180722中学1年生〜3年生Tリーグvs杉並ソシオU15

T3リーグの後期が開幕しました。

前期では上位に入れなかったため、後期は下位リーグでの戦いになりました。

初戦の相手は東京杉並ソシオU-15(B)で、ドリブルが上手な選手が多いチームとの対戦になりました。

試合当日、ある選手が相手のスカウティングをしてきてくれた内容を皆の前で発言してくれました。

その選手は、試合前のミーティング時に細かく説明してくれました。

今まで、そのような意識を持った選手は居らず、サッカーに対する意識が良い方向に向かっていると感じました。

そのスカウティング情報を参考に、相手の対策を練りました。

キックオフ後、ある程度ボールを保持されることは想定内でしたが中盤のマークが上手くいかない状況が発生し、何度も起点を作られました。そこで、前半途中から中盤のシステムを変更して相手にマッチアップを合わせました。

すると、マークが上手く出来るようになり、相手にプレッシャーを強くかけられるようになりました。

後半も同じように戦い、一進一退の攻防が続きましたが徐々に攻勢になりました。

すると、残り15分頃に素早い攻撃から得点を奪いリードしました。

残り時間にピンチが数回有りましたが、リスク回避を徹底して1-0で勝利しました。久しぶりのTリーグの勝利で、数週間の準備やトレーニングの努力が報われました。

しかし、改善点は多いので引き続き気を引き締めて次の試合の準備を行いたいと思います。

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180720中学1年生〜3年生TRMvsスフィーダ

猛暑の中、妙正寺川公園グラウンドでスフィーダU-15とトレーニングマッチを行いました。

キックオフ時がとても暑いため、試合時間を15分6本で行いました。

対戦相手のスフィーダは、新宿区TOPリーグで対戦した時は逆転敗けを喫した苦い思い出があり、練習試合とはいえリベンジしたい試合になりました。

試合は、開始から攻勢に出て決定機を何度も作り出せましたが決める事が出来ず、フラストレーションが溜まる内容でした。

今季のTリーグでつまずいた原因は『決定力不足』であり、この点を改善出来ていれば上位に食い込むことも可能でした。

その後、数本も同じく決定機をことごとく外し、多くの課題が残りました。

後期Tリーグの開幕が間近なので、シュートの精度を上げることに集中したいと思います。

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180715小学2年生〜4年生金田杯決勝戦・3位決定戦

荒天の影響で流れに流れた金田杯の4年生3位決定戦と3年生の決勝戦が、ようやく戸山グラウンドで行われました。

雨こそ降らなかったものの、気温が30度を超え日照りも強く、逆に厳しい天候の中での試合となりました。

まず、この日の4年生は大きく成長した姿を見せてくれたと思います。いつもは集合時間ギリギリに到着する選手もいますが、この日は準備万端。しかも、誰に言われるともなく自分たちで練習を始めました。試合に臨む闘志を十分に感じます。3年生も早めに来て、自分たちですべきことを見つけられているようでした。

4年生

3位決定戦の相手は落一小ドリームスさんでした。3年生も応援することで試合に加わります。

試合はこちらの優位で推移しました。最近始まった新しいフォーメーションでの戦い方に慣れてきたのか、攻撃中の展開にも意図の感じられるプレーが増え、守備も堅実、伸び伸びとプレーしている様子がうかがえたと思います。

キーパー以外はオール4年生で、見事勝利をつかみ取ることができました。暑い中、本当によくがんばってくれました!

3年生

決勝戦。

相手はいつも前に立ちはだかってきたトンボさん。

今度こそは、という気持ちが試合開始前のベンチにもみなぎっているように感じました。

結果からいうと、チャンピオンの座に就くことがかないました!

やはり強豪相手の厳しい試合、それも酷暑の中での苦しい試合となりました。しかし、勝利への執着はプレーの随所に現れていました。中盤からのマンツーマンディフェンスに励んでくれた選手、ゴールラインまでしっかり相手を追うことができた選手、確実にボールを跳ね返してくれた選手、多くの選手の頑張りが、ボールを自ゴールから遠ざけてくれました。

やや気負いがあったものの、1対1の勝負で負けじと体をぶつけ走り切った選手、その選手へボールをつなげてくれた選手、そして何より前線を安心させてくれた守備の選手、みんなの頑張りが得点に結び付きました。ハラハラする局面もあったものの、勝ち切った経験、そして新宿区の王者になった経験は、必ずや選手たちの心に何かを残してくれるものと信じています。

大切な事

もちろん、ベンチで応援してくれた選手も、今回はあまり出られなかった選手も、同じチームの一員です。

大会の運営者や審判団、もちろん応援してくれている人たち、色々な関わりがあって試合は成り立っています。

それでも試合に出たい気持ちは十分に分かります。

この夏、合宿等で多くの経験を積んで、さらなる成長を一緒に遂げましょう。試合後のミーティングでの、次を見据えた選手たちの目に、たくましさを大いに感じました。

4年生も改めて3位という輝かしい成績、おめでとう!

サポーターの皆様

連日の猛暑の中、練習への送迎や試合でのご声援、ありがとうございます。夏はまだまだこれからですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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180715中学1年生〜3年生TRMvs杉並FC u15

酷暑の中、大原学園グラウンドで杉並FC U-15と練習試合を行いました。

試験休みで長期間休んだ選手、コンスタントに活動していた選手が混在しているため、チーム内ではコンディションに差異がありました。

また、ゲーム感が戻っていない選手も多く、後期のTリーグ開幕に向けて一からチームを作り直す状態でした。

先ずは、コンディションを戻す事を優先に、基本的には前線から相手に対してプレッシャーをかける、またボールホルダーに対してアプローチを素早くし、二度追い三度追いをすることを求めました。そして最終ラインの細かい上げ下げも求めました。

攻撃では素早くボールを動かす事を意識させ、そのために必要なパスラインを作るポジショニングも要求しました。

試合は、チャンスを多く作りだせました。

課題は決定力不足ですが、ミスを怖がらず積極的に何度もゴールを奪いに行ってくれれば問題はないので、次の試合でも決定機を多く作れるようにしたいと思います。

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180716小学4〜6年生TRMvs中野しんやま【東京都・新宿区・サッカー・小学生・チーム・スクール・練習試合】

この日、クラブアトレチコ新宿I.P.D.四谷小学校にてFC中野しんやまさんと練習試合を行いました。

8人制で行い、先方は6年生チーム・5年生チーム×2と、酷暑を乗り切るに十分な人数で足を運んで頂きました。
クラブアトレチコ新宿I.P.D.は1チーム分と、非常にタフな1日が求められました。

total結果

対6年生3−2・対5年生8−2
と、結果勝ち切るだけでなく、きちんと内容も伴った1日となりました。
隙間と背後のバランスを取りながら、戦局・局面に合わせてショートパスでのポゼッション・ミドルパスでの速攻と、工夫を創り出せていた点は大きく自信を持って欲しいです。

センスと実力

相手チームキーマンがCDFに入った時には、それまで継続してきた「チャレカバ」を崩す必要がありました。
そこに気付きが遅くなり、中途半端な守備〜改善策を打てず、となってしまった点は課題です。

アトレでは、「気付く力=センス」と共有しています。
笑い・ファッション、数多使われる「センス」ですが、誰も気付かないような爆笑の一言・カッコいい着合わせに気付く。から「センスあるね!」の発想です。

サッカーセンスもまた然りです。
誰も気付かない修正点・改善策にいち早く「気が付く力」がサッカーセンスです。
そして実際に変化を起こし、「改善する力」が実力です。
今回は、センスの段階で成長の余地を残しました。
気が付こうとしないと気付かない!」を肝に銘じ、これからも1プレー1プレーを積み重ねて行きましょう。

やらなきゃ と やりたい

昨日今日と、サッカーを通じて伝えたい事があり、テーマへのチャレンジも少し工夫を加えました。
15分1本で回したこの日、「やりたいテーマ(=攻撃テーマ)に移る為のは、やらなきゃならないテーマ(=守備テーマ)が機能してから」と、共有しのぞみました。
多くの時間、やりたい事をする為には、やらなきゃならない事に工夫を凝らし、短い時間で完遂する、という事に目を向けました。

日頃の生活も同様と皆で話しました。
やりたい事(サッカー・ゲーム?・漫画?)の為には、決められたやらなきゃならない事(宿題・勉強・身の回りの事)を効果的に完遂する!
そんな時間の使い方を日頃の生活から、サッカーの時間から獲得してもらえたらと願っています。
禁止や制限ではなく、「やりたい事の為に工夫を!」の発想で!
選手には、「ゲームや漫画の時間も絶対持とう(創れるように)」と、話をしました。
ご家庭での過ごし方も、お見守り頂けたらと思います。

酷暑の中

本日もご来場、選手のファイトをお見守り頂きありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

180714アトレチコBUNNY’s【東京都・新宿・アトレチコ・チア・チーム・スクール】

クラブアトレチコ新宿iPdでは、長年取り組み続けてきた、サッカーを通じた「地域貢献・子どもたちへのプラス創り」に加え、今回チアスクールを開校予定です!

少年だけでなく少女たちにも、身体を動かす楽しさ・表現、達成する喜びを体験する一機会になればと願っております。

詳細は、

アトレチコバニーズ

専門の講師による専門の指導を、ぜひ楽しみに足を運んでください!

180708小学4年生〜5年生TRMvsSKFC【東京都・新宿区・サッカー・チーム・クラブ・小学生・スクール】

この日は、前日に引き続き新宿ここから広場SKFCさんとTRMにて胸をお借りしました。
昨日は4年生、この日は5年生が主体です。

今まで

この学年は、昨年度まではなかなかSKFCさんには勝つ事は出来ず、内容的にもSKさんの1番の魅力「ポゼッション」に翻弄される事が多かった学年です。
結果としては、守備・狙いの攻撃メイク・結果、どれも非常に良い質で機能し大きな成長が感じられました。

準備

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、4〜5年生というチーム編成でしたが、それぞれの特徴が良く出る準備になったかと思います。
5年生CDFが率先してリーダーシップを発揮する。4年生は、前日は素晴らしいリーダーシップで3年生を巻き込んでいましたが、それは影を潜めマイナスもないですがプラスもない在り方。

ここで大切なのは、「何の為にこの時間を過ごしているのか」だと感じます。
サッカーを楽しみ、サッカーが成長しサッカーで成長する為」です。
その為には、「「誰かがやるだろう」ではなく、「自分がやらんで誰がやる?!」」の発想が大切です。
サッカーにおいて、学年も性格も関係ありません。成長の為に日々、自分が出来る事に気が付く・ベストを尽くす、という事を身に付けて欲しいと感じます。

内容

最初の2本は結果的には、0−2・0−1と内容は悪くないものの、勝ち切れませんでした。
展開は、巧く機能し大きな前矢印を持ったサッカーが段々と崩れていく、そんな様子でした。

サッカーの要素は、不変の要素と常変の要素があります。
「相手の対応」は、常変の要素になります。
アトレのサッカーに高い適応力を発揮したSKさんは流石です。
巧く行かなくなってきた時・局面にどう変化をつけるか、が正に練習・サッカーの楽しさの1つです。

立ち上がり2本については、はじめこそ会話と工夫を凝らそうとしていましたが、なかなか機能しない中選手皆が「消極的・自分に目線」となって行ったと感じます。

道に迷ったら

色々と変化工夫を凝らす中、成果も大きく出ない中、選手はピッチの中で「どんなサッカーをするのか=どんな場面を創り出すのか」がわからなくなっていたのが、その原因の1つです。
分からなくなったら、道に迷ったら、「初めから・0からやり直そう」です。
アトレは、どんな攻撃がしたいのか・どんな守備がしたいのか。

その為にはどの要素を徹底するのか。
ここに発想が立ち帰れた事は大きな収穫です。
他の予定があり、遅れて合流してきた5年生元気印が、良いきっかけを創ってくれたと感じます。
彼のトライと気づきが、目標をはっきりさせ、皆の頭の中をスッキリと迷いを払拭してくれたと思います。

その後

ここからは、それぞれが目指すサッカーに積極性と良いパフォーマンスを見せ、2−1・1−0・4−0と、スコア・内容共に良い跳ね返りが得られました。
結果はもちろんですが、「良く修正し、自分たちのサッカーを取り戻しまた、よく創り続けたと思います。」
今日という1日は、ぜひ皆の手応えとして経験として、胸に刻んで欲しいと思います。

サポーターの皆様

夏明けには7ブロック5年生大会も控えています。
スケジュール的にも、体力的にもハードな部分も出てくるかと思いますが、ぜひ選手の背中を押して頂き、「少し踏ん張る」という事にチャレンジする勇気と経験を与えて頂けたらと願っております。
その踏ん張った分だけ、選手は更に逞しくも大きな幅を身に付けていくと思います。
これは、サッカー面の話ではありません。
体調第一、無理のない範囲で共に選手の背中を最大限サポート・後押しして行けたらと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。