テーマの徹底

190113小学4年生〜5年生練習試合vs貫井FC

小学4年生〜5年生が貫井FCと四谷小学校にて練習試合を行いました。

試合のテーマ

止める蹴るの質を上げること、判断の伴わないプレー(無茶蹴り等)を少なくすることの2つでした。

1試合目からピッチ上の選手たちからはテーマに沿った声かけが聞こえました。

しかし、意図にプレーがついていかない場面が多々あり低いところで失って開始早々失点してしまいました。

その後も選手たちにはテーマの徹底を求めました。

なぜならこのような積極的なプレーが出来るのは練習試合の良いところです。1試合目の途中からはダメだったらプレーをやり直す、そのためにどうすれば良いかの声かけが選手たちからは聞こえてきました。

その結果、最後の2試合は5-0、4-0と大量得点で勝利することができました。

目に見える結果の変化に選手たちは多少の自信を掴んだことでしょう。

今回成功しなかったプレーは練習で改善、質のアップ、そしてまた次の練習試合でチャレンジできるよう頑張っていきましょう。

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・チアリーディング・ダンス:アトレチコバニーズ

・ゴールキーパースクール :四谷GKトレーニング

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目の前の環境でベストを尽くす!

190114小学4年生〜5年生TRMvs杉並FC

本日は四ツ谷小学校にて杉並fcと練習試合を行いました。

杉並fcはアトレチコと共にコラボレーションカップに参加していました。

本日は塾なので遅れる選手が数名おり、スタートは人数ピッタリの8人で試合を行うことになりました。

その中でも選手は人数ピッタリをマイナスに捉えるのではなく、ポジティブに捉えていました。

たくさん試合に出場できること、後から来る選手の分まで頑張ろうという意気込みが見られました。

プラス面に目を向け、また目の前に在る環境でベストを尽くす発想は、素晴らしいものでした。

ウォーミングアップ

基礎練習を徹底的に行い、汗をかく程度までコンディションをあげました。

今日の芝の様子はどうか、相手はどのようなウォーミングアップをしているのかをよく観察しながらウォーミングアップをしました。

今回のテーマ

コラボレーションカップの時と同様にワイドを使うこと、ワンサイドプレスで追い込んでボールを奪うことです。

四ツ谷小学校のグラウンドは比較的小さいのでワイドを使わなければグラウンド全体を使うことができません。

サイドハーフはタッチラインまでワイドを使い、グラウンド全体を使って試合を進めることが出来ました。

しかし、失点のシーンはキーパーとディフェンスの連携ミスの失点が多く起きました。

声をかけ合えば防げたシーンがほとんどです。試合中に味方への指示の声だけでなく、連携の声も聞こえるようになるとさらなるレベルアップが出来ると思います。

サポーターの皆様

本日もお忙しい中、四ツ谷小学校へ足を運んでいただきありがとうございます。

これからも暖かいご声援の程、よろしくお願い致します。

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再チャレンジ!

190114小学2年生〜3年生TRMvs高三SC

大切にしたこと

この日、アトレイズムとも言うべき「自分たちのサッカーは自分たちで創る」ということ。その為にはもっと「気付く力・変える力を磨く、磨こうとする」事を何よりも大切にしました。

そしてもう1つ、サッカー面での方向性や目標・いくつかの約束事も再確認しました。各々が自由な発想でプレーするのがサッカーです。が、目指す処は明確に統一し、指し示さなければ、チームはバラバラなままです。

アトレでは、「選手たちの輪の中で、そんな灯台の様な役割を果たす事」、それがコーチの務めだと考えています。

振り返りの大切さ

まず強く共有した事は、「振返りの大切さ」です。

アトレっ子たちは、日々一生懸命プレーします。次から次にやってくる場面に全力でのぞみます。

ただ、そのプレー・その時間帯が、「グッドだったのかエラーだったのか」、その振返り量が残念ながら不足しています。

学校でいうならば、計算ドリルも漢字ドリルも、そしてテストも、答え合せという振返りがあるから、修正点が明確になります。そしてトライし直し修正、理解・成長していきます。

成長に不可欠なのは、「振り返る」という作業です。これはピッチに立っても、日々の在り方でも同じ発想と考えています。

自分をチームを振り返る、そんな成長への初めの一歩を再確認しました。

吸収&振り返り

アトレでは、日々の練習でも、

  • 立ち上がり→コーチからの声かけ=インプット
  • 中盤から→選手同士での声かけ=アウトプット

に関わりを変えています。

新しい知識・情報は、アイデアを拡げる為に必要です。その情報・その日のテーマは、コーチから発信、声をかけ関わります。

選手に必要な事は、その吸収した情報・技術をどう整理整頓する(物事の関わり・関係性を理解する)かです。

これが出来なければ、使いこなし様々に応用適応する事も、物事の理解にもつながらないと考えています。

発信&振り返り

知識の整理整頓の為、アトレが大切にしている事は、「自分自身で発信する事」です。

発信(話す・書いてみる)しようとする事で、どう説明しよう・大切な事はなんだろう、と頭が動き出すと考えています。

この思いから、アトレでは「選手同士のミーティング・選手同士の会話コーチング」へかける時間を多くとっています。

綺麗でなくても完璧でなくても良い。「話そうとしてみる・書いてみよう(サッカーノート)としてみる」に積極的にトライしていこう!その過程に、物事の理解が必ずあります。

比べて気が付く

大切な事に気が付く為に、「比べる」という事にも目を向けました。コラボ時ミーティングでは、4〜5年生にも伝えた内容です。

  • グッドとグッド = 共通する事を探してみる
  • グッドとエラー = 違いを探してみる

こんな事から、大切な事は観えてくると考えています。

確かめる為にも、3つ目の要素場面とも比べてみる確かめてみる。こんな発想も、ぜひ身に付けて欲しいと願っています。

コーチ陣が発信する「誰かへのグッド・誰かへのもう少し!」に「気付き」のヒントは隠れています。コーチ陣のメッセージに、ぜひとも耳をダンボにそして敏感になっていこう!

質を上げる

発信(話す)の質をグングン伸ばす為にも、選手たちへは1つのフレーズを積極的に使う事をリクエスとしています。

ためにはもっと」です。

  • ボールを支配する「ためにはもっと」・・・
  • 点を取る「ためにはもっと」・・・
  • 勉強とサッカーを両立する「ためにはもっと」・・・

このフレーズを使う事で、話のスタートは目標目的から、そして継続より改善に重きが置かれると考えています。

「ためにはもっと」をたくさん発信する事を今後もトライしていきます。

基盤創り

この基盤さえ、一人一人・チームに確立出来れば、試合をする度にボールを触る度にどんどん子どもたちは成長していきます。

こんな考えは、普段の生活でも活かせ、そして「サッカーが成長し、サッカーで成長する」の実現につながると考えています。

アトレでは低学年のうちから、噛み砕きつつ日々の練習でトライしています。この発想・様子が少し影を潜めている今、もう一度の習慣化を目指すべくリトライです。

サッカー

このテーマへのトライに大きく時間をかけました。その後、その上に落としたサッカーの知識・目標設定から、皆が魅せてくれた変化はとても素晴らしいものだったと感じています。

確認した事は、

  • リスタートの仕方
  • 攻撃時のバランスの取り方
  • 使うスペースについて

です。時間が空いた今、再度頭を動かす為にも、ぜひ選手に聞いてみてください。

説明しようとする、話そうとする事で、この日の情報・経験の、再度の整理整頓につながります。

サポーターの皆様

この日も、引率・お見守りをありがとうございました。時に頭を悩ませたり、時に叱咤激励を受ける選手たちを見守るのは、様々な想いもあるかと思います。

選手の今ではなく3年後5年後を見据えながら、何を大事にするかに目を向けて行きたいとチームでは考えています。まだまだ至らぬ点もあるかと思います。

ぜひその時はスタッフ・チームに叱咤激励をお願いいたします。選手と共にチーム・スタッフも成長していきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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相手の特徴をどう消すか

191113小学3年生TRM vs. FCペラーダ

1月13日、アトレチコ3年生は四谷小学校にてFCペラーダと練習試合を行いました。

先週のコラボレーションカップ(2泊3日の合宿)に参加した選手は、その成果を試す機会でもありました。

試合

フットサルのように足元のある相手のプレーに苦しみました。

止めて蹴れる相手に飛び込んでもフェイントでかわされ、逆にインターセプトしてもタッチが長くなって相手のディフェンスラインに引っかかるなど、なかなかゴールへ迫ることが難しい展開となりました。

そこで休憩時間には、どうやったらボールを失わずに攻めることができるか、全員で話し合いました。

今までゴールキックやGKからはロングボールばかりでしたが、サイドのスペースを見つけてボールを受けるなど、相手のプレーを参考に、攻撃の改善を試みました。

ただ、一朝一夕に技術が上達するわけではないため、コントロールミスから何度もピンチを招いてしまいましたが、基本技術がいかに大切であるかを認識できましたし、失敗してもチャレンジし続ける姿勢は、合宿の成果と言えると思います。

本日もご声援いただき、ありがとうございました。

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苦しい時、どう在るか

181112小学4〜5年生松村杯

準々決勝 1-4 vs. FCとんぼB

フレンドリー 2-0 vs. 落四SC

1月12日戸山グラウンド

松村杯が行われました。

先月の予選リーグを戦ったアトレチコは、グループ1位で準々決勝へ駒を進めました。

この日は東京も雪がちらつくなど、かなり冷え込んだ天気でしたが、試合前のウォーミングアップからどんどん声を出すなど、チームの雰囲気を盛り上げていきました。

前半

相手のサイドを使った攻撃に押し込まれ、危ない場面が何度も訪れますが、GKを中心にシュートコースを限定、相手のシュートに対して体を張るなど、粘り強いディフェンスでピンチを凌ぎます。

そんな中、狙っていたカウンターで先制点をもぎ取りました。

が、このままの勢いで前半を乗り切ろうとしたのも束の間、すぐさま相手にスーパーミドルを決められ、追いつかれてしまいました。

後半

相手中心選手をうまくマークできず、点と取ろうと攻め上がったところでできた中盤のスペースをうまく使われ、立て続けに失点してしまいます。

サイドのスペースを狙って相手ゴールに迫ることもありましたが、なかなか1点が遠い展開でした。

チームが苦しいとき、仲間とうまく連携がいかないときに、どういう声をかけるか、どういう振る舞いをするか、ヒントになった試合だったと思います。

本日もご声援いただき、ありがとうございました。

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随所で頑張り!1年生初!アウェー対外試合!!

190113小学1年生TRMvsゼスク

本日は杉並区にある井荻中学校にて、アトレチコ1年生の初の対外試合でした。

1年生は少し緊張した様子を見せながらもやる気に満ちていました。

一人一人

まず何よりこの点が素晴らしかったです。一人一人が考えて動くことが出来た点です。

どこに荷物を置いたら通る人の邪魔にならないか、どのように荷物を置いたらキレイに見えるか、試合の準備は出来ているか、持ち物は大丈夫か、などチームメイトと話し合いをして、考えて行動することが出来ました。

誰かがやってくれる、誰かが言ってくれると思っているチームから、全員が全員を引っ張るチームというところまでを目標に頑張って行きたいと思います。

自分から積極的に行動を起こすということが、生活面でもサッカー面でも大切になってきます。本日は初のアウェー対外試合でしたが、これからどんどん今日学んだことを活かして頑張って欲しいです。

試合

内容としては、全ての試合で勝つことが出来ました。

本日のテーマは攻守の切り替えです。ボールを奪われたら前向きまで戻って守備をする、奪われた選手はすぐに奪い返すというテーマでした。

選手はコーチが声をかけなくても自分たちで声をかけてくれて攻守の切り替えをしていました。

試合をしている選手だけでなく、ベンチにいる選手もチーム一丸となって声をかけていました。チームの一体感が見れてとても頼もしく思いました。

しかし、まだまだお団子サッカーになってしまうシーンが見られました。とても能力の高い学年なので、徐々にポジションを覚えていき、さらに深くサッカーの事をわかり始める様になります。成長する姿が楽しみです。

サポーターの皆様

本日は遠方まで足を運んでいただきありがとうございました。保護者の皆様の声援は子どもたちの何よりの力の源になります。これからも暖かいご声援、よろしくお願い致します。

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新年蹴り初めは恒例のコラボ!

190104〜06アシスト/ヴェルディ コラボレーションカップ2019

3年生

【予選リーグ】

① 0-1 vs. アシストA

② 0-4 vs. 東川口FC①

③ 2-2 vs. アシストC

④ 0-4 vs. AZ’86東京青梅

⑤ 1-1 vs. SKFC

⑥ 0-6 vs. BONOS MEGURO②

【11位リーグ】

① 0-1 vs. 中野しんやま

② 3-0 vs. Sugekari

(TM:5-0 vs. アシストB)

1月4~6日

茨城県神栖市での大会へチーム遠征を行いました。

新年早々、日常生活を離れ、サッカーに集中する環境で、自分と向き合う時間が多く作れたと思います。

この遠征では、「他人のせいにしない」「失敗(ミス)してもチャレンジし続ける」を約束事としました。

サッカー選手として、プレー面でも、生活面でも、大きく成長することを目指しています。

4年生大会に3年生チームで挑んだ試合は、自分たちより体が大きく、足も速い相手に苦戦します。

初日は全敗、2日目は大会初得点を記録しますが2分3敗と、なかなか1勝することができません。

しかし、この逆境が、チームを強くするチャンスでもありました。

夜のミーティング

自分のプレーでは何ができて何ができなかったのか、自分たちが歯が立たなかった相手とそうでなかった相手の違いは何か、それらを振り返った上で、いまの自分は何ができるか・何をするべきか、を真剣に考えました。

戦術面では、「見る」「分析する」「判断する」といったプレーサイクルを踏まえ、特に「見る」ことの大切さに注目し、いつ見るのか、何を見るのか、理解を深めていきました。

普段の練習や大会ではできないからこその、貴重な時間と言えます。

最終日

その成果が良い形で表れます。

練習試合を含め2試合で8得点、得点者も複数選手と、各選手がどのポジションに入っても、初日と比べて成長したプレーを見せてくれました。

ピッチを幅広く使い、相手の背後を狙うという、チームとしての目標も共有し、狙い通りのプレーからゴールへつながるシーンもありました。

生活面

ピッチ外での過ごし方から、普段は見れない選手の様子をたくさん見ることができました。

特に食事の場面では、好き嫌いがわかりやすい選手、箸よりも話が進んでしまう選手、意外にもしっかり食べている選手などなど、十人十色でした。

最終日の朝、「あっという間だった」と言う選手がいましたが、まさに長いようで短かった3日間でした。

ですが、単に過ごした3日間ではなく、それぞれがサッカーと真剣に向き合い、多くのことを吸収できた3日間ではなかったかと思います。

ピッチ内でも、ピッチ外でも、選手たちがこの経験からさらに飛躍してくれることを願っています。

4〜5年生

本文:

【予選リーグ】

① 2-4 vs. クリアージュ①

② 2-4 vs. レストFC

③ 2-5 vs. クリアージュ③

④ 0-4 vs. AZ’86東京青梅

⑤ 0-7 vs. BONOS MEGURO

⑥ 3-6 vs. アシストFC

【9位リーグ】

① 2-0 vs. 貫井FC

② 3-1 vs. クリアージュ③

この遠征

選手がそれぞれ目標を立てて臨みました。それぞれが自分の中で目標をもって合宿に望むことによって、サッカー選手として、プレー面でも、生活面でも、大きく成長することに期待をしました。

5年生大会

5年生5人、4年生3人、合計8人という試合に出る人数ピッタリで挑む大会となりました。今回の合宿のテーマは、ワイドを使う事とワンサイドプレスです。背後を狙うだけではスペースがなくなってしまう、それを防ぐために1度ワイドに広がりスペースを作り、そこに走り込むというオフェンスのテーマで試合に臨みました。ディフェンステーマはワンサイドプレスです。FWからワンサイドプレスでワンサイドに追い込むことによってただボールを追いかけるよりも効率よくボールを奪うことができます。

初日、2日目と得点は出来ているものの、負けが続いてしまい、なかなか1勝することができません。

チームの中では悔しくて悔し泣きをしている選手もいました。アトレチコでは試合の中で人のせいにしてしまうというケースが多々ありました。これではチームはまとまりません、一人一人が責任感を持って試合に挑まない限り白星は掴めません。この件を解決するためにミーティングを行いました。人のせいにする暇があるなら自分がもう一歩がんばること、チームメイトのミスになる前に事前にミスを防ぐために声をかけるなどを話し合いました。

最終日

2試合とも勝利を掴むことが出来ました。ただ勝っただけではなく、ミスをしてもひとのせいにしない、ミスが起こる前に事前に防ぐ事ができました。ただ勝った2試合ではなく、大きく成長できた2試合になりました。

生活面

食事、お風呂、就寝などチームメイトと過ごすことによってさらに絆が深まったのではないでしょうか。困った事があったらコーチに相談するということも大事ですが、コーチに相談する前に自分たちで話し合って1度考えてみるという事ができていました。

最終日、選手達の顔は晴れ晴れしていました。初日2日目と良い結果は出ませんでしたが、最終日に修正をして無事に勝つことが出来たので、選手だけでなくコーチ陣も良い経験が出来ました。

保護者の皆様

今回も暖かい声援ありがとうございました。保護者の皆様の協力があったからこそ、子どもたちはこの3日間で大きく成長することが出来ました。

中学生冬遠征!!

181226〜28中学1年生~3年生コパレスチ

1日目

vsヴェルディ・アジュント

vsアウル取手

@神栖総合公園G

波崎遠征(コパレスチ)1日目は、いきなりトラブルから始まりました。集合時間直前に京王線が人身事故で、一緒のバスに乗るヴェルディ・アジュントの選手数人が影響を受けて2時間遅れで集合場所に到着し、そのため波崎到着も2時間遅れました。現地ではスケジュールが若干変更されウォーミングアップも15分程度しか出来ない中で初戦を迎えました。今回の遠征は、15&14カテゴリーにエントリーしましたが中1選手が4名以上出場する試合が続きました。また中1の選手に戦術が浸透していないため、1試合目のアジュント戦では動きに統一感が無く相手に終始ポゼッションされてしまいました。それでも頑張って無失点を続けていましたが残り1分の相手コーナーキックからセカンドボールを拾われてクロスから詰められて失点をして敗戦しました。残り僅かの時間帯での失点となり、もったいない結果となりました。2試合目の相手はアウル取手。こちらの試合も長い時間を

ポゼッションされましたが、試合前のミーティングでポジショニングの修正を行い、大幅に内容が良くなりました。試合の方はスコアレスドローでPK戦となり、からくも勝利しました。明日以降の試合へ向けて夜にしっかりとミーティングを行って、内容が良くなるようにしたいです。

2日目

vs杉並ソシオ(B)

vs杉並FC(B)

@グリーンフィールド(A)

波崎遠征(コパレスチ)2日目は、好天に恵まれ暖かく心地よい環境の中での試合になりました。対戦相手のソシオは、一人一人の能力が高く、この大会で一番上手にポゼッションをされた相手でした。それに対して自分達は昨晩にミーティングを行い、特に1年生に対してシステムとフォーメーションの理解、そして各ポジションの役割の確認作業を行いました。試合の方は、前半に切り替えの遅さと球際の弱さで自陣バイタルエリアを突破されニアゾーンから中央へグラウンダーのクロスを通されワンタッチシュートを決められました。ハーフタイムでは、それらの改善点を認識して同じミスを繰り返さないように意識することが出来ました。すると、右サイドバックでボール奪取した選手がそのまま単独でドリブル突破を試み、約60mを疾走してゴールを決めました。とてもパワフルで素晴らしい得点でした。同点に追いついてからは自分達がボールを持てる時間が大幅に増え、すると右サイド奥からクロスが上がった際のペナルティエリア内のこぼれ球を

相手より早く触りゴールを決めて逆転に成功し、そのまま試合を終えることが出来ました。内容的には、昨日よりも劇的に良くなり一体感が芽生えたのを感じました。次の杉並FC戦でも終始同様の戦い方が出来、本大会初の先制点を前半に奪う事が出来ました。後半も自分達は守備組織が崩れる事が無く、中盤でのボール奪取回数が

とても多く好感が持てる試合となりました。来季も守備ではこのイメージを続け、攻撃時にもう少し

ボール保持率を増やす事が出来ればかなり期待が持てると感じました。最終日の試合も同様のイメージを持って挑みたいと思います。

3日目

波崎遠征(コパレスチ)3日目は、昨日とは真逆で非常に寒く、そして強風が吹く中で行われました。疲れがピークになっている中で、昨日の良い内容が継続出来るかどうかが問われる試合になりました。守備の一体感が失われることはそれほどありませんでしたが、攻撃の統一感が無く、また運動量が乏しいため自陣でのビルドアップは上手く出来ませんでした。リスクを恐れて前線へ蹴ってばかりのスタイルでは個々が上手くならないため、もっとパスを繋いだりドリブルでの突破を試みて欲しいのですが、風の影響もあり上手く試合を運ぶことが出来ませんでした。試合は、相手のミスに助けられスコアレスドローでした。この遠征を通して見えた課題は、ボールを上手く止める(トラップ)事が出来ない事でした。ボールの置き所が悪い事が非常に多く、『単純なコントロールミス』と『何も考えずにトラップして、その置き所が悪く相手に取られてしまう』という2パターンが多いと感じました。先ずは自分が思った通りにボールをコントロール出来るようになって欲しいです。また「蹴る」という大事な要素も基本に戻って見直して欲しいです。ボールをしっかり蹴れる選手が少なく、ボールに変な回転がかかる

キックが殆どです。インステップでミートしてストレート性の強いボールがしっかりと蹴れるように感覚を向上して欲しいと思います。思った通りに「止める・蹴る」が出来れば、もっとサッカーが楽しめるので、諦めずに根気よく練習をして欲しいと思います。全体を通しては、終始雰囲気良く活動が出来たので、その部分はこのチームの良さでもあるので継続したいと思います。そして、2019年度の各試合で、魅力的なサッカーを展開したいと思います。

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ジュニアユース善行会杯第2節

181223小6~中3善行会杯新人戦vsFC WASEDA・FC新宿合同チーム

@妙正寺川公園G

善行会杯新人戦の第2節はFC WASEDA・FC新宿合同チームと対戦しました。

自分たちは小学6年生が常に4人以上出場するのでフィジカル的に後手を踏む場面が多くなると予想しました。実際にその予想は当たり、前半は瞬間瞬間の球際の戦いで負けるシーンが多くなりました。先制点も献上してしまい前半は0-1でした。

後半

選手を数名入れ替えると、徐々に攻め込むことが出来るようになり、ドリブルで攻め上がった6年生選手が相手陣内で足を引っかけられPKを奪取。自らそのPKを決めて同点としました。同点になってからは落ち着いた試合運びが

出来るようになり内容も徐々に良くなりました。これにて、一勝一分けとなり準決勝進出が決まりました。

2019年度はこのような展開が増えることが予想されるので、テクニックとポジショニングを駆使して逆境を跳ね返したいと思います。

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本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

181224全学年蹴り納め親子サッカー大会

2018年、節目となる活動を四谷小学校にて行いました。

思い

この親子サッカーには、チームとして様々な思いを込めています。

代の連なり

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は佐藤代表が立ち上げられてから30余年が経っています。

この長い間在り続けられたのは、脈々と続く、その時々の選手・サポーター・地域の方々の頑張り、そしてそのバトンの受け渡しあってこそです。

この日も、幼稚園生から中学3年生、そしてOB・OBコーチと、歴代の選手たちが勢揃いしました。

今は巣立ったOBたち、渡したバトンは更に輝いていたでしょうか。

今メインでバトンを受けている高学年・中学生、そのバトンは更に磨けているでしょうか。

近い将来そのバトンを受け取る低学年、高学年・中学生の背中はどう見えたでしょうか。

脈々と続くこの連なりは、今日のような節目で目を向け、そして在り方と影響を考えるそんな機会にしたいと考えています。

感謝

そして何よりもの思いは、1年間サポート・ご声援頂いたお父さんお母さんへ感謝を伝えるということです。

1番の「ありがとう」は、皆の笑顔と、そして成長です。

1年間の成長をお父さんお母さんに見せられたでしょうか。

3ヶ月前、半年前、1年前の我が子と比べ、成長を感じて頂けたでしょうか。

http://cashinjukuipd.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/1080p-1.mov

ふと足を止め振り返ってみると、たくさんの変化や頑張りに気が付きます。

グランドでも引続き、そんなちょっとした変化を大きく認め、選手たちの自信に繋げていきたいと考えています。

チームから

この日の様な節目に、日々何気なく過ぎていき、見落としがちな事に気付かされます。

選手たちの成長ボール1つあるだけで親子が笑顔になれる。

世代をも超えてあれだけ沢山の人が笑顔になれる。

こんな時間と機会に成り得ることが、クラブアトレチコ新宿I.P.D.が在る意味の1つだと実感します。

1年間大きな大きなお見守りとご声援をありがとうございました

新年もそしてこれからも、子どもたちの笑顔と逞しさ、そして成長のきっかけ創りにチャレンジし、これからの30年も在り続けられるようチーム一丸頑張っていきたいと考えています。

どうぞ今後とも、末永くよろしくお願いいたします。

1年間ありがとうございました。良いお年を、お迎えください!!

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