールドテストの様子

フィールドテストの様子

参加に関して

クラブアトレチコ新宿I.P.D.在籍選手のみならず、他チーム所属選手・中学生以上も参加OKです!

ご興味がある方は、チーム事務局までご連絡ください。

お友だちとの参加もOKです。

アトレチコの選手は、予定表からエントリー!!

180422小学4年生〜5年生TRMvs杉十sc・小平9小sc【東京都・新宿区・少年サッカー・小学生・チーム・クラブ】

4月とは思えないほど上昇した気温と、照りつける太陽の下、本日は杉並第十小学校にて杉十さんと小平九さんの3チームで練習試合を行いました。

アウェー

慣れない環境の中での荷物の整理整頓であったり、挨拶を他チームの監督さんにする事ができました。さすがアトレチコの選手だと感銘を受けました。これからもこのような経験がよりできるよう、少しづつでもアウェーに出向けたらと考えております。

ウォーミングアップ

各ポジション事に別れて各ポジションのコーチの元でウォーミングアップを行いました。ポジション事に必要な能力は少しづつ違っています。そのためポジション事に別れてウォーミングアップを行いました。また、とても暑い日だったのでビブスを濡らして試合を行いました。このような暑い日に一番怖いのはやはり熱中症です。サッカーの勝ち負け以前に、子どもたちの安全を確保する、という事が最優先です。そのため、ビブスを濡らして行いました。

試合内容

序盤は相手に矢印を取られてしまい自分たちがやりたい事ができないという状況になってしまいましたが、最終的には自分たちのペースを取り戻す事ができました。

本日

学んだことは、避けられない事には立ち向かう事が大切という事です。今日は試合で、しかも気温も高いと選手も分かっていたはずです。もう決まっていることに対して文句を言い逃げるのは違います。もう決まっている状況だからこそ、心を固めて立ち向かう事が大切です。気持ちが後ろ向きなところに、前向きな結果はやってきません。目の前にある環境でいかにベストを尽くすか、いかに改善していくか。消耗が激しいなら消耗しない為には?の発想を持てるよう臨機応変さを共に追いかけて行きたいと思います。これからもっと暑くなります。選手たちとともにコーチ陣も暑さに負けず、心技体ともに成長できるように全力で取り組んでまいります。

保護者の皆様

本日もグラウンドまで足を運んでいただきありがとうございました。これからさらに気温も上昇し暑い日々が続きます。コーチ陣も安全を第一に指導してまいりますが、多めの水分の準備や氷の準備など、よろしくお願い致します。コーチ陣も選手たちと共に日々、成長して行きたいと思います。応援のほど、よろしくお願い致します。

180421小学4年生ハトマーク杯vs上目黒FC・FCとんぼ【東京都・新宿区・少年サッカー・小学生・チーム・スクール・大会】

ポカポカとした陽気に包まれながら、2018年度最初の大会を迎えました。アトレチコ新宿IPDの所属する新宿区を筆頭に渋谷区や千代田区、文京区が所属する東京都第7ブロック主催の大会で、勝ち進んでいくと東京都中央大会への切符を手にすることのできるハトマークフェアプレーカップ。月末には新宿区主催の金田杯を控えた中での一日となりました。

準備

一つ学年が上がった4年生と3年生の数名ですが、ウォーミングアップでは積極的に体を動かし温めることに注力しました。最初はおとなしい雰囲気でしたが、徐々に自分たちで声をかけ始め、気持ちの面でも良い準備が迎えられたように思います。昨年度の終わりから、戦略面では新しいことに取り組み始めましたが、試合前にはタクティクスボードを使いながら、攻守ともにどういう戦い方をするか改めて確認しました。言語的な理解はすでに深まっているようで、後は本番でそれを実現するのみという逞しい様子に、コーチ達としても意気が上がります。

初戦

相手は上目黒FCさんでした。ひとまず先制点を奪うと、引き続き猛攻を仕掛けていくことができましたが、ベンチからはより高いレベルでの指示を投げかけ、戦術水準の深化を目指しました。ひとりの選手が走力やパワーで相手チームの選手を圧倒できるというのは、もちろんそれ自体がチームの強みとも言えますが、アトレチコとしてはサッカーの魅力であるチームでの戦い方ということにこだわります。年度初めであり、しかも選手一人一人で言えば、これからまだまだ長いサッカー人生が続きますので、結果としてただ勝つということ以上の、あるいは負けても内容面で大きな財産が得られるような、そういうゲームを作れたらと考えています。ベンチからの声は厳しいものになるかもしれませんが、その分サポーターの皆さまからは、選手たちへの温かいご声援・励ましをいただけましたらと思います。

第二試合

相手はFCトンボさんでした。今回も、試合の前から弱気な発言が選手たち自身の口から漏れることが気に掛かりました。もしかしたら、それは日頃の練習の取り組み方自体に自信が持てないなどの原因があるのかもしれませんが、もしそういうことがあるとすれば、それは改善すべき点で、コーチとしても反省したいところであります。結果として、勝利には至りませんでしたが、強力なチームと戦えることをむしろ楽しめるように、今年の1年間チーム作りに励んでいければと思います。去年の新宿区大会王者としての誇りと、それを支える地道なトレーニングで、次の金田杯に臨んでいきましょう!

サポーターの皆さま

選手たちへの励ましと労いのお言葉、いつもありがとうございます。4年生の選手は小学校生活も折り返し地点となりましたが、アトレチコでの日々もいっそう大切にして参りたいと思いますので、今後ともご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

180414中学1年生〜3年生CY選手権vsレッドスター【東京都・サッカー・新宿・大会・クラブユース・中学生・ジニアユース】

クラブユース選手権東京都予選1次リーグ戦第3戦目は、レッドスターと対戦しました。

今迄の戦績を振り返ると今日の対戦相手のレッドスターが一番強豪と考え、是が非でも引き分け以上の結果を残したいと考えました。

先日のバジェーナブランカ城北戦では怪我人が多く発生し離脱者が出て、チームは満身創痍の中で迎えるかたちになりました。

今回の会場の大神グラウンドはクレー、更に強風の状態なので考え方によっては自分達に有利に働くと考えました。

今日の試合を想定して、平日練習では複数のチームコンセプトを選手に提示しました。

数少ない練習の中、どれだけチーム内に落とし込めるのか未知数でしたが、無策で挑んで勝てる相手でないのは明白なので、徹底出来るように求めました。

また、怪我による離脱者が増えたこともあり、大幅な布陣の変更も余儀なくされました。

しかし、現状の中で勝利を得るために全力を尽くす事が大切と伝え、しっかりと戦っていく事を選手と共有しました。

試合

前半は風上に立ったこともあり同等の試合運びをすることが出来ました。また、コーナーキックやカウンター攻撃からビッグチャンスを作ることも出来たのですが得点をすることが出来ず0-0で折り返しました。ここまではゲームプラン通りで非常に良い内容でした。

ハーフタイム

体調不良を訴える選手が出て布陣変更を余儀なくされました。前半0失点で抑えたことで自分達も自信が湧いてきて引き分け以上を狙いたかったのですが、戦えないと申し出てきた選手をピッチに立たせる訳にはいかないのでメンバー変更を行いました。試合前に既に緊急事態であったチームが更にバランスを失うことになり、後半は全く良いとこを出す事が出来ず大量失点をすることになりました。前半はチームコンセプトが徹底出来て内容が良かっただけに、非常に勿体ない試合になりました。体調不良を申し出た選手の様子を見る限りでは、プレーは出来そうな様子であったので、後半35分間くらいは最後の力を振り絞って気持ちを前面に押し出して戦って欲しいと感じました。チームメイトに対する想い、両親への感謝の想い、その他支えてくれている方々の事を考えると少々辛くても直ぐに弱音を吐かず覚悟を決めて戦って欲しいと切に思いました。チームに欠けているのは正しくファイティングスピリット。戦術や戦略も大事な要素ですが『サッカーが大好きだから負けたくない』『仲間や保護者など自分を支えてくれている方々への感謝の思い』など、自分のサッカーに対する思いがどれだけ自身の中に比重があるのかを改めて考えて欲しい一戦になりました。この結果によりグループ突破は非常に難しくなりましたが、僅かな望みをかけて最終戦に挑みたいと思います。

180408中学1年生〜3年生CY選手権vsバジェーナブランカ城北【東京都・サッカー・中学生・クラブユース・新宿】

クラブユース選手権東京都予選1次リーグ戦第2戦目は、バジェーナブランカ城北と対戦しました。

お互い前日に試合を行い、試合から試合が24時間以上経っていない中での実施だったので、双方で体力的に厳しい状況での試合になりました。

前日の試合を活かし

改善出来ていない課題で失点を許し自ら苦しい状態にしてしまったので、今日はミーティングをいつもより長めに行い、同じようなミスをしないように戦い方を擦り合わせました。

試合

スコアが早々に動きました。相手陣内で得た遠めのフリーキックで、ペナルティエリア中央へ向けて蹴ったボールが誰にも触れずにゴールとなり幸運な形で先制しました。リーグ戦なので得失点差を考えると大量得点が必要なので幸先の良い得点になりました。この日は、相手陣内へ押し込んでプレーする時間が多く、早く追加点が欲しい状況でした。しかし、ここでも課題が出てなかなか得点が奪えません。そのうちに相手が形勢を盛り返してカウンターを数回受けてしまい失点してしまいそうな場面も作らせてしまいました。前半を1-0で折り返すと、後半は風下になりチャンスの数は減りました。このような状況では失点する可能性も高まり、不安定な時間帯が続きましたが待望の追加点が生まれました。左サイドのコーナーキックを三枝が相手ゴール前で押し込み得点。チームの雰囲気も俄然明るくなりました。更に攻め続けましたが連戦による疲れから急激に動きが鈍くなり、怪我をしてしまう選手が立て続けに出ました。すると、一瞬のスキから自陣バイタルエリアをドリブル突破されペナルティエリア内にドリブルで侵入され失点をしてしまいました。再びチーム内では緊張感が高まり、相手の猛攻を受けるかたちになりました。いつ失点をしてもおかしくない状況でしたが何とか逃げ切り、クラブユース選手権の初勝利を得ることが出来ました。現在の残っている課題のままでは1次リーグ突破は大変難しいので、再度試合を省みて改善をしながら連勝目指して練習に励みたいと思います。

180407中学1年生〜3年生CY選手権vs杉並アヤックス【東京都・サッカー・新宿・千代田・中学生・クラブユース】

4月は、クラブユース選手権東京都予選1次リーグ戦が始まり、初戦は4月7日(土)に清瀬内山グラウンドで行いました。対戦相手は杉並アヤックスで、昨年度は対戦しておらず相手の戦い方が分からないので、試合前は自分達の戦い方の意思統一を念入りに図りました。

Tリーグでの直近の課題

『試合の立ち上がりに失点をしてしまう』『セットプレーの守備でマークを外してしまう』『競り合いに負けてしまう』『パスが繋がらない』『決定力不足』など、分析すると数多く出てしまいますが全部を一気に改善することは出来ないので、平日練習では優先順位を付けてチームに大きく影響力を及ぼしている点から改善出来るよう練習をオーガナイズしました。

立ち上がり

膠着状態でしたが、10分過ぎにミスジャッジと思われましたがコーナーキックを与えてしまい、先制点を許してしまいました。しかし、時間が多く残っていたので気持ちを切り替えるように伝え、前半は0-1で折り返しました。

後半

お互い決定機を決められずにいましたが、半分を折り返したあたりでFWが裏に抜け出したボールを相手ゴールキーパーと交錯しながら決めて同点にしました。その後も相手の猛攻を凌ぎ、残り時間約10分で引分けに持ち込めそうな状況でしたが、そうはなりませんでした。自陣でボールを奪われるとショートカウンターを受けて一旦防いだボールを相手に拾われ、左サイドからクロスを上げられると中央 での競り合いに負けてしまい、ヘディングシュートを決められてしまいました。ここにチーム力の弱さがあると感じました。競り合いで「絶対に負けない!」という気迫が感じられず、相手に先にボールを触られてしまうところに現在の自分達のありのままの姿が現れていると感じました。今まで何回も同じような失点を重ねてきたので、その失敗や反省から色々学ばなければならないのですが、その悔しさが継続しないのも自分達の勝利に対する気持ちが欠乏しているからだと感じます。理屈ではなく気持ちや想いでプレーをすることが今のチームにとって一番大事だと改めて感じました。その姿勢・モチベーションの引き出しこそ、指導力と痛感し、選手たちとともにまたグランドで活かしていきたいと思います。次の試合は絶対に落とせず連日の試合になるので、しっかりと休息して勝利を得たいと思います。

180408小学3年生〜4年生TRMvsペラーダFC【東京都・新宿区・サッカー・小学生・クラブ・スクール】

本日はホームの四ツ谷小学校にて、ペラーダFCさんと試合を行いました。

アップ

汗をかくということに集中し、行いました。ボールを使ったり、スキップ、ジャンプを活用して体を暖めました。

本日の試合テーマ

檜原村合宿で行った内容と同じ、オフェンスは3-4-1でグラウンド全体を使って戦うことです。

守備では、3-3-1の斜めのラインを使って守るということです。

試合

勝ち負けを繰り返す試合展開となりました。

上手くいったこと、上手くいかなかったこと、それを選手が自ら気づき、変化を起こせる選手になってほしいと思います。

コーチに答えを言われて動くサッカーはプレーしていて面白くないと思います。

自分から答えを考えて、プレーに変化を起こせる選手になってほしいと考えます。

保護者の皆様、いつも暖かいご声援をありがとうございます。これからも応援のほど、よろしくお願い致します。

180405中学1年生〜3年生TRMvs南葛SC【東京都・新宿区・サッカー・中学生・クラブ】

CY選手権東京都予選初戦に向けて、実戦での準備となりました。

今日の会場は、4/1に出来たばかりの素晴らしい環境で、人工芝もふかふかの状況でした。

この素晴らしい環境では、パスミス・トラップミス・シュートミス等々の言い訳が出来ず、今のありのままの自分のスキルが表現される!と伝え、プレーの精度を求めました。

試合では、パスをする際に『なんとなく』や『とりあえず』でプレーするは止めようと伝えました。

以前から伝えていましたが、ボールを奪われるのが怖い選手が多く、「自分が今奪われてしまうくらいであれば前方に蹴っておこう!」と無意識に体が反応しているので、改めて「状況を見てより良い選択肢を判断してからプレーしよう!」と心掛けさせました。

数ヶ月前よりは、ボールを丁寧に動かせるようになりましたが、基本的な『止める・蹴る』の精度がまだ高くないので、先ずは『トラップ(1stタッチの質)は、ボールを自分の支配下になるところにボールを置けるように。』と伝えました。

置き所が良くなれば、キックの精度も上がりパスの成功率も上がるので、特に全員に求めました。

また、今日も決定力に欠けるシーンが多く不安が残るかたちになりました。練習で決められなければ、試合で決めることは難しいので、一人一人が危機感を持ってプレーして欲しいと思います。

そして、今日の反省点を活かして初戦を迎えたいと思います。

180403中学1年生〜3年生TRMvsバディジュニアユース【東京都・新宿区・サッカー・クラブチーム・スクール】

Tリーグ初勝利後、次の公式戦はクラブユース選手権東京都予選が続くため、仕切り直しとして新たな課題にもチャレンジする機会となりました。

課題は『意図的なボールの動かし方』で、特にTリーグではビルドアップを試みるもDFラインで奪われることが怖くて、早めに前線へボールをフィードすることが多かったので、繋げられる時はフリーの選手を早く見つけてボールを素早く動かし、チャンスが出来た時に相手の背後を狙おう!と伝えてピッチに送り出しました。

当日は、ピッチの大きさが半面程で狭かったのですが、ボールを繋ぐ練習をするにはとても良い環境でした。

FW選手の動きの質を高め走量を増やすことでMF・DFがパスを出しやすくなるので、オフ・ザ・ボールの動きの改善を徹底的に意識させました。

また簡単なシュートミスが多く、決定力不足なので特にFW陣には集中力を高めると同時にビッグチャンスになる程、冷静になれるように伝えました。

引き続きCY選手権の初戦で勝てるように準備したいと思います。