171224小学2年生7ブロック2年生大会vsトリプレッタ・グラスルーツ

昨日は、親子サッカー大会。今日は試合。忙しい年末になっていますが、細かいことは気にしない笑

この日は第7ブロック2年生大会でした。この大会で勝てばシード権が取れる大切な試合でもありました。

対戦相手は強豪FCトリプレッタとFCグラスルーツ。アトレの選手も対戦相手が強豪というだけありやる気は十分でした。

選手たち

アップ

一対一とランニングを多くし、1試合目の最初はパワー全開で戦えるよう汗を掻くメニューを多くしました。

選手たちは真面目にメニューに取り組みながらもどこかリラックスしている様子もありました。

テーマ

試合のテーマは予測を立て、インターセプトを狙うこと。ペナルティエリア外をからの攻撃を組み立てることです。

1試合目

FCトリプレッタ戦では開始直後からトリプレッタのスピード、パワーに押され防戦一方でした。焦りからボールを自陣のゴール前に蹴ることもありました。

ボールを奪ったらペナ外を見ること。予測をしっかり立てて蓋をしに行くこと。この2つをハーフタイムに伝えると後半は互角の戦いを見せてくれるもののさらに1点を奪われ結果は0-4で敗れてしまいました。

2試合目

FCグラスルーツ戦では1試合目の前半のようにならないよう試合開始直後から積極的なプレーを心掛けてくれました。特にサイドバックの選手がしっかりとペナ外からの攻撃を組み立て、大量得点を挙げることができました。

1試合目に負けてしまったトリプレッタはなんと次の試合では12-0で勝利。決勝でも7-0で勝利と圧倒的な強さを見せつけました。

アトレチコ2年生は練習試合でも調子が上がってきており、自信がついてきていたと思います。

そして今回敗れたことで練習をこれまで以上にがんばり、次こそはトリプに勝ちたいという気持ちになったと思います。

敗戦の大事さ、を創り上げて行きましょう。そして、今回の気持ちを忘れずにチーム一丸精進していきましょう。

サポーターの皆様

本日も足を運んでいただきありがとうございます。

2年生なので怪我で泣いてしまうこともあるかもしれません。それは子どもにとっては成長の1つだと思います。

今後とも選手をよろしくお願いします。

171223蹴納め親子サッカー・親睦会

本日は、蹴り納め親子サッカー大会でした!

本日だけでなく、1年間子どもたちの為にグランドに足をお運び頂き、また熱いご声援とお見守りを頂きありがとうございました。

大きなケガ等なく過ごせたのも、本当に皆様のお陰様です。

1年の終わりは1つの節目ではありますが、選手たちの毎日は、これからも変わらず続いて参ります。

年明けからも、1日1日、1蹴り1蹴りを大切に過ごして参りたいと思います。

2018年も、引続きどうぞ宜しくお願い致します!!

(会員ページ写真館にも、多数写真をアップ致しました。ご確認ください。)

171217小学2年生TRMvs高三SC・向陽ミラーズ

この日は下高井戸運動場で高三2チーム、向陽1チーム、IPD2チームの三つ巴でした。

8人制の練習試合をさせていただきましたが2コート同時にIPDが試合の時は7人で試合をすることになりました。

選手

アップ

さて集合時間前に集まった選手はグラウンドの外周450mあるランニングコースを見ると目をキラキラさせながら「走って来ます。」と言い走り始めました。

とても楽しそうに戻って来ては選手が増えるたびもう一度もう一度と走り、集合時間にはアップは十分と言わんばかりに汗をかいていました。

グラウンドに入ると滅多に見ることがない大人サイズの人工芝グラウンドに感動し、勢いよく荷物を置き、自分たちで練習を始めました。

この日の積極的な彼らには汗をたくさんかけるようなアップをするようにだけ伝えました。

しっかりとリーダーシップをとる者も現れとても頼もしいと感じました。

試合

試合が始まるとアップ同様積極的なプレーが目立ち得点を量産しました。

目立ったのが前線守備でボールを奪取してからゴールまで一直線にボールを運び得点を挙げることでした。

守備からの攻撃、個の力は十分発揮できていたと思います。しかしこの日は練習試合ことで「できない」が「できる」を目指し、ペナルティーエリアより外側(ペナ外)を使い攻撃することをテーマにしました。

今年の2年生はドリブルで突破することは得意です。しかしそれは強い相手との戦いでは通用しない場面も出てきます。

通用しなくなってしまった時にペナ外を使うという新たな攻撃手段を増やすことにより、さらに攻撃的で楽しいサッカーができるようになると思います。

成果

全員がペナ外を意識するようにはならなかったものの意識出来る選手が1人また1人と増えていき、ボールを奪取したらペナ外にパスを出し、さらにオーバーラップをするという攻撃のバリエーションが増えて行きました。

また試合に出ていない選手も外から「ペナ外つかえー!」という言葉も聞こえました。

しかし、ボールを奪取したらあまり考えずに前にボールを運ぼうとする選手が大半でもありました。

これからの練習では数人ではなく、全員がペナ外を意識できるよう練習や練習試合に取り組んで行き大会で活かせるようにして行きたいです。

試合後はこの日1番活躍した選手のヒーローインタビューをしました。他の選手も興味津々に聞いていて良い刺激になっていると感じました。

サポーターの皆様

本日も寒い中会場に足を運んで頂きありがとうございます。ゴールを運んでくれたり、荷物を見てくださったりすることも大変助かっております。

今後とも選手をよろしくお願い致します。

171217中学1年生〜3年生高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 チャンピオンシップ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.ジュニアユースは、全員で『高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 チャンピオンシップ』を埼玉スタジアム2002まで観戦しに行きました。

この試合はU-18年代のクラブ連盟と高体連所属のチャンピオンを決める大会で、文字通りU-18年代の真の日本一を決める試合です。

IPDジュニアユースの選手達も高校に入ったらサッカーを続けて欲しいのですが、この試合で見て欲しかった要素が『上手な選手たちが勝利を目指すためにひたむきに一生懸命プレーしている姿』でした。

上手な選手は少々ハードワークを怠っても良いのではないかとかごまかせるのではないかなど、自分達に置き換えた時に出てきそうな問題点ですが、自分達と年代が2~3つ程しか変わらない育成年代の選手達が無我夢中でプレーしている姿から少しでも学んで欲しいと願っています。

また、サッカー自体も今日の選手たちは『リスクを怖がって何となく、または何も考えないで前方へボールを蹴っている』という場面は少なく、しっかり自陣からビルドアップを取り組んでいたので自分達もボールを奪われることを怖がらずにしっかりパスをつなぎながらゴールを目指すスタイルを徹底して欲しいと思いました。

そのためにはやらなければいけないことは多いのですが、諦めずに積み上げていければ伸びる年代なので、日々意識して欲しいと思います。

171216小学6年生〜中学2年生TRMvs和光ユナイテッド

川崎の和光ユナイテッドとトレーニングマッチを行いました。

和光ユナイテッドは、近年急激に発展を遂げているクラブで、来年度は神奈川県U-15リーグの1部に昇格することになったので、そのような強いチームにどれくらい自分達が通用するのか

試せる機会となりました。

キックオフ直後から相手にボールを握られる展開は予想したが、戦い方はU-14大会で統一出来ていたので簡単に失点は取られないと考えていましたがその予想は外れ、開始直後に簡単に中央突破を許し先制を許してしまいました。

その後も球際の戦いに負けたり、ハイボールをヘディングで競らなかったり、セットプレーで簡単にマークを外すなど戦う姿勢が大きく欠如するシーンを多く見受けられ失点を重ねました。

サッカーにおいて、技術や戦術的な部分は大事ですが、それ以上に『絶対に勝ちたい!』『相手に負けたくない!』『とにかく上手になりたい!』など内的なモチベーションが湧き出てこないと自分の力を100%出すことは出来ません。

そういう意味では今回のトレーニングマッチでは戦う姿勢が大きく欠如していました。予想される原因としては『チームメイトの数人が欠席してしまいベストメンバーではなかった。』『いつもと違うポジションで出場することになった。』などが考えられます。

しかし、選手達に求めたいのがリフレーミング的な考え方です。『ベストメンバーじゃなくてもしっかり戦う事が出来れば自分達はレベルアップ出来る』、『今日はいつもと違うポジションだから新しい感覚が学べる』などモチベーションをプラスに転換する事は出来ると思います。

急に出来る事ではありませんし大人でも難しいのですが、徐々に身に付けて欲しいスキルで出来る事になればサッカー以外にも応用出来るので、上手くいかない時や調子が悪い時こそプラス思考になり自分自身の内的モチベーションを上げて常に実力を発揮できる選手になって欲しいと思います。

171212小学6年生〜中学2年生 代表戦観戦

ジュニアユースは、通常練習を変更して日本代表の試合を観戦しました。「EAFF E-1 サッカー選手権2017 決勝大会」という大会で味の素スタジアムで行われました。

日本代表戦は、チケットが取れず普段なかなか見れない試合なので貴重な機会となりました。対戦相手は中国代表で、フィジカル的な要素が強いチームでした。

この大会の日本代表選手は国内の選手のみで構成されていて日本のトップクラスの選手のプレーを全員で楽しみながら色々学びました。

これからの自分達のプレーに是非活かして欲しいです。

171216小学4〜5年生SEG杯vs戸山SC・西新宿SC

SEG杯@西戸山野球場

こんにちは。

暮れも押し迫り、寒さが厳しさを増してきましたね。そんな寒空の下、SEG杯の準決勝戦を迎えました。

アップ

ウォーミングアップでは、とにかく相手を圧倒するスピード感と力強さを発揮できるよう、細かい足技の練習は省き、ヘディングでの競り合い、ミニコートでの1対1・2対2を行いました。

ウォーミングアップは、しっかりと汗をかき、チーム一丸で闘える士気の高さを醸成することをいつも目的としていますが、今回はどうだったでしょうか。

コーチとしては、うまくやる気・勝ちたい気持ちを引き出してあげられなかったのではないかと、後悔しています。

頭ではわかっていても、つい小手先の技術・戦術についてのアドバイスや評価ばかりを選手に伝え、最も大切な気持ちの部分については、まだまだ至らない面があったなと反省しています。

準決勝

相手は戸山SC、どの年代も比較的身体能力が高く安定した技術を持つチームですが、ミドルシュートなどへの対応を欠き、防げる可能性が十分にあるような失点を重ねてしまいました。

試合前に、もっと体をぶつけあったり、走り込んだりする必要を改めて痛感させられました。

3位決定戦

まず選手たち自身で1試合目の振り返りをしてもらいました。試合までの時間が少ない中でしたが、自分たちなりに試合を振り返ってくれたようです。

相手は西新宿SCでした。

1試合目よりも、選手たちの何とかしよう、という気持ちがやや上向いたように思いました。

いつも通りの走力、技術、戦術を鍛えるためには練習あるのみですが、少なくとも土台となる気持ちの部分があるかどうかは、そうした目に直接見える部分を大きく左右します。

来年には、松村杯の次節とライオンズ杯が控えていますが、今一度、足元を見つめ直して、コーチとしても頑張ろうと思いますので、選手のみんなも一緒に更なる成長、勝利を目指して精進していきましょう。

サポーターの皆さん

このたびも会場まで足をお運びくださりありがとうございます。選手たちへの叱咤激励が、何よりの力となっております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

171217小学3年生〜6年生ライオンズ杯

1月21日から開幕となる第36回ライオンズ旗争奪大会の組合せ抽選会が行われました。

アトレチコ新宿IPDは、1部(4〜6年生)・2部(3年生)各1チームエントリーにてのぞみます。

1部(6年生の部)Cグループ ・・・ 11人制

落四SC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.

FCとんぼ

戸山SC5年生

2部(3・4年生の部)Cグループ ・・・ 8人制

新宿FC4年

クラブアトレチコ新宿I.P.D.

FC WASEDAクリロナ

シクスU10

落六プルチーニ

年末のトレーニング、そして年明けのコラボと十分な準備をして大会にのぞみましょう!

(※1部は2月以降、6年生の受験が終わってからの開幕となります。)

171210中学1年生〜2年生TRMvs小山田中

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、小山台中グラウンドにて練習試合を行いました。
U-14大会で3次リーグに進むも4次リーグへの進出はならず、次の公式戦に向けて新たなチーム作りの最初のトレーニングマッチになりました。

改善

特に改善したい点は、攻撃で『ボール保持率を向上させながらゴールをシンプルに目指す』というコンセプトを植え付けたいと考え、平日の練習から取り組み始めました。
コンセプトを実現するには時間がかかりますが、継続性を持ち続けて個々の成長速度を早めたいと思考えています。

試合

今回のトレーニングマッチは三つ巴の対戦で、小山台中と稲城2中は異なるタイプのチームでした。
小山台中との対戦ではある程度ボール保持は出来たが相手DFラインの背後は効果的に突破することが出来ず、逆に稲城2中との対戦では相手が前線からプレスをかけてくる時の自陣でのビルドアップに課題は有るがDFラインの背後を取ることは比較的に出来ました。
但し、『止める・蹴る』の質はもの足りず、基礎的なレベルに疑問符が付く場面が多々ありました。『ミスをミスで終わらせない』ためにも先ずはオープンスキルの向上が急務となることを気付かされた試合となりました。