180527中学1年生〜3年生新宿区JY連盟TOPリーグ【東京都・新宿区・サッカー・ジュニアユース・クラブ】

本日は今年度から加盟した新宿区ジュニアユース連盟TOPリーグの初戦でした。試合時間が午後だったこともあり気温が高かったので、前半後半それぞれ給水タイムを設けることになりました。ただ、これからさらに蒸し暑くなっていくので、選手個々が給水のタイミング等の知識を身に付けることが重要になっていきます。

対戦相手

今日の相手は大柄な選手が多くたくさん走るチームで、IPDの選手たちはたいへんやりづらさを感じていました。そこで、ただ単純に前にボールを送るだけでは跳ね返されてしまうので、DFラインから丁寧に足元で繋いで、サイドから崩そうと選手たちは考えていたように思います。これからサッカーをやっていく上で対戦相手に応じて自分やチームのプレーを変えることは重要になっていくので、今日の戦い方はとても良かったと感じました。

課題

しかし、課題として大きく浮き彫りになったのはゴール前の決定力不足。一試合目に関しては、十数本シュートを打って一点しか奪えませんでした。ゴール前での落ち着きが足りない為キーパーに当ててしまったりゴールの枠外にシュートを飛ばしてしまったりするわけですが、それではなぜゴール前で落ち着くことができないのか。その理由はファーストタッチの質にあります。ファーストタッチで蹴りやすい場所に止められない事が多いので、顔が下がってしまい良いコースにボールを飛ばすことが出来なくなっていました。これからの練習では、シュートまでの一連の動作を意識した動きながらのファーストタッチの質をあげられるようにしていきたいと思います。本日の相手は普段あまり試合をすることのない中体連のチームでしたので、選手たちにとっては大変良い経験になったことでしょう。その反面クラブチームとして負けられないという意地の様なものも選手たちから感じ取ることができました。これからまた公式戦が続きますが、毎試合毎試合質を上げていけるよう頑張っていきます。

180520小学2年生〜6年生金田杯・SJリーグ【東京都・新宿区・サッカー・チーム・クラブ・スクール・大会】

今日は金田杯3・4年生大会、そしてSJリーグと、公式戦が目白押しでした。クラブアトレチコ新宿I.P.D.に所属する小学生のほとんどが戸山グラウンドに集まり、試合に臨みましたがいかがだったでしょうか。

4年生準々決勝

普段は別々のチームでプレーしている落五さんと落六さんの合同チームが相手でした。いつもここぞというところで惜しい戦いが続いている4年生。この日はウォーミングアップに特に力を入れ、チームで戦うということがどういうことか、改めて確認しました。個人技のレベルでも団体戦術のレベルでも日頃質の高い練習に励んでいる選手たちが、公式戦を含めた試合で実力を発揮するには何が必要でしょうか。練習では基本的に反復が求められます。その中で些細な変化に対応するということももちろん要求されますが、試合における予測不可能性は練習での対応力を凌駕するしなやかな判断力が必要です。ただ、判断力と普通は考えている能力も、実は色々なスキルから成り立っていることが分かるかと思います。例えば、何より大事なのはコミュニケーションです。ひとりでやっている練習なら、無言でも対応できますが、チームで戦うとなると、どうしたって意思の疎通が欠かせません。今回試合を見ていて、局所的には選手たちが質の高いコミュニケーションを取ることができているのが聞こえてきました。傍で試合を見ていた審判も驚くほどに、質の高いものだったのは、日頃の練習の成果として誇らしく思ってほしいです。一方で、種類の異なるコミュニケーションもあります。それは、ゲームを序盤に作り上げる局面、雰囲気がどんよりしてきた局面でチーム全体に熱意を発信することと、それを受け取り応答する、そんなコミュニケーションです。リーダーシップをもって積極的にこの種のコミュニケーションを取る選手がたくさん出てくれることを期待しています。準決勝では敗れてしまいましたが、3位決定戦では内容・結果ともに笑顔で振り返れるように頑張りましょう!

3年生準決勝

3年生は、多くの選手がウォーミングアップの時からやる気を見せてくれて、いつも非常に頼もしいです。特に、試合中も、ベンチから鳴りやむことない激励・アドバイスがあるのは率直に言って素晴らしいといつも思います。この雰囲気を保ち、金メダルをもぎとりましょう!

SJリーグ

こちらも1試合のみでしたが、ほとんど休みなく選手が集まってくれたのがまずは嬉しかったです。怪我があっても応援に来てくれる選手がいることは、本当にチームメイトの心の支えになります。残ってくれた4年生も1日中お疲れ様でした!試合の相手・西新宿さんは、アトレチコの属するリーグでは、今期最も勝ち点を叩き出している強豪でした。今まで負けなしのアトレチコでしたが、辛くも敗北を喫してしまいました。あと一歩という場面が多く、コーチとしても適切でタイムリーなアドバイスをしてあげられなかったことを悔しく思っています。特に、落ち着いてプレーすれば得点に結びつくような場面では、雰囲気づくりという点で至らなかったところがありました。今まで良い調子で戦ってこられただけに残念ですが、次は必ず気持ちよく勝てるようにチーム一丸で頑張りましょう。

サポーターの皆様

本日は涼しくて気持ちの良い天気でしたが、変わらぬご声援をいただきましてありがとうございます。まだまだ公式戦は続きますが、次回もよろしくお願いいたします。

180516移動スーパー!@南元町【東京都・新宿区・サッカー・チーム・スクール】

この日から、南元町15:30〜の練習に合わせ、丸正グループ様の移動スーパーがやってきました!

こんな外観、取扱いの商品です!!

赤い箱には青野菜、冷蔵スペースにはなんと魚と、夕飯時のちょっとした小鉢メニューとなりそうな食材が目白押しです。

簡単なお菓子や飲料もありますので、練習を見守って頂くサポーターの皆様のおともも、こちらで購入出来るかと思います。

選手たちには、練習後の栄養補給に良い乳製品(ヨーグルト等)もありました。

活用の仕方は色々かと思います。

毎週いらしてくださいますので、ぜひ引続きご活用ください!

180512新宿区子育て教育フェア【東京都・新宿区・サッカー・幼稚園・キンダー・スクール・チーム・子育て教育フェア】

この日、新宿区中央公園にて、第6回新宿区子育て教育フェアが開催されました。

初参加

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、今回が初参加となります。前々日木曜日に参加が最終決定となり、時間のない中の準備となりましたが、お陰様で大きなトラブルもなく終える事が出来ました。

他ブース

今回は、自分たちのチームを知って頂く機会というだけでなく、非常に勉強となる1日となりました。他ブースでは、「観る・創る・動く」この3要素に親子のコミュニケーションを加え、非常に楽しくも印象に残る催しを皆さん出されていました。子どもたちの経験と、親子の思い出に残る非常に良い催しばかりでした。

次回参加時は、今回の経験を活かし、アトレチコも更なる盛況な催しを実現したいと思います!!

キック&ゴール!!

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、サッカーゴールを持参し、子どもたちにシュートを決める体験をしてもらいました!

見守る親御様、取り組んだ子どもたち、たった1つのボールとたった1つのゴールで皆さんが笑顔になってくれました。

改めて、サッカーの素晴らしさ・親子のあたたかさを実感しました。

緊張した面持ちで足を運んでくれた子どもたちも、ゴールの後は笑顔でスタッフとハイタッチ!スタッフたちも良い経験となりました。

あっ!という間

おかげさまで、閉会まで休憩を挟む間もない盛況ぶりで、今日という1日も あっ!という間に過ぎてしまいました。

同じ様に、今年という1年・選手たちの成長もまた あっ!という間 かと思います。

本当に近くで「選手たちの一挙手一投足」に喜び励まし、同じ感情になれるのも、実は期間限定かと思います。

いずれ、選手たちは成長と共に自立し、今の様に近い距離で見守りたくてもそう出来なかったり、それを求められなかったりな時がやってきます。

時間の許す限り、ぜひ貴重な今・貴重な今日を見守って頂き、そしてまた選手の「やりたい!」を思い切り尊重してもらえたら、そう願っています。

チームもその一助となるべく、今週からもまた全力で励んで参ります。

今後ともよろしくお願い致します!!

180511キンダー(幼稚園〜小学3年生)新宿区子育て教育フェア【東京都・新宿区・サッカー・キンダー・幼稚園・教育】

急遽!

この度、主催団体からの有難いご依頼を頂き、クラブアトレチコ新宿I.P.D.が本イベントにブースを出展することになりました。当日は、各ブースで子どもたちが楽しめる、そしてまた子どもたちの成長にも関わる催しが多数開催されます。ぜひお時間があれば足をお運びください。クラブアトレチコ新宿I.P.D.も、ボールを蹴って楽しめる催しを出展予定です!!乞うご期待!!詳細はこちら

180506中学1年生〜3年生TRMvs南葛SC【東京都・新宿区・中学生・サッカー・チーム・クラブ】

@東金町運動場ゴールデンウィーク最終日は、南葛SCと東金町運動場で行いました。当日は風が強かったのですが天候は良く、ピッチも人工芝で非常にプレーし易い環境でした。なので、今日も『味方をしっかり観て丁寧にボールを繋ぎながらゴールを目指す。』に集約してプレー出来るように選手に伝えました。ボールを受ける前の準備は色々やらなければならない事が多く、その一つ一つを習得出来るように丁寧にプレーする事を選手に求めました。また、プレーする上で『全力でプレーする』という部分も昨今は大幅に欠如していたので、改めて一人一人がサッカーをするモチベーションや意欲、意味づけを再確認して自身の力にして欲しいと話しました。

試合

選手達はポジショニングを意識して良い準備となるよう意識しながらゲームを行っていました。また、適当にボールを蹴ることも少なく、意欲的にプレーしていました。但し、ファーストタッチが悪かったりパススピードが遅く相手に奪われてしまう事が多く発生していたので、『なぜそうなるのか?』と原因を突き詰めながら自信の成長に繋げて欲しいと思います。また、最近の公式戦では試合の流れの中からの得点が少なくセットプレーで得点する回数が多くなりました。良いところは継続しながら、改善点はやはり『流れの中から意図的に崩して得点する』ことなので、しっかり観て→的確な状況判断をして→早く決断する・・の一連の流れの精度を更に高めたいと思います。新中1も意欲的にプレーしていたので、今後の成長が楽しみです。

180504中学1年生〜3年生TRMvs向陽中・アミーゴ【東京都・新宿・サッカーチーム・中学生・クラブ】

@向陽中

公式戦連戦を終え、再飛躍を出来るようにゴールデンウィーク期間中も積極的に練習試合を行いました。相手は、中体連所属の向陽中とクラブチームのアミーゴと行いました。

公式戦は連敗続きでなかなか勝つことが出来ず、改善点は分かっているものの修正が出来ず、悔しい思いだけが残りました。

しかし、ピッチでの悔しさはピッチでしか返せないので、今まで以上にプレーに集中する様に伝えました。

具体的には『適当にボールを蹴らない』、『何となくでプレーをしない』という2点にこの日は集約しました。

上記2点に陥ってしまうのはいくつか考えられる要素があるのですが、その殆どが『準備が悪い』ということです。

ボールを受ける前に周りを見ていない、パスを出す瞬間に味方の動きを見ていない、奪われるのが嫌だから適当に前線へ蹴ってしまうなどが考えられます。

しかし、プレッシャーが無い状況や状況を判断する必要が無い状態での練習時のプレーでは、あまり多くミスは発生しないので、分析通り準備不足は否めません。また、ポジショニングのミスも多く発生しています。

戦況やボールホルダーの持ち方等で選手はポジショニングを頻繁に変える必要があります。ですが、パスラインを作る動き出しのタイミングが遅かったりパスが出て来なかった時の動き直し殆どなく、味方ボールホルダーがパスの出し所が無くなっている

状況が多く発生しています。

それらを当日のミーティングでは話し合い意識するように伝えました。リスクを抱えてプレーすることを奨励し積極的にボールを受けるように選手に伝えました。

そうすることによって自分に何が足りないかを発見したり感じ取ることが練習試合では可能なので、日々の練習も含め足りない点を自覚してプレーして欲しいと思います。

試合の方は、向陽中戦・アミーゴ戦共に得点は出来ましたが意図的に崩す形は少なかったので、次の公式戦までに連携面を強化したいと思います。

180503中学1年生〜3年生TリーグvsVIDA【東京都・新宿区・サッカークラブ・中学生・チーム・Tリーグ】

@昭和公園陸上競技場

公式戦で連敗が続いているので、この流れを何としても止めて上位進出を狙いたい中、相手は2年生で構成されているFC.VIDA(B)と対戦しました。

スカウティングしたところ、3年生の対戦相手と互角に戦い結果も出していて決して侮れない相手です。

前節では大量失点を許し、自信を失っている選手がいるかもしれないので「ミスを恐れずにプレーしよう!」と伝え、チームメイト同士でも前向きな言葉がけをするように選手達に伝えました。

また、『立ち上がり・終了間際の5分に失点をしない』と『セットプレーの守備のマークは外さないようにする』の2点も強調して伝えました。

試合

暑い天候の中で実施されました。

人工芝のピッチでは体感温度が高くなり、集中力も欠如しやすいので、兎に角キックオフ直後の最初の5分で失点しないように、念を押して選手に伝えてピッチに送り出しました。しかし、早々に均衡は破られてしまいました。左サイドの守備が甘く簡単にワンツーで突破されてしまい中央へクロスを上げられると、中で待っていた相手選手に簡単に決められてしまいました。

ここ数試合で、何度も立ち上がりに失点をするので幾度となく集中するように伝えましたが、改善出来ない状態が続きました。

しかし、フリーキックで同点に追いつくとその後は点の奪い合いになり前半は2-3で折り返しました。後半は、自分達が先に点を奪い3-3になったところで、何回も簡単に点を奪われることはないだろう・・と思ったのも束の間、相手に約30m位からのミドルシュートを綺麗に決められてしまいました。

相手選手がセンターサークル付近からドリブルでフリーで持ち上がっているところを自分達は誰もプレッシャーを掛ける事もなくフリーにさせてしまいました。

『誰かがプレッシャーをかけてくれるだろう』という思いがチーム内にあるのだろうと感じました。それではゴールを守ることは出来ません。相手ボールホルダーに一番近い選手が真っ先にプレッシャーをかけるのは当たり前の事ですが、その当たり前が出来ていないので当然失点は増えます。

今後の試合では「誰かがやってくれるだろう・・。」というのではなく「自分がシュートを阻止する!」と強い気持ちで全員が戦って欲しいと切に願います。

次の公式戦までには、その点を必ず改善したいと思います。

180430中学1年生〜3年生Tリーグvsサルバトーレ【東京都・中学生・サッカー・クラブチーム】

クラブユース選手権東京都予選では、1勝のみの結果ということで結果・内容共に真摯に受け止め、Tリーグに集中することになりました。クラブユース選手権では、1対1の守備の対応、球際の戦い、攻守の切替、セットプレーのマンマークの守備などに大幅な改善が必要で、多くの時間でトレーニングに費やしました。

また、技術的・戦術的以外には「開始早々で失点してしまう」という点が昨年度からこのチームが抱えている大きな課題として常に抱えており、試合の準備の時点から改善が急務だと感じました。

今節では、相手のスカウティングも行っていたが、それ以上に『開始早々の失点はしない』『守備のセットプレーのマークを外さない』の2点に集約して、とにかく簡単に失点しないように選手たちに働きかけました。

しかし、今節でもこの2点は簡単に崩れてしまいました。開始、6分にバイタルエリアからのミドルシュートを許すと、その数分後のコーナーキックから簡単に失点を許す展開になり前半早々で勝利が難しくなりました。

後半は気持ちを入れ替え1点ずつ返すことを念頭にプレーさせましたが、再度コーナーキックから失点を許すなど、自分達の良さを出す事が出来ず敗戦となりました。

サッカーへの根本的な意欲、勝利への気持ち、この2点を改善出来れば昨年度のU-14大会のように勝利を引き寄せられるグループなので、チーム全体の雰囲気を再度戦える集団に変えたいと思います。