171210中学1年生〜2年生TRMvs小山田中

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、小山台中グラウンドにて練習試合を行いました。
U-14大会で3次リーグに進むも4次リーグへの進出はならず、次の公式戦に向けて新たなチーム作りの最初のトレーニングマッチになりました。

改善

特に改善したい点は、攻撃で『ボール保持率を向上させながらゴールをシンプルに目指す』というコンセプトを植え付けたいと考え、平日の練習から取り組み始めました。
コンセプトを実現するには時間がかかりますが、継続性を持ち続けて個々の成長速度を早めたいと思考えています。

試合

今回のトレーニングマッチは三つ巴の対戦で、小山台中と稲城2中は異なるタイプのチームでした。
小山台中との対戦ではある程度ボール保持は出来たが相手DFラインの背後は効果的に突破することが出来ず、逆に稲城2中との対戦では相手が前線からプレスをかけてくる時の自陣でのビルドアップに課題は有るがDFラインの背後を取ることは比較的に出来ました。
但し、『止める・蹴る』の質はもの足りず、基礎的なレベルに疑問符が付く場面が多々ありました。『ミスをミスで終わらせない』ためにも先ずはオープンスキルの向上が急務となることを気付かされた試合となりました。

171210小学4年生〜5年生TRMvs金富SC・ボノス

午後からは、4年生〜5年生が同じ会場にて金富・ボノスと試合を行いました。

チャレンジ

背後の攻略
頭上のボール・間のボール、特に間のボールをいかに増やせるか、を目標に毎試合過ごしました。
「観る」というチャレンジに関しては、スタートから多く観られ非常にグッドでした。
「走り込む」というチャレンジも、時間を経るにつれ創り出せたと感じます。
誰が門を開けに行くのか、誰が背後に走り込むのか。縦のコミュニケーションから多くの変化が観られるようになると、サッカーはもっと楽しくなります。

ファイトを伝える・受取る、踏ん張る
皆の特徴は、良くも悪くもフラットです。良い時間帯も熱のあたたまりは小さい。結果、壁にぶつかったり相手が調子を上げてくると、もろくものまれてしまう。グッドは、「熱しやすく冷めにくい」、こんなチームカラーになろう。
グッドを伝えながら、仲間に応えながら、巧く行かない処に変化を起こす。苦しい時には一丸で踏ん張る。
活気を背骨とした逞しさが、今の皆には大きく必要と感じます。

チャンネルの切替

今日一番の課題は、ラストの2本です。合間に持ったリフレッシュ、その後の再開では、きちんとサッカー選手モードでピッチに立つボノス、コミュニケーションを楽しんだままに共創モードに非ずなアトレチコ。
志の違いが思い切り出た2本でした。
コーチが思うことは、皆は決して負けてないよ志。
ただ、「やるべき時はやる。その為に切替える」という聴き慣れた事が今日は実践出来なかったと思います。その先には、何も残らない試合しかない。次に活かそう。

「走り込む」という事がベースになる今日の戦いでは、動きながらのパス&コントロールが自然と多くなります。
きちんとボールを叩けているか、ズレはないか。扱える処にボールがコントロール出来ているか、スピードは落ちていないか。
イメージを体現する為の技術です。イメージはあるのに出来なかった!があるなら、たくさんボールを触ろう!

球際
球際の勝負が、今日のゲーム内容その明暗をはっきり分けたと感じます。アトレに関しては非常に脆さが観えました。
勝負を分かつ1歩は、まさに球際にあります。
1歩踏ん張り身体が入る=スペースが確保出来る。結果、ボールがおさまる・奪える。
おさまり奪えたら攻撃が出来、おさまらず奪えなかったら守備になります。主導権をどちらが握るかは直ぐに分かると思います。
腰で腰とファイトし、相手の矢印を跳ね返すそんな球際を身に付けて行こう。

背後へのパスまで
ほとんどの場面が、「ドリドリパス」。

1人の選手がプレスを剥がし打開し間に発射する。この流れでした。

これは、グッドプレーです。ただ、これしか出来ない、では戦えません。
そのプレーが対応された時に、次に繰り出せる武器(バリエーション)があるか?自分が創り出せるバリエーションは何があるか?
こんな「?」に試行錯誤が観たかったと感じます。ダイレクトを使ったCMF!良い工夫でした。
1人では創り出せないバリエーションなら、仲間と会話しよう。コンビネーションを持とう。その先の「巧く行った!」は、1つも2つも深い楽しみです。もっともっと楽しめるぞ!

サポーターの皆様

本日もありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

171210小学2年生〜3年生TRMvs金富SC

今日は、新宿区内の会場にて金富SCさんと練習試合を行いました。

千代田区・四ツ谷地域にある、普段から使い慣れた会場とは違い、クレー会場での試合となりました。

選手たちの様子

準備

クレー会場ということもあり、コート設営から自分たちでトライする機会に恵まれました。

・ゴールの設置

・各ラインの下書き(足でマーカー同士をつなぐ)

が主なトライです。

学校単位で2グループに分けてのトライとなりましたが、

順調に出来たグループ・苦戦したグループ、違いははっきりしていました。

なぜ違いが?

目的地を明確にスムーズに共創した人・チーム、目的地が分からず「冷たい、重い」がたくさん聴こえた人・チーム。

観たままを伝えると、こんな違いがありました。

最終的に何が出来たらグッドなのか。

その為のトライ・方向性を決断する決断を発信する、そして励ます、応える

チーム一丸や、キャプテンシーの意味をもう一度確認していこう。

ウォーミングアップ

アップでの不可欠は、「心身をあたためる」です。

そしてもう一つ、勝負の分かれ目となるプレーを確認する・慣れる。

具体的には、「球際の勝負・ヘディング・かわす」です。まだまだ、自分たちでのアップについては伸びしろがあると感じます。

あたためる為には、何が必要か。プレーを確認する為にはどんなメニューをこなすのか。

今日の様な機会1つ1つに目を向け、次に繋げて行こう。日々の積み重ねが肝心です。

チャレンジ

3年生には久しぶりに、2年生にはほぼ初めて、「チームの戦い方」から確認しました。

具体的には、背後の攻略(3スペース攻略)を1本でも増やす。その為の不可欠は果たして何か?

気付きトライ・修正を重ねる事が目標です。

確認しよう

背後を観る→何回観る事が出来た?1枚プレスを外せたか?ずらせたか?

背後に走り込む→何回パワー持って走り込めた?声と共にボールを引き出せた?

どうすれば観る瞬間が増やせたのか。どんな走りだったら引き出す瞬間が増やせたのか。

この「?」にぜひ振り返りを持って欲しいです。そして、週明けからの平日trでは、たくさんのチャレンジを期待しています。

「?」を持ちながらのプレー」を重ね、ぜひ試行錯誤を楽しんで欲しいです。

サポーターの皆さま

本日もご声援頂きありがとうございました。また、設営にもお力添え頂き大変助かりました。

今後ともよろしくお願い致します。

171202小学4年生SEG杯vsSKFC・落四SC

今日は、西戸山野球場アトレチコ新宿4年生のSEG杯決勝トーナメントが行われました。

人工芝ということもあり選手達はモチベーションが凄く上がっていました。

選手の様子

アップ

パスゴー、1対1からの2対2をおこないました。

選手達の雰囲気は凄くよかったです。楽しみながらも真剣に取り組んでいて、今日の試合勝ちたいという気持ちが伝わってきました。

試合前のミーティングでは、コーチの話のあとに自分達でプレーについての話し合いを行っていました。

準決勝

相手はSKFCでした。パスで翻弄される場面もありましたが、カウンターやインターセプトを狙ったプレーでチャンスもたくさん作りましたが、なかなか得点が奪えず前半を0-2終えました。

後半に入り、なんとか3点を取ろうと積極的に攻めたのですが一歩届かず2-3で敗れてしまいました。

3位決定戦

落四さんとでした。アンラッキーな失点をしてしまい、そこから1点取り返そうと積極的に攻めたのですが点が取れず.0-1で敗れてしまいました。

この悔しさを忘れず日々の練習から一生懸命取り組んでいきましょう。

今日も、熱い声援ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

171204小学1年生〜6年生サッカーフェスティバル

この日は毎年恒例、四谷地域で行われるサッカーフェスティバル!

今年は花園小、四谷小、四六小、ムグンファそしてIPDの4チームでした。

天気も良く、サッカー日和となった1日でしたね。

去年のIPDの目立った戦績は1.2年生優勝!でした。今年のサッカーフェスティバルでは全学年がトロフィーを持ち帰りたいと望みました。

チームは1.2年生チーム、3年生チーム、4年生チーム、5.6年生チームに分かれました。

選手たちの様子

控え室では各々ブルーシートの上に荷物を置き、チームごとに分かれました。

5.6年生は時間の管理から試合のメンバー決めまで全て自分たちで行い3.4年生も全て自分たちでやるようにしコーチは見守るようにしました。1.2年生はコーチが時間管理やメンバー決めをしました。

選手たちは大変逞しく自分たちの力だけで時間の管理やメンバー決め、ミーティングが出来ていました。本当に素晴らしいです。

試合は1.2年生がアリーナで3年生以上は校庭で行いました。

その中でもいくつかの試合をピックアップしていきたいと思います。

試合

午前第1試合となったのは4年生チーム相手は四六小。試合直前には走るなどとても気合が入っていました。先に得点を挙げたのはIPD安定した守備とパス回しで相手を完封しました。結果は4-0でした。10分という短い時間で大量得点で期待が高まりました。

アトレチコ3年生

対戦相手の花園小は守備に人数をかけることが多く、狭いフィールドではなかなか前に進むことができない時間がありました。

しかし選手たちは前に進めなかったら横にチャレンジという言葉が頭の片隅にあったのでしょう。守備に人数かけてきたところを逆サイドに展開する攻撃を見せ見事勝利!

3.4年生は安定した勝ち筋を見出していました。

5・6年生

さて5.6年生はというと第4試合ムグンファとの対戦となりました。とてもアグレッシブに攻めてくるサッカーでした。

しかしキーパーが好セーブを連発!その頑張りにフィールドの選手も答え大量得点!!結果は4-0でこれも快勝しました。

午後

午後には準決勝、決勝が残されており、準決勝ではIPD3年生対IPD4年生というまさかの組み合わせとなりお互い負けたくないという気持ちがより一層強まっていたのを感じていました。

10分ハーフの試合でしたが両者譲らず0-0のまま前半を折り返します。後半になると4年生が少しずつ押していく形となり3年生は防戦一方カウンターで攻めるもキーパーの好セーブに阻まれていました。試合が動いたのは残り1分でした。4年生チームが攻め続けゴール前で阻まれそうになったボールを押し込みそれが決勝点となりました。

3年生はよほど悔しかったようで泣く選手もいました。頑張ったからこその涙はかっこよく見えましたね。

1・2年生

1、2年生は、1チーム17人と多かったのでピンクとプルーに分かれました。

お互いに「勝とうな」などと鼓舞しあっていました。試合に入り自分達で声を掛け合いとてもいい雰囲気で戦えました!

結果は、全勝で見事優勝をしました。

結果

3年生と5.6年生は準決勝、決勝と負けてしまい第4位という結果になりました。

この悔しさを次に繋げていきましょう。

4年生は準決勝で3年生に勝ちましたが決勝で惜しくも敗れ第2位という結果になりました。

惜しかったですね。しかしこの経験が力になると思います。

1.2年生はなんと優勝を果たしました。

去年も1.2年生は優勝していたのでトロフィーをまたもらってくれました!

チャレンジについて

どの学年も、「ボールを動かす」という事への意識・チャレンジが強く見えた今回のフェスティバル。

自信と勇気を持ってボールを収める・仕掛けるor1枚いなす、そういった姿勢が少なかった事が、少し心残りです。

パスの成功とは基本的に、「フリーからフリーへボールを動かす」という事です。

日々トレー二ングを重ねる皆には、もっと自信と勇気、何より落ち着き(=観る)を持って、ボールを保持して欲しいと強く感じました。

今週からは、また「個の力=観る力」にチャレンジし行こう。

サポーターの皆さま、中学生選手たち!

サッカーフェスティバルは大いに盛り上がり、とても素晴らしい1日となりました。係の仕事をしてくださったり、荷物を見てくださったり、ベンチで応援してくださったりと助けてくださり本当にありがとうございました。

また中学生も朝から手伝いをしてくれました。1日ありがとうございます。

サポーターの皆様に助けてもらってばかりの1日でした。本当に感謝しております。

選手並びにIPDスタッフ一同は全力で頑張っていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

171126中学1年生〜2年生U14大会vsJACPA

東京都クラブユースサッカーU-14大会3次リーグ第4節は、強豪JACPAと戦いました。

当日は、人工芝のグラウンドでピッチの広さも正規の広さなので、より実力が反映される環境になりました。

4次リーグに進むには勝たなければならず、更に得点を多く奪い、そして得失点差を1点でも多くすることが求められました。

ただ、自分たちが日頃から行っているサッカーのスタイルを貫き通さないと大崩れする事も考えられたので、いつも通りの試合の入り方を意識してのぞみました。

前半での序盤は、崩されることもなく良い状態で試合を行っていました。また、相手の最終ラインを抜け出すシーンも作り出せましたがゴールをするための精度に欠け、得点を奪う事が出来ません。

膠着状態が続く中、一つ弱気なプレーが出てしまいました。

相手が自分たちのバイタルエリアへライナー性のボールを蹴り込んだところ、CBの一人がヘディングで触れるところを逃げてしまいクリアしませんでした。

そのボールが後ろに流れてしまったため、もう片方のCBが無理にクリアしたがそのボールをコーナーキックにしてしまう。

すると、そのコーナーキックでマンツーマンのマークが徹底出来ておらず、フリーになった相手選手がシュートを決めました。

前日にもコーナーキックの守備練習をしていたので惜しまれます。

そのような詰めの甘さや一つの弱気なプレー、また集中力を欠いた守備を露呈してしまうと失点してしまいます。

後半は、時間がより限られることから前線からボールを奪いに行く事に変更しました。

しかし、春先から夏頃までは前線からボールを奪いに行っても簡単に裏へ抜け出されてしまうため、リスクが高くなることからこの戦い方は避けていましたが、逆にリスクばかり気になり肝心な「積極的にボールを奪いに行く、ゴールを攻めに行く」という状況になっているので、自ずとやらなければならないプレーとなりました。

失点覚悟で前線からボールを奪いに行きましたが、数分経たずに裏に抜け出され2失点目を喫しました。

続いて3失点目は自分たちでビルドアップミスを試みるも相手選手に簡単に奪われゴールを割られました。

このイージーミスによる失点で、チームが完全に緊張感の糸が切れ大量失点に繋がってしまい大敗しました。

3次リーグを振り返ると、「もっと出来たのではないか・・」という

場面が多く、悔やんでも悔やみきれないシーンも多々ありました。

しかし、公式戦というもので自分たちのありのままの姿が出るので、まだまだ課題が多く残る事も気付かされました。

特に、「止める・蹴る・運ぶ・競る・切替え」などでもっともっと質を上げていかないと「守備を頑張るだけのチーム」になってしまうので、しっかりと攻撃も出来るチームに生まれ変われるために、この痛みを忘れず日々精進していきたいと思います。

171123中学1年生〜2年生U14大会vsマメックス

東京都クラブユースサッカーU-14大会3次リーグ第3節は、マメックスと戦いました。

当日は、午前中が強雨で会場の大井第一グラウンドはクレーのため泥濘、とてもプレーがやりずらい状態での試合になりました。

ですが、条件は相手も一緒なので、「勝ちたいという気持ちが強い方にボールは転がる!」と伝え挑みました。

自分達が試合をする頃には、雨は止みましたが泥濘の状態は一緒でした。

展開

ただ、どちらにしてもやらなければならないプレーは一緒なので徹底して欲しい点は皆で共有していきました。

また、チーム事情でキーパーのM君がFWで出場するということもこの日はプラスに働き、その甲斐あって先制点を奪う事が出来ました。

チームとして何度か裏に飛び出す事が出来ている中、左サイドで裏へ飛び出したI君が相手ゴールキーパーと1対1になり、球際の競り合いで勝ったI君の目の前にボールが転がり無人のゴールへI君がボールを蹴り込み先制となりました。

グラウンドの状態を考え、チームで徹底したい事が具現化出来たので、改めて一体感を得ることが出来ました。

前半を0-0で折り返すと、後半は相手の攻撃が鋭さを増し劣勢が続き失点を許してしまいました。

中盤の球際の競り合いで負けてしまい、自分達の右サイドを突破されて一瞬皆が「オフサイド!」と主張して足を止めたが認められず、そのままゴール前に侵入を許しシュートを打たれ失点してしまいました。

ミスを何かしらで2回続けると失点しやすいデータがある通り、この場面では2つチームとして連続したミスをしてしまいました。

引分けでは4次リーグ進出がならないため、残りの時間は必死にゴールを攻め続けました。

すると、セットプレーからこぼれ球をO君がペナルティエリア内でボレーシュート。

これが相手ゴールキーパーの横をすり抜け決勝ゴール!

その後、アディショナルタイムに相手のシュートが自分たちのゴールポストに当たるなど危険な場面もありましたが、何とか逃げ切り3次リーグ初勝利を挙げました。

次節は、強豪JACPAとの大一番なのでしっかり準備して挑みたいと思います。

171123小学5年生SEG杯vs新宿FC

「勤労感謝の日」であるこの日、一足先に5年生SEG杯西戸山野球場にて開幕しました。

5年生にとってフットサル大会は久しぶりです。

雨天のため時間が後ろ倒しとなり、やむを得ず参加できない選手も出てしまいましたが、6人でよく戦い切ることができました。

チャレンジ

フットサルでは、攻守の切り替えのスピードが直接的に得点に絡むため、ウォーミングアップ時より、スピード感にこだわり試合への準備を進めましたが、チームの雰囲気を高めるための声かけが、選手たちの中から自発的に起こり、士気の高さを感じさせました。

ならでは

また、どこからでもシュートが打てる(逆に打たれもする)のは、フットサルならではです。その為個々人の守備への貢献が非常に大切となります。

選手たちはそれぞれ準備の段階から、スピード(タイミング)・体勢・強さの3要素を踏まえつつ「よりよい守備」がどういうことか理解を深めてくれたと思います。

試合

とはいえ、練習でできたことが試合でも上手くいくとは限りません。技術面での成果を支える気持ちの部分が強く表れなければ、試合も見ごたえのないものになりがちです。

その点、今回のSEG杯では、特に守備に貢献してくれた4年生の選手の姿勢が、チーム全体にとても良い効果をもたらしてくれたと思います。

当初は、緊張のためか落ち着きのないプレーが続きましたが、試合を通じてチームの状態は向上していきました。

きっと、勝ちへのこだわりを感じさせるプレーや声かけを選手たちが欠かさなかったからでしょう。

当日の予定変更があり1試合のみとなり、少し物足りなさも感じましたが、12月16日の準決勝戦(vs戸山SC)に向けて、ピッチを上げて頑張っていきましょう!

サポーターの皆様

年の瀬に近づき徐々にあわただしくなってまいりましたが、応援に駆けつけてくださりまことにありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

本日のMVP

171126小学4年生SEG杯vsFC WASEDA

新宿区の戸山グラウンド小学4年生SEG杯がおこなわれました。

選手たち

いつも通り選手達は元気よくコーチの所に来て挨拶をしてくれました。

今日の選手達のモチベーションはかなり高かったです。

選手達同士で「今日は絶対勝とうな」「俺はたくさん点を決めたいな」などと会話をしていました。この様なコミュニケーションでかなりモチベーションが上がったと思います。

アップ

upは、パスGO、一対一、ダッシュ、を行いました。選手達同士でアドバイスをし改善していました。

この様なコミュニケーションが試合でもでていたので素晴らしかったです

ミーティング

試合前のミーティングでは、戦い方の話をしました。

攻守の切り替えと予測をし素早くプレッシャーをかけフタをする話をしました。コーチの話をしっかりと聞き大きな声で返事をしてくれました。

試合への熱い思いが選手達からは感じられました!

試合

今日の試合は負けたら敗退という緊張感のなか5人でよく戦ってくれました、

キーパーの選手は常に声を切らさず指示をしてくれました

選手一人一人が攻守の切り替えを意識した動きをしてくれました。そのお陰でインターセプトが狙えてチャンスの場面をたくさん作れました。

ピンチの場面ではキーパーを中心に体を張る場面も見られました。とても集中していたと思います。

結果は初戦1-0て勝つことが出来ました。

準々決勝でも選手達は気を抜かず戦い続けてくれました。

途中、文京区の小石川運動場で7ブロックの大会にでていたアトレチコ新宿の小学3年生メンバーが応援に駆けつけてくれて、4年生もとても心強かったと思います。

結果は3-1と無事勝つことが出来ました。

試合後、選手達の顔はとてもかっこよかったです

次は

準決勝!勝つと決勝なのでいい準備をして行きましょう!

サポーターの皆様

本日も熱いご声援ありがとうございました。途中から来てくれた3年生、保護者様もありがとうございます。今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

12月体験練習会のお知らせ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、12月も体験練習会を実施します。

現在U14大会3次リーグの戦績も、4次リーグ進出をかけた佳境を迎えています。

ぜひ熱く取組む中学生年代を、体験にいらしてください。

下記日程以外にも、体験参加を受け付けております。

お気軽にお問合せください。

●日程

①12月7日(木)@四谷中学校G

②12月14日(木) @四谷中学校G

③12月21日(木) @四谷中学校G

(受付19:00 練習時間19:15〜20:45)

●持ち物:練習着(普段着ている物)、ボール、トレーニングシューズもしくはスパイク、飲み物、着替え、タオル

●参加費無料

●参加申込み

https://goo.gl/forms/mkwGSFplM577c29e2