ゴールキーパースクール継続中!

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180121小学4年生〜5年生松村杯準決勝vs戸山SC・他

張り詰めるような寒さのなか、本日松村杯の準決勝を迎えました。

先週は、対落一小ドリームス戦をほぼ互角のうちに引き分けで終えPKで制すなど、ひやひやする場面もありましたが、予選も含め概ね良い試合が続けられ、コーチとしては期待に胸が膨らみます。

準決勝

対戦相手・戸山SC‐Aは、準々決勝にて同じく戸山SCのBチームを7‐0で下しています。

強豪相手に難しい戦いが強いられ、セットプレーやロングシュートからの失点で悔しくも敗れてしまいましたが、ひとつ今までとは違う点があったように思います。

それは、点差が開いても決して下向きになることがなかったということです。

今までであれば、2点ほどの差がつくと明らかに士気が下がり、ベンチからの声掛けも空しく響き渡っていましたが、今回の試合では、選手たちがプレーの改善のためのコミュニケーションを最後まで続けていたのが印象に残りました。チームとしてのたくましさを強く感じたシーンのひとつです。

3位決定戦

相手はこれまた強豪チームのSKFC。

アトレチコが予選で0‐2負けを喫したトンボに2-3と善戦しています。しかし、この試合でも臆することなく終始粘り強いサッカーができました。

時間によってはこちらが優勢の場面も多く、ベンチからもその姿勢を後押しする声を掛けるだけにとどまりました。結局はPK戦に持ち越され、惜しくも3位とはなりませんでしたが、敢闘賞にあずかりました。

涙を流した選手もそうでない選手も、自信をもってほしいと思います。

今回の松村杯

予選を通じてすべての試合に帯同しましたが、チームとしての成長を強く感じる大会となりました。

試合前の準備から、選手たち自身で熱量を上げ、試合の冒頭から攻守ともに、とりわけ守備でアグレッシブな姿勢を打ち出すことができ、頼もしいかぎりです。

他チームのコーチの皆さんからも「高学年も強いね!」との声を多数いただきました。

練習も含めコンスタントに参加できる4・5年生が少なく3年生の力を借りねば立ち行かないなどのチーム事情も抱えていますが、良い準備と試合に臨む姿勢が何より良いサッカーのためには大事だと、選手たちも実感してくれたのではないでしょうか。

4年生のある選手が「やっとスタート地点に立った気がする」と呟いていましたが、その実感の証左ではないかと思います。

敢闘賞ということで、来年度のJ:COM杯ではシードでの出場となります。

塾や習い事でなかなか来られない選手もいるかもしれませんが、時間を作って来てくれると嬉しいです。

大会では全員を試合に出してあげたいと常々思っています。

日頃の練習や練習試合からお互いに切磋琢磨できる状況になれば、チームでサッカーをするのもより楽しく感じてくれるのではないかと考えています。

本年度はライオンズ杯を残すのみですが、優勝目指して共にがんばりましょう!

サポーターの皆様

寒い中会場まで足をお運びくださりありがとうございます。

惜しくも優勝とはなりませんでしたが、ライオンズ杯、来年度の大会も、頑張って参りたいと思います。今後とも、選手たちへの温かいご声援をお願いいたします。

180121小学2年生〜3年生TRMvsFC中野しんやま

この日は、中野区からFC中野しんやまさんにお越し頂き胸をお借りしました。

プレッシャー負けせず巧さで前進!

この日のテーマです。

整理された守備ブロックに風穴を空ける鍵は、「1対1」にあると考えます。守備の基本であるチャレカバを打開する為には1対2まで攻略出来る「個の力」を目標に身に付けて行きます。

具体的には、相手のプレッシャーを「いなす・かわす」、そして前進する。今日もこの場面を数多く創るべく、空き時間はボールフィーリング、ゲームでは対人でのドリ力を磨きました。

特に重視したのは、巧さ(テクニック・騙し)を使って前進すること。身体の成長と共に、大きい小さい・速い遅いは、違う伸びしろである程度カバー出来ます。

どこまでもサッカーを楽しんでいける選手になる為にも、ボールを扱う・相手の逆を取る、という2要素を大事にしています。

内容

非常に見応えがありました。個々にチャレンジが垣間見れ、また時間を追う毎にタッチの数・前進の距離も伸びしろを感じました。特に終盤にかけては、「スペースへの仕掛け」に目を向ける事でスピードに乗ったドリも見られた事は収穫でした。かわした後のリカバリータッチや、向きを変えるターンなど、週明けからのトレーニングで修正して行きましょう。

守備

この日は、個々のチャレンジと共に、チームのチャレンジも創りました。自エリアで、門は閉じながら千切れて奪う。スペースを埋めながら、相手のキックにあわせて素早く寄せ切れていたと思います。四谷小という小さな会場でも、その他正規サイズの大きなピッチでもこの守備を継続出来る事が今後の課題となります。

「自分」から「自分たち」へ

オフ・ザ・ピッチでは、自主的にドリドリに取り組む時間、ミーティングにのぞむ時間、様々でした。サッカーは、チームでプレーするスポーツです。ぜひ自分だけでなく、仲間の様子にも目を向けて欲しいと思います。すると、かけられる声が必ず見付かります。グッドにはグッドを、改善点にはコーチングを。そして励まし合い高め合い進んで行くのアトレチコです。ぜひ声をかけられる感受性を伸ばしていって欲しいです。

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クラブアトレチコ新宿I.P.D.のホームページには、練習で取り組むドリドリメニュー・技を映像として掲載しています。ぜひ何回も観て、そしてボールを触り身に付け欲しいと考えています。ボールに触った量を、会う度に感じられる事を期待しています。

サポーターの皆様

本日もありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

180114中学1年生〜2年生TRMvs下里中

1月に入り3試合目の練習試合は、東久留米市立下里中学校と行いました。

相手チームと以前トレーニングマッチを行った時は、惜敗したので、「勝負にこだわりつつ内容も求めたい」と選手達に伝えました。

直近の課題

『球際の戦いの強化』と『攻守の切替を早く』の2点です。

球際の戦いについては、対面する相手に対して1対1で負けないように求めました。

具体的には「ファウルをしないでボールを奪い切る」「ドリブルで剥がされそうになっても喰らいついていく」という部分を徹底してやるように伝えました。

また、ポジショニングについても細かく求め「一発で裏を取られず、しかしインターセプトも狙える立ち位置(ポジショニング)を獲得する」事を一人一人に求めました。

攻守の切替については「ボールを奪われた選手」もしくは「相手のボールホルダーに一番近い選手が積極的 にアプローチを行う」という事を求めました。

内容

すると、平日練習でトレーニングを重ねた効果として2点共に向上しているのが見受けられました。

但し、公式戦を考えた時にはまだ物足りないので、もっと質を高めたいと感じました。

また、攻撃面ではこの日は以前よりもビルドアップが出来るようになり練習の成果を感じました。

前線から積極的に奪いにくる相手に対して以前は「取られてしまうから前線目掛けて大きく蹴る」「周りを見ていないがとりあえず前方へ蹴っておく」というシーンが多かったのですが、この日は徐々にゴールキーパーから攻撃を組み立てて意図的に崩せるシーンが増えました。

ビルドアップやポゼッションがしっかり出来ればボールを奪われる回数も少なく済むので、全員で向上していきたいです。

180108中学1年生〜3年生TRMvsAJUNT・アミーゴ

@大原学園登戸G

年始2試合目の試合は、アミーゴ、VERDY AJUNTと三つ巴になりました。

この試合でもコンディションを戻す事に重点を置きました。

年末の波崎遠征では「球際の激しさ」「攻守の切替」の2つで課題が浮き彫りになったので、この試合でもその2点を重点的に意識させて挑ませました。

試合は25分を2本づつ、計4本を行いました。

前日よりは体は動くようになっていましたが「球際の激しさ」はまだ乏しく、顕著になったのは相手のドリブルを阻止しようとアプローチをしに行った時に相手のキックフェイントや切り返しに対するセカンドアクションが出来ず、簡単に剥がされてしまう場面が多く出てしまいました。

このように個人として1vs1を簡単に負けてしまうシーンが増えるとチームとして失点が増えて結果が残せないので、改めて最重要課題として改善しなければならないと感じました。

また、攻守の切替が遅く特にやってはいけないのが「ボールを奪われた選手が奪い返しにいかない。」というシーンも多々ありました。

これについては絶対に習慣化しなければならないので、プレシーズン中に必ず改善したいと思います。

180107中学1年生〜2年生TRMvs向陽中

新年最初のトレーニングマッチは、杉並区の向陽中と行いました。

昨年度末の冬遠征のコパレスチから少々ゲームが遠ざかっていたので、試合前は多くの事を要求し過ぎず、先ずはゲーム感を戻すことと怪我をしないよう細心の注意をするように選手に伝えました。

30分を4本

少々ブランクがあった影響から最初の2本はゲーム感が全く戻っていませんでした。

パスミス・トラップミス・ポジショニングミス・判断ミスが頻繁に起きボールも簡単に失ってしまいました。

また、サッカーの局面で大事な攻守の切替も遅く、相手に簡単にシュートを打たれるシーンが多くなってしまいました。

ハーフタイムのベンチでは「徐々に感覚を取り戻すように。そのためには全ての面でハードワークが必要!」と伝えました。

すると、3本目からは徐々に体が動くようになり、内容と結果も良くなりました。

これから徐々に体のキレを戻して公式戦でしっかりと戦える準備をしていきたいと思います。

180107小学4年生〜5年生松村杯vsOCHISAN・シクス

本日は松村杯でした。昨日までコラボ合宿と子どもたちにとってはかなりハードな3連休となりました。

合宿で学んだこと、身についたことを意識して戦っていくことが勝利の鍵でした。

アップ

体幹トレーニング、1対1、2対2+ポストをしました。体を温め守備と攻撃の切り替えを確認をしました。

1試合目

FC OCHISAN

3年生が半分を占めていたため、前半は苦しい時間が続くと思っていました。

合宿で成長し、2つ上の学年とも負けずとも劣らない勢いを見せてくれました。

サイド突破からのクロス気味のシュートが入りアトレチコが先制点を挙げました。そこからは両者一歩も譲らず前半を終えました。

後半になると疲れから予測が甘いことが多くなりました。素早い蓋に行けず、諦めて一か八か足を出して簡単に抜かれることがありました。その足を出してボールが弾けたところを相手選手にスピードを持ったまま取られてシュートされてしまい同点になりました。

結果は1-1の引き分け

予測とあと一歩相手に近いポジションを取っていれば勝てたかもしれません。

いつもやっていることが試合後半にできなくなるのはもったいないので自分に負けないことを意識して試合に臨みましょう!

2試合目

SCシクス

1試合目同様8人でしたが選手たちは1試合目よりも体が軽いと言っていました。

試合前半からアトレチコの流れになりフェイク、前進、裏へのパスが上手く出来ていました。守備でもインターセプトを狙うため予測を立てていました。

結果は5-0

選手はいつもの力を発揮してくれました。

練習通りのプレーを試合でこなせればここまでの差で勝つことができるということですね。

グループ二位通過

となりました。

一位はトンボでした。0-2で負けてしまった相手です。

これからのトーナメントで決勝まで行けばトンボにリベンジする機会があるかもしれません。

リベンジするためにも優勝するためにもこれから負けることのできない戦いが始まります。100%力を出し切り勝利を掴みとりましょう!

松村杯後練習試合

3試合行いました。

戸山1-1

新宿1-0

シクス0-1でした。

試合を重ねるごとに集中が切れてきたのがわかりました。3試合目のシクスは松村杯では5-0で勝った相手だっただけに残念な結果になってしまいました。

サポーターの皆様

いつも応援ありがとうございます。子どもたちへの叱咤激励が何よりの力となっております。今後ともよろしくお願いします。

171228中学1年生〜3年生コパレスチ波崎遠征

vsブルーラグーン

vsアウル

vs杉並FCU-14

@波崎グリーンネット

大会最終日は、疲労もピークでしたが午前中のみで3試合行いました。

vsブルーラグーン

お互い今大会で初勝利をかけての戦いになりました。内容は、自分達で

しっかりとポゼッションしながら点を奪う事が出来ました。また、決定機をしっかり決めるという課題もこの試合では実践することが出来て、大量得点を奪う事が出来ました。

vsアウル

相手はビルドアップ・ポゼッションが上手なチームで、好感が持てる

良いチームでした。また、自分達も今大会で一番良い内容の試合でした。ビルドアップは、幅と深さを意識しながら前進し、前進できない時はサイドを変えてから攻めるなどチームとしての形が出来ていました。全員でこの試合の様な内容を通年通して行う事が出来るように出来れば

各公式戦で上位進出が出来ると思います。

vs杉並FC

相手は同じアシストグループのチームでした。またU-14で構成されているので負けたくない相手でした。

前の試合では良い内容だったので同じように戦えれば良かったのですが、この試合は良い場面は殆ど見れませんでした。テンポよくパスを回すことが出来ず失点を重ねてしまいました。

このように自分達が調子の浮き沈みが激しいとリーグ戦で好成績を残すことが出来ないので精神的な強さ・安定感を求めました。

また、攻撃が不調な時はいつも以上に守備で相手にサッカーをさせないプレッシャーの激しさを求めました。

まだまだゲーム中の体力やスプリント回数が低いので、フィジカル的な要素も鍛え抜きたいと思います。

今回の遠征では、攻撃の新しい形が出来つつあるので、東京に戻ってからは更に精度を上げて見ていて楽しいサッカーを展開したいと思います。

171227中学1年生〜3年生コパレスチ波崎遠征

vsVIENTAS

vsレスチC

vsAJUNTU-14

@波崎グリーンネット

遠征二日目は、会場がグリーンネットになり3位パートでのリーグ戦となりました。

vsVIENTAS

前半、試合内容を圧倒して決定機を何回も作ることが出来ましたがことごとく外してしまい0得点でした。後半、素晴らしいサイド攻撃から先制しましたが追加点を奪えずにいると相手の反撃に逢い、逆転されてしましました。12/24の試合で浮き出た課題が『相手ゴールキーパーとの1対1』でしたがこの試合でも同じように何回も外してしまいました。わざと外している訳ではないので、精神的な強さと冷静さを併せ持ってゴールを決めて欲しいと思います。

vsレスチC

前の試合の敗戦からメンタル面が落ちた中で試合を迎えました。その様子は直ぐに伺えたので、とにかく内容を求めました。具体的には、攻撃は優先順位を意識して前進するチャンスを逃さないことと前進が出来ない時はボールを奪われないようにしっかりポゼッションをすることを意識させました。まだその判断が上手に出来ないので引き続き意識させるようにしたいと思います。

vsAJUNTU-14

同じアシストグループで、相手はセレクションで集まった精鋭たちなのでフレンドリーマッチでも負けたくない相手でした。相手は前半U-14Aで、後半はU-14Bで出場しました。前半は、この遠征で再三課題となった『決定機を決めきる』という課題が再び浮きでてしまい、2回あった

ビッグチャンスを決める事が出来ませんでした。後半は、バイタルエリアを突破されて先制されましたが、2トップの二人で崩して同点に追いつき1-1の引き分けでした。

171226中学1年生〜3年生コパレスチ波崎遠征

vsレスチU-15A

vsヴァリエ都留

vsエクサス松戸SC

@波崎グリーンフィールド

冬の波崎遠征は、毎年恒例のコパレスチという大会に参加しました。この大会では、カテゴリーはU-15&14にエントリーしたので自分達よりも一つ年齢が上のチームも参加していました。強化の目的としては、年上のチームと対戦した方が全ての面において良いので、初戦から100%で戦う事を求めました。vsレスチU-15A相手は『高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会』に出場した強豪で、今大会で対戦した相手の中で一番強くて上手なチームでした。奪ったボールは3本つなぐことが出来ず、相手に余裕を持たれてゲームを支配され続けてしまいました。このような相手にこそ負けん気を前面に出して戦って欲しいし、相手の上手さを盗んで自分達のものにして欲しいと思いました。

vsヴァリエ都留

レスチU-15Aよりはボールポゼッションは出来たので、ゴールを向う姿勢をもっと持てたら良かったのですが、自信の無さからなのか相手ゴール前でもシュートを打たずに味方のサポートを待ったりバックパスを選択してしまうシーンが多かったので、ゲームおける優先順位を改めてしっかりと理解してプレーする様に伝えました。

vsエクサス松戸SC

この試合はフレンドリーマッチだったので、いつもの皆のポジションを変更して挑みました。その意図としては、一つのポジションしか上手くプレー出来ない・・という選手になって欲しくないので、前と後ろ・右と左など様々変更しました。また、違うポジションをすることによってゲーム中の味方の心理を理解するという利点もあるので実施しました。上手くいかないシーンも有りましたが、いつもと違う刺激を受けて選手としての幅が広がり成長につながると感じました。