1年生トレーニングマッチ!!

181117小学1年生TRMvs四六SC

サンキュークリーンチャレンジの後、練習中だった四六SC様にお誘い頂き、急遽1年生の練習試合となりました!

出場しても、そうでなくても・・・

突然だっただけに、シューズもなくすね当てもなく、のかなりイレギュラーな試合となりましたが、選手皆は善行会杯以来の試合にとても嬉しそうであり、一生懸命ボールを追いかけていました。

出場選手だけでなく、休んでいる選手もまた、チャンス・ゴールには喜び、惜しいシーンは悔しがり、良き一丸で過ごせていた姿が、コーチ陣はとても嬉しく感じました。

この同じ時間、同じ気持ち、を学年が上がってもいつになっても大きく持ち、アトレチコらしいチーム一丸を分かち合って行って欲しいと考えています。

成長あり

試合内容は、とても成長が感じられるものでした。

縦への突破力が伸びた選手、テクニックが磨かれターンという巧さでかわす選手、スペースでパスを要求する選手、日頃の積み重ねに加え、11月に入ってからの体育館練習が、とてもプラスになっていると観てとれました。

火曜日のしばらくは体育館練習です。環境ならではの伸ばしどころを、楽しみつつも全力で伸ばして行こう!

清掃活動だけでなく

急遽の練習試合へもご参加そしてまたご声援をありがとうございました。

皆とても明るく特別仲が良いところは、1年生の良いカラーの1つだと感じています。

山も谷もあるこれからですが、その全てを楽しみと経験にし、この仲間で良かったと思える時間をたくさん積み重ねていって欲しいと考えています。

選手の輪だけでなく、サポーターの皆様またコーチ陣含めた大きな輪で、選手一人一人の成長をサポート出来たらと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング

サンキュークリーンチャレンジ!日頃の感謝を込めて!!

181117全学年サンキュークリーンチャレンジ!

今日は、日頃の感謝・お陰様の気持ちを込め、地域の清掃活動を行いました!

日頃のお陰様

クラブアトレチコ新宿I.P.D.が、日々選手と共にサッカーに打ち込めているのは、まずは選手の頑張り、そしてサポーター皆様の心強くもあたたかいサポートのお陰様です。

またそれだけでなく、クラブアトレチコ新宿I.P.D.の活動を受け入れてくださっている地域の皆様のお陰様です。

練習中、スペースを譲ってくださる地域の皆様・水曜日の占有利用を認可してくださっている区の皆様・選手の行き帰りや練習風景を見守ってくださる皆様、チーム関係者はもちろんですが、それだけではなく「地域の皆様のお陰様」あってのアトレチコ30余年です。

日々を過ごしていると、そのお陰様になかなか気づかなかったり、いつの間にか当たり前のように感じてしまいがちですが、今日はそのお陰様に、改めて気が付こう・恩返ししようという思いで取り組ませて頂きました。

全ては分からずとも、幼稚園生から高学年まで、ほんの少しでも伝わるものがあれば、と願っております。

サポーターの皆様

日々のグランドだけでなく、今日のようなチャレンジにもご参加と大きなサポートをいただき改めて、有難うございます。

チームや選手からの恩返し、その一番は「選手の成長」だと考えております。

年末には、その成長を実感して頂ける親子サッカーも控えています。(ぜひ!コンディションを整えていてください!!笑)

そして楽しみにご参加いただけたらと考えております。

重ねてとなりますが、日々のお見守り・サポート、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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一人一人の全力

181111小学5〜6年生SJリーグ vsFC OCHISAN

アトレチコ新宿 1-0 FC OCHISAN

11月11日、戸山グラウンドにてSJリーグが行われました。

招集人数が8名とギリギリではありましたが、メンバーチェックをはじめ、試合前のアップ、ミーティングまで、選手自身が積極的に考え、行動していました。

前半

サイドを起点に相手ゴールへ迫り、再三チャンスを作るも、なかなかゴールを割ることができず。

もどかしい時間帯が続く中、クロスのこぼれ球をダイレクトで蹴り込み、先制点を挙げることに成功しました。

守備ではGKの飛び出し、DF陣の対応が良く、無失点で前半を終えました。

後半

相手は積極的に選手交代をする中、アトレチコの選手には疲労が見られ、前半とは異なり、押し込まれる時間帯が続きます。

ボールを奪っても、サポートの数が限定され、なかなか相手陣内へ押し上げることができません。

それでも、前線からの粘りのプレス、CBを中心にピンチとなりそうな場面では体を張る守備、GKのビッグセーブにも助けられ、ゴールを破られることなく試合終了。

全体を通して、1人1人が持てる力を発揮し、勝利へと結びつけました。

交代枠がいない分、球際で恐れない、相手に競り負けないことを意識し、全員で粘りのディフェンスをすることができたと思います。

本日もご声援いただき、ありがとうございました。

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2018年度JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会 東京大会 中央大会

小学生年代における最も大きな大会の1つが、今週末から開幕します。

各ブロックを勝ち抜いたハイレベルなチームがぶつかり合います。

今回は、とても近い会場小石川運動場でも!!

当日は登校日の選手、また午後からは練習と、時間を見つけることは難しいやもしれませんが、ぜひ機会がありましたら、そのレベル・サッカーを観に!!

選手たちにとって、大きなプラスになるかと思います。

【組合せ】

http://www.junior-soccer.jp/kanto/tokyo/news/detail/1278885

「積み重ね」は「節目節目」で跳ね返ってくる

181104中学1年生〜3年生TRMvs武蔵高校附属中学校

本日は、大原グラウンドで都立武蔵高校附属中学校サッカー部との練習試合を行いました。

大事な時期

3年生は、受験の時期ですが試合に参加しにきてくれました。

高校受験や試験前を間近に控えた大切な時期ですが、サッカーを主にすれば、高校進学後もサッカーを続けて行く上で、ここからの半年の伸びしろ・またコンディションの維持はとても大切となります。

勉学を主にすれば、ぜひ週1でもボールを蹴りリフレッシュ、またはサッカーをする時間を大きなモチベーションに、計画性・勉強との両立に活かしてもらえたらと願っています。

6年生帯同

今回の試合では、アトレチコ新宿の小学6年生も帯同し、試合に参加です。

今回の試合でチームの戦い方など改めて学ぶことができました。

と同時に、現中学生の姿を観る良い機会となったと思います。ぜひ今後に活かしてください。

具体的には、サッカー面何より勉強面でも、「やるべきはやる・やる時はやる」を実践したその積み重ねが、こういった節目節目で自身に跳ね返ってくるという事を掴んで欲しいです。

まだ経験せぬ「これから」の話なので、非常に実感は難しいと思います。

ただ、節目を間近に慌てたり、後悔したりはしないよう、「目の前の楽」よりも「長い目での楽しい」を実感・実践していってほしいと考えています。

試合

リードする展開が多く、パスがよく通りました。球際でも選手達は、負けることは、少なかったです。

途中選手達は、色々なポジションを経験しました。

色々なポジションを経験することで、よりお互いを理解することができたと思います。

最後の一本では、選手達に好きなフォーメーションを任せて戦いに挑みました。

自分たちで決めたのでより一層責任感を持って戦ってくれました。

トータル合わせて快勝しました。

フェアにプレーすることの大切さを改めて学ぶことができました。

サポーターの皆様

本日は、雨の中足を運んでいただきありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

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頑張って何かを行うという事が子ども達にとって大きな財産になる

181028小学3年生・4年生SEG杯

本日は戸山グラウンドにて、3年生、4年生はSEG杯が行われました。

グラウンドを半分に分割し、半面はSEG杯、もう半面はSJリーグが行われました。また、午前中は3年生SEG、午後が4年生SEGというスケジュールでした。

SEG杯は8人制サッカーではなく、5人制のフットサルの大会です。フットサルはサッカーと少し違う点があります。

スローインではなくキックインで再開をする、オフサイドが無いなどサッカーとちがいます。その相違点を1つずつチェックしながら1日を過ごすことが出来ました。

3年生

集合は早い時間でしたが、選手達はとても気合いに満ちた様子でグラウンドに入りました。まずは午前中の3年生から始まりました。メンバーチェックには自分たちで並んで、本部へ向かっていきました。

その後、ウォーミングアップアップを行いました。朝から冷え込む気温だったのでしっかり汗をかけるよう、ウォーミングアップを行いました。

初戦

相手は落六さんでした。

内容としては本日のテーマである、スペース攻略とインターセプトを増やすという事を多くできたため、勝つことが出来ました。

さらに良かったことはテーマに沿って勝てたという事より、ピッチ内で選手同士が声をかけあって試合を進められたことです。

3年生はピッチの中でなかなか自分たちで声をかけながらプレーをするというのが苦手でしたが、少しずつ出来るようになってきました。大きな成長が見えた1戦となりました。

2試合目

はトンボさんと試合を行いました。

トンボさんはとても手強く、なかなか自分達のサッカーをさせてもらえませんでした。

その中でもチーム内で勝てるよう声をかけあい、プレーをしましたが、惜敗してしまいました。

試合後、選手達から悔し涙を流す様子が見られました。勝負なので負けてしまう事はあります。勝ち負けも大切ですが、それよりも大切な事はこれまで一生練習を頑張ってきたという過程だと思います。頑張って何かを行うという事が子ども達にとって大きな財産になると思います。負けてしまって悔しい気持ちを大切にして、これからの練習も頑張っていきたいと思います。

4年生

午後のSEG4年生の部が始まりました。

4年生は自分達声をかけあい自分達でウォーミングアップを行いました。コーチがいなくても自分達で出来るということはとてもとても素晴らしいと思います。

初戦

4年生の初戦はトンボさんでした。

3年生がトンボさんに負けてしまったのでリベンジに燃えていました。しかし、あと一歩届かず不完全燃焼で負けてしまいました。内容としてはスペース攻略、インターセプトも増やす事は出来ませんでした。

チーム内で上手く修正する事ができず、負けてしまいました。

この試合から学べたことは、気持ちを切り替えるということです。気持ちを切り替えることの大切さを学ぶことが出来ました。

2試合目

フレンドリーマッチとして落5さんと試合を行いました。本日のテーマを完遂することができたため、勝つことが出来ました。

4年生は個々の力はとても高いと思います。

学年が上がるにつれて個々だけで戦うのは難しくなってきます。なので、チーム力を上げることによってさらに勝てる試合が増えてくると思います。

自分たちで声をかけあいながら試合を行う。これを行うだけでさらにパワーアップ出来ると思います。

サポータの皆様

本日もありがとう戸山グラウンドに足を運んでいただきありがとうございます。

これからもあたたかいご声援、よろしくお願いします。

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決定力で変化

181021新宿区Jry連盟トップリーグvsスフィーダ

皆さんこんにちは。10月21日、アトレチコ新宿I.P.DのU-15チームは、妙正寺川グラウンドにて新宿区ジュニアユース連盟トップリーグvsスフィーダ戦を戦いました。

当日は学校行事や模擬試験などと時間が重なり何人か出席できなかった選手がいる中、他の選手がそれをカバーし熱戦を繰り広げることができました。

これまでTリーグや練習試合を通し試合中何本もの決定機を逸してしまう場面が多々あり、決定力がチームの中で一番大きな課題でした。

しかしこの試合では前半開始直後から、フォワードが裏に抜け出しキーパーと1対1になる場面を数多く作りそれを全て決めきることができました

決定機を決めきることは簡単そうに見えて意外と難しく、これまでは何本も外してしまうことでそういった場面で選手たちのプレーからは自信が欠けていたように思います。

この試合が、選手たちが自信を持ってプレーを選択できるいいきっかけになってくれればと思います。

しかし、大量得点できた反面、三失点してしまったことは課題として残りました。

得点を重ねつつ相手をゼロに抑えて初めて完勝です。その両方を実現できるようこれからの練習と試合で技術とメンタルの部分をレベルアップさせていきましょう。

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サッカーを生活に活かし、生活をサッカーに活かす

181027小学4年生〜6年生SJリーグvs戸山SC・FCとんぼ

本日は、戸山グラウンドでSJリーグが開催されました。今日の相手は、戸山SCさん、FCとんぼさんでした。

6年生は、三井リハウス杯の為朝から戸山グラウンドで試合を行なっておりモチベーションが高かったです。

試合前ミーティングでは、とても集中してコーチの話を聞いていました。

アップでは、自分たちで盛り上げる声掛けをしたり、パスの質にこだわる選手がいました。

1試合目

相手は、戸山SCさん。

相手のペースで押し込まれてもしっかりと踏ん張り、カウンターで1点を先制しました。

流れを引き込む様、一生懸命ボール奪いに行きました。

後半に入っても選手達のモチベーション、集中力は、切れることなく2点目を決めることができました。

試合終了間際に1点を返され、パワープレーで押されるシーンがありましたが、選手達一丸で踏ん張り勝利を掴むことができました。

2試合目

は、FCとんぼさん。

開始早々に、失点をしてしまいましたが、すぐに同点に追いつくことができました。

同点に追いつくまでとても集中していましたが、直後プツンと切れてしまい失点を重ねてしまいました。

この一日を通して

選手達は、普段の行動がそっくりそのまま試合にでてくるということを実感した一日でした。

周りを気にする行動ができる選手は、試合でも色々なところをみる様子があるなど、コーチ陣も感じることが多い1日となりました。

明日もSJがあるのでしっかりと切り替えて望みましょう。

本日も応援ありがとうございました。

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181028中学1年生〜3年生新宿区リーグvs成城中・スフィーダ

10/28(日)の新宿区TOPリーグの公式戦は、妙正寺川公園グラウンドで行われました。

新宿区TOPリーグの概要は、スケジュールの都合が合うチームと試合をこなしていく形式なので、同じチームと複数対戦することになります。

成城中とスフィーダも以前対戦したことがあるチームでした。

成城中の試合はチャンスが多い中、しっかりと決めきることが出来ず辛勝でした。

この点に関しては、T3リーグ前期での課題であり、前期リーグで決定機をしっかりと決めていれば上位リーグに参戦出来たということは十分考えられるので、少し後悔になりますが全てを一気に改善することも難しいので、その悔しさを糧に努力をするしかないと考えます。

スフィーダ戦に関しては、相手が中3が多い中、こちらは1・2年生が中心のメンバーなので苦戦し、敗戦となりました。スピード・攻守の切替で劣る部分が多く、またデゥエル(フィジカルコンタクト、球際の強さの意)で負けてしまう回数が多いので、相手の調子が上向いてしまいました。

サッカーは、フィジカルコンタクトが多い競技であり避けては通れない要素なので、再度日々の練習から改善を行わないといけないと感じました。

しかし、1・2年生でTリーグで出場機会が少ない選手達は試合経験を沢山積めたので、充実した1日となりました。

これからも他のチームよりも急成長が出来るように、毎回フェアプレーで且つハードワークを求めたいと思います。

181020中学1年生〜中学3年生Tリーグvs清瀬バリアント

T3リーグ後期最終節は、清瀬内山グラウンドで行われました。

ここまで後期リーグの戦績は6連勝と、恐らく今までサッカーを頑張ってきた中で選手皆が経験したことのない充実感に溢れる時間だったと思います。

そして、更に『勝ちたい』という気持ちが全員に漲っていたと思います。

優勝するためには、相手の清瀬バリアントに勝つか引分て得失点差を上回る事が条件でした。

しかし、得失点差で上回れる可能性は低く、勝利が絶対的に求められました。

試合は、相手の戦い方を分析して良いところを出させないでおきながら、自分達が徹底してきた長所を出して勝利を目指しました。

先ずは、中盤でコンパクトな守備陣形を作りました。

相手が縦パスやドリブルで進入をするタイミングを見計らってボールを奪取、次に奪ってからはショートカウンターを狙いました。

ただ、リスクを抑える傾向が強く出すぎたのか、もう少し自分達もしっかりとビルドアップやポゼッションを試みても良いのではと感じました。しかし、それらを試みて不用意にボールの取られ方をしてしまい失点をしてゲームが壊れてしまうかもしれないと考えると、どちらが正しかったのか・・正解は無いと思いますが、結果として強豪チームに負けなかったことは、自信を持って良い事だと思います。

昨年4月からチームを受け持たせて、ここまで積み上げてきたことを振り返ると、本当に急成長したと感じました。

攻守共にサッカーの原理原則を理解し、意図的なプレーをする回数が断然増えました。

まだ質をこだわると課題の方が圧倒的に多いのですが、それでも楽しみながら上達出来たのではないかと感じました。

また、連敗が続き負け癖が抜けず苦しい時期が長かったのですが『勝つことの喜び』を体験して皆で喜ぶ姿を観ることが時間の経過と共に増えたので、本当に良かったと思います。

これからも個々の目標に向かってサッカーを心の底から楽しんで欲しいと願っています。