180826中学1年生〜3年生Tリーグvs練馬中

T3リーグ後期第2節は、尽性園グラウンドで行われました。

当日

猛暑となり同会場で行われる予定の2試合が熱中症対策のため中止になり、本試合の開催も危ぶまれましたが夕刻のキックオフで気温も下がったため予定通り実施されました。

夏休み期間中

3年生が塾や夏期講習を受講する選手が多く、遠征と合宿、また普段の練習に参加した選手・しなかった選手で大きくコンディションで差があり、スタートの選手も数名変更になりました。

試合

開始早々に左サイドを突破するとクロスをペナルティエリア内で上手く合わせて先取点を奪いました。

しかし、その後は数々の決定機を外し追加点を奪えませんでした。

前期のTリーグでは、決定機をことごとく外して勝てなかったり引き分けになってしまう試合が多くて上位リーグに進めなかったので、後期ではその反省を活かしてしっかり決めて欲しいと考えました。

前半の残り10分くらいに追加点を奪うと、それからは精神的にリラックスも出来て4-0でハーフタイムを迎えました。

後半は、メンバーも大幅に入れ替えて『より積極的に前線からボールを奪いに行こう!』と伝えました。

後半から出場した選手は、体力的にアドバンテージがあるのでアグレッシブに戦えました。

後半のスコアは6-0、トータル10-0で勝利することが出来ました。

結果以上に

内容の方もボールをしっかり繋ぎながらゴールを目指す姿勢を感じられたので、良い内容でした。

次節は、U-14大会2次リーグで対戦し勝利した東京・小山FCなので、リベンジされないように最初から最後まで集中して戦いたいと思います。

東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

180901小3新宿区大会vsFC OCHISAN

新宿区大会、その2回戦が行われました。

今回は「現状」を見直すとても良い機会となったと感じます。

試合前

コーチ陣は前審判に入り、間際の時間は「自分たち」だけ、となりました。

準備はどうだったでしょうか。

身体を温めるだけでなく、チームの士気も温める。それがウォーミングアップの目的です。

その為にはファイトは「伝える・受取る」という作業が必須です。

  • リーダーシップを発揮し、火付け役となったのは?
  • それを受取る・応える、一丸とし皆で燃え上がらせる為には??

この2点は、今後色々な経験(感情の共有)を持って、皆で気付いていくべき課題となったかと思います。

試合展開

立ち上がりから、OCHISANの縦に速く力強いサッカーに押し込まれました。

この試合の「やるべき」は明確で、相手の特徴である速く強くのサッカーを消すこと。

その為には、

  1. 蹴らせない
  2. 飛んできたボールは跳ね返す

の2要素が不可欠でした。自分たちのサッカー・プレーをもう一度振り返ってみよう。

球際のファイトに恐れず、きちんと競り合えたか・ヘディング出来たか。

「どこを誰が蓋をするのか」が明確だったか。明確でなければ、どういった修正方法があったのか。

今回のゲームに限らず、上記2要素は守備の基本です。1キックを連続するスポーツであるサッカー、そのキックは

  1. 素速い蓋の連続で発射させない(ハイプレス)
  2. 網の目を掻い潜り発射されたボールは受け取らせない(インターセプト)
  3. 万が一に備えカバーリングを機能させる

この3重策を、1日でも速くチームに浸透させて行きましょう。

  • 攻撃

  • 攻撃に関しても、伸びしろを残すチャレンジとなりました。
    相手の寄せに対し、自信を持った「ボール保持・前進・観る」は創れず、結果的に狙いのないサッカーが終始しました。
    「やろうとしたのか?工夫があったのか?」から見直す必要があると感じます。今週の練習でレベルアップして行こう。

  • 敗ける経験

  • これも成長の為には重要な経験です。
    今回の敗戦は、いくつかの課題が明確になったものの、その根っこを突き詰めると、
    「誰かに頼ってきたその跳ね返り」と感じます。
    自分がヘディングを恐れても、誰かが助けてくれる。
    自分が勇気を持ってボールを運ばなくても、誰かが打開してくれる。
    助け合い力を合わせる事は重要です。が、「頼る」と「助け合う」はきちんと区別する必要があります。
    今後のチーム力向上に繋げて行こう

  • サポーターの皆様

  • 本日もありがとうございました。
    山あり谷ありを経ながら、壁にぶつかりながらも選手たちは成長して行きます。
    選手たちの一喜一憂は大事に。
    「見守る側の一喜は大きく、一憂は小さく」の姿勢で、ドッシリと安心感を持った「選手たちの後押し」を、共にして行けたらと考えております。
    どうぞよろしくお願い致します。

  • 東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

  • 180805小学2年生〜5年生新宿区少年サッカー大会組合せ

    昨日、新宿区少年サッカー大会の抽選会が行われました!

    トーナメント方式となります。準備は約1ヶ月!

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    180722中学1年生〜3年生Tリーグvs杉並ソシオU15

    T3リーグの後期が開幕しました。

    前期では上位に入れなかったため、後期は下位リーグでの戦いになりました。

    初戦の相手は東京杉並ソシオU-15(B)で、ドリブルが上手な選手が多いチームとの対戦になりました。

    試合当日、ある選手が相手のスカウティングをしてきてくれた内容を皆の前で発言してくれました。

    その選手は、試合前のミーティング時に細かく説明してくれました。

    今まで、そのような意識を持った選手は居らず、サッカーに対する意識が良い方向に向かっていると感じました。

    そのスカウティング情報を参考に、相手の対策を練りました。

    キックオフ後、ある程度ボールを保持されることは想定内でしたが中盤のマークが上手くいかない状況が発生し、何度も起点を作られました。そこで、前半途中から中盤のシステムを変更して相手にマッチアップを合わせました。

    すると、マークが上手く出来るようになり、相手にプレッシャーを強くかけられるようになりました。

    後半も同じように戦い、一進一退の攻防が続きましたが徐々に攻勢になりました。

    すると、残り15分頃に素早い攻撃から得点を奪いリードしました。

    残り時間にピンチが数回有りましたが、リスク回避を徹底して1-0で勝利しました。久しぶりのTリーグの勝利で、数週間の準備やトレーニングの努力が報われました。

    しかし、改善点は多いので引き続き気を引き締めて次の試合の準備を行いたいと思います。

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    180720中学1年生〜3年生TRMvsスフィーダ

    猛暑の中、妙正寺川公園グラウンドでスフィーダU-15とトレーニングマッチを行いました。

    キックオフ時がとても暑いため、試合時間を15分6本で行いました。

    対戦相手のスフィーダは、新宿区TOPリーグで対戦した時は逆転敗けを喫した苦い思い出があり、練習試合とはいえリベンジしたい試合になりました。

    試合は、開始から攻勢に出て決定機を何度も作り出せましたが決める事が出来ず、フラストレーションが溜まる内容でした。

    今季のTリーグでつまずいた原因は『決定力不足』であり、この点を改善出来ていれば上位に食い込むことも可能でした。

    その後、数本も同じく決定機をことごとく外し、多くの課題が残りました。

    後期Tリーグの開幕が間近なので、シュートの精度を上げることに集中したいと思います。

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    180715小学2年生〜4年生金田杯決勝戦・3位決定戦

    荒天の影響で流れに流れた金田杯の4年生3位決定戦と3年生の決勝戦が、ようやく戸山グラウンドで行われました。

    雨こそ降らなかったものの、気温が30度を超え日照りも強く、逆に厳しい天候の中での試合となりました。

    まず、この日の4年生は大きく成長した姿を見せてくれたと思います。いつもは集合時間ギリギリに到着する選手もいますが、この日は準備万端。しかも、誰に言われるともなく自分たちで練習を始めました。試合に臨む闘志を十分に感じます。3年生も早めに来て、自分たちですべきことを見つけられているようでした。

    4年生

    3位決定戦の相手は落一小ドリームスさんでした。3年生も応援することで試合に加わります。

    試合はこちらの優位で推移しました。最近始まった新しいフォーメーションでの戦い方に慣れてきたのか、攻撃中の展開にも意図の感じられるプレーが増え、守備も堅実、伸び伸びとプレーしている様子がうかがえたと思います。

    キーパー以外はオール4年生で、見事勝利をつかみ取ることができました。暑い中、本当によくがんばってくれました!

    3年生

    決勝戦。

    相手はいつも前に立ちはだかってきたトンボさん。

    今度こそは、という気持ちが試合開始前のベンチにもみなぎっているように感じました。

    結果からいうと、チャンピオンの座に就くことがかないました!

    やはり強豪相手の厳しい試合、それも酷暑の中での苦しい試合となりました。しかし、勝利への執着はプレーの随所に現れていました。中盤からのマンツーマンディフェンスに励んでくれた選手、ゴールラインまでしっかり相手を追うことができた選手、確実にボールを跳ね返してくれた選手、多くの選手の頑張りが、ボールを自ゴールから遠ざけてくれました。

    やや気負いがあったものの、1対1の勝負で負けじと体をぶつけ走り切った選手、その選手へボールをつなげてくれた選手、そして何より前線を安心させてくれた守備の選手、みんなの頑張りが得点に結び付きました。ハラハラする局面もあったものの、勝ち切った経験、そして新宿区の王者になった経験は、必ずや選手たちの心に何かを残してくれるものと信じています。

    大切な事

    もちろん、ベンチで応援してくれた選手も、今回はあまり出られなかった選手も、同じチームの一員です。

    大会の運営者や審判団、もちろん応援してくれている人たち、色々な関わりがあって試合は成り立っています。

    それでも試合に出たい気持ちは十分に分かります。

    この夏、合宿等で多くの経験を積んで、さらなる成長を一緒に遂げましょう。試合後のミーティングでの、次を見据えた選手たちの目に、たくましさを大いに感じました。

    4年生も改めて3位という輝かしい成績、おめでとう!

    サポーターの皆様

    連日の猛暑の中、練習への送迎や試合でのご声援、ありがとうございます。夏はまだまだこれからですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

    180715中学1年生〜3年生TRMvs杉並FC u15

    酷暑の中、大原学園グラウンドで杉並FC U-15と練習試合を行いました。

    試験休みで長期間休んだ選手、コンスタントに活動していた選手が混在しているため、チーム内ではコンディションに差異がありました。

    また、ゲーム感が戻っていない選手も多く、後期のTリーグ開幕に向けて一からチームを作り直す状態でした。

    先ずは、コンディションを戻す事を優先に、基本的には前線から相手に対してプレッシャーをかける、またボールホルダーに対してアプローチを素早くし、二度追い三度追いをすることを求めました。そして最終ラインの細かい上げ下げも求めました。

    攻撃では素早くボールを動かす事を意識させ、そのために必要なパスラインを作るポジショニングも要求しました。

    試合は、チャンスを多く作りだせました。

    課題は決定力不足ですが、ミスを怖がらず積極的に何度もゴールを奪いに行ってくれれば問題はないので、次の試合でも決定機を多く作れるようにしたいと思います。

    東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

    180716小学4〜6年生TRMvs中野しんやま【東京都・新宿区・サッカー・小学生・チーム・スクール・練習試合】

    この日、クラブアトレチコ新宿I.P.D.四谷小学校にてFC中野しんやまさんと練習試合を行いました。

    8人制で行い、先方は6年生チーム・5年生チーム×2と、酷暑を乗り切るに十分な人数で足を運んで頂きました。
    クラブアトレチコ新宿I.P.D.は1チーム分と、非常にタフな1日が求められました。

    total結果

    対6年生3−2・対5年生8−2
    と、結果勝ち切るだけでなく、きちんと内容も伴った1日となりました。
    隙間と背後のバランスを取りながら、戦局・局面に合わせてショートパスでのポゼッション・ミドルパスでの速攻と、工夫を創り出せていた点は大きく自信を持って欲しいです。

    センスと実力

    相手チームキーマンがCDFに入った時には、それまで継続してきた「チャレカバ」を崩す必要がありました。
    そこに気付きが遅くなり、中途半端な守備〜改善策を打てず、となってしまった点は課題です。

    アトレでは、「気付く力=センス」と共有しています。
    笑い・ファッション、数多使われる「センス」ですが、誰も気付かないような爆笑の一言・カッコいい着合わせに気付く。から「センスあるね!」の発想です。

    サッカーセンスもまた然りです。
    誰も気付かない修正点・改善策にいち早く「気が付く力」がサッカーセンスです。
    そして実際に変化を起こし、「改善する力」が実力です。
    今回は、センスの段階で成長の余地を残しました。
    気が付こうとしないと気付かない!」を肝に銘じ、これからも1プレー1プレーを積み重ねて行きましょう。

    やらなきゃ と やりたい

    昨日今日と、サッカーを通じて伝えたい事があり、テーマへのチャレンジも少し工夫を加えました。
    15分1本で回したこの日、「やりたいテーマ(=攻撃テーマ)に移る為のは、やらなきゃならないテーマ(=守備テーマ)が機能してから」と、共有しのぞみました。
    多くの時間、やりたい事をする為には、やらなきゃならない事に工夫を凝らし、短い時間で完遂する、という事に目を向けました。

    日頃の生活も同様と皆で話しました。
    やりたい事(サッカー・ゲーム?・漫画?)の為には、決められたやらなきゃならない事(宿題・勉強・身の回りの事)を効果的に完遂する!
    そんな時間の使い方を日頃の生活から、サッカーの時間から獲得してもらえたらと願っています。
    禁止や制限ではなく、「やりたい事の為に工夫を!」の発想で!
    選手には、「ゲームや漫画の時間も絶対持とう(創れるように)」と、話をしました。
    ご家庭での過ごし方も、お見守り頂けたらと思います。

    酷暑の中

    本日もご来場、選手のファイトをお見守り頂きありがとうございました。
    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。