180902小学3年生〜4年生TRMvsSKFC【東京都・新宿・千代田・サッカー・小学生・中学生・クラブチーム・チーム・スクール・ジュニアユース・チア・チアダンス・チアリーディング】

この日は朝から雨、そして気温も冷え込んでいましたが、新宿ここから広場SKFCさんと練習試合を行いました。

小学4年生がメインの中、3年生も数名帯同してもらってのチーム編成。

9時集合でしたが、8:55には自分たちで円陣を組み正にスタートを切っていました。

ウォーミングアップから自分たちで行い、チーム一丸とボールタッチを確認していました。

アップについて

試合前のウォーミングアップ、その数十分間で、ボール扱いが劇的に向上する事はありません

ではなぜ試合前にボールタッチを行うのか。それは、日頃の感覚とのギャップを確認する為です。

日頃と同じタッチをしたつもりでも、止まらない・蹴れない。

日頃と同じアクションでも、動けない・身体が重い。

これがいわゆるコンディションです。

今日の自分は、日頃の自分と比べどんな違いがあるのか。それを確認するのも、ウォーミングアップの目的の1つです。

身体が重く動かないのならばどの様なプレーで組み立てるのか

身体も軽くボールタッチも冴えてるならばどの様なプレーで組み立てるのか

こういった視点も今後は身に付けて行きたいと考えています。

試合

夏前まで取り組んでいた縦のバランスから、合宿以降は横のバランスにチャレンジをステップアップしトレーニングしています。この日も同じテーマで挑みました。

それだけでなく、チャレカバの打開・リズムの変化(ドリとシンプルプレーのバランス)、と各人に合わせた目標も同時に追いかけました。

各々に自分の特徴・武器を意識したトライがみられた事はとても良かったと思います。

まだまだ一生懸命が先立ち、冷静さを持った(騙しと工夫へのトライ)ボール保持は少ないですが、ここは今週からのトレーニングで修正して行きましょう。

チームとしてのトライでは、

  • ランニングのタイミングとコース
  • 1stタッチでの視野の展開ショートリセットでの組立て

と、ペナ外を効果的に活かそうとするチャレンジも多く観られ収穫が多い1日となりました。

課題

守備でもほとんどの時間帯で狙いの奪い方が出来ていたと感じます。

  • 足元に納められてからの対応
  • そもそも納めさせない守備改善

は、ゲーム中に変化がみられました。

帯同していた3年生に、「前向きをキープするだけのポジショニング、「マーク」の考え方」に曖昧さがみられた事も大きな課題です。

とても良い内容の中、更なる飛躍に向けた課題を実感出来た事は、皆の積極的な良いトライあってこそ、その跳ね返りだと感じます。

その場の体験だけで終わることなく、今週からの練習にも活かし、ぜひ経験に仕上げて行こう!

サポーターの皆様

雨中の中、傘をさしながらレインコートを着ながらのお見守りありがとうございました。

日々、心強くも感謝です。

いよいよ2学期も本格始動です。今期も引続き、叱咤激励あるサポートをどうぞよろしくお願い致します。

About the author: ATLETICO新宿I.P.D.

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