171126中学1年生〜2年生U14大会vsJACPA

東京都クラブユースサッカーU-14大会3次リーグ第4節は、強豪JACPAと戦いました。

当日は、人工芝のグラウンドでピッチの広さも正規の広さなので、より実力が反映される環境になりました。

4次リーグに進むには勝たなければならず、更に得点を多く奪い、そして得失点差を1点でも多くすることが求められました。

ただ、自分たちが日頃から行っているサッカーのスタイルを貫き通さないと大崩れする事も考えられたので、いつも通りの試合の入り方を意識してのぞみました。

前半での序盤は、崩されることもなく良い状態で試合を行っていました。また、相手の最終ラインを抜け出すシーンも作り出せましたがゴールをするための精度に欠け、得点を奪う事が出来ません。

膠着状態が続く中、一つ弱気なプレーが出てしまいました。

相手が自分たちのバイタルエリアへライナー性のボールを蹴り込んだところ、CBの一人がヘディングで触れるところを逃げてしまいクリアしませんでした。

そのボールが後ろに流れてしまったため、もう片方のCBが無理にクリアしたがそのボールをコーナーキックにしてしまう。

すると、そのコーナーキックでマンツーマンのマークが徹底出来ておらず、フリーになった相手選手がシュートを決めました。

前日にもコーナーキックの守備練習をしていたので惜しまれます。

そのような詰めの甘さや一つの弱気なプレー、また集中力を欠いた守備を露呈してしまうと失点してしまいます。

後半は、時間がより限られることから前線からボールを奪いに行く事に変更しました。

しかし、春先から夏頃までは前線からボールを奪いに行っても簡単に裏へ抜け出されてしまうため、リスクが高くなることからこの戦い方は避けていましたが、逆にリスクばかり気になり肝心な「積極的にボールを奪いに行く、ゴールを攻めに行く」という状況になっているので、自ずとやらなければならないプレーとなりました。

失点覚悟で前線からボールを奪いに行きましたが、数分経たずに裏に抜け出され2失点目を喫しました。

続いて3失点目は自分たちでビルドアップミスを試みるも相手選手に簡単に奪われゴールを割られました。

このイージーミスによる失点で、チームが完全に緊張感の糸が切れ大量失点に繋がってしまい大敗しました。

3次リーグを振り返ると、「もっと出来たのではないか・・」という

場面が多く、悔やんでも悔やみきれないシーンも多々ありました。

しかし、公式戦というもので自分たちのありのままの姿が出るので、まだまだ課題が多く残る事も気付かされました。

特に、「止める・蹴る・運ぶ・競る・切替え」などでもっともっと質を上げていかないと「守備を頑張るだけのチーム」になってしまうので、しっかりと攻撃も出来るチームに生まれ変われるために、この痛みを忘れず日々精進していきたいと思います。

171123中学1年生〜2年生U14大会vsマメックス

東京都クラブユースサッカーU-14大会3次リーグ第3節は、マメックスと戦いました。

当日は、午前中が強雨で会場の大井第一グラウンドはクレーのため泥濘、とてもプレーがやりずらい状態での試合になりました。

ですが、条件は相手も一緒なので、「勝ちたいという気持ちが強い方にボールは転がる!」と伝え挑みました。

自分達が試合をする頃には、雨は止みましたが泥濘の状態は一緒でした。

展開

ただ、どちらにしてもやらなければならないプレーは一緒なので徹底して欲しい点は皆で共有していきました。

また、チーム事情でキーパーのM君がFWで出場するということもこの日はプラスに働き、その甲斐あって先制点を奪う事が出来ました。

チームとして何度か裏に飛び出す事が出来ている中、左サイドで裏へ飛び出したI君が相手ゴールキーパーと1対1になり、球際の競り合いで勝ったI君の目の前にボールが転がり無人のゴールへI君がボールを蹴り込み先制となりました。

グラウンドの状態を考え、チームで徹底したい事が具現化出来たので、改めて一体感を得ることが出来ました。

前半を0-0で折り返すと、後半は相手の攻撃が鋭さを増し劣勢が続き失点を許してしまいました。

中盤の球際の競り合いで負けてしまい、自分達の右サイドを突破されて一瞬皆が「オフサイド!」と主張して足を止めたが認められず、そのままゴール前に侵入を許しシュートを打たれ失点してしまいました。

ミスを何かしらで2回続けると失点しやすいデータがある通り、この場面では2つチームとして連続したミスをしてしまいました。

引分けでは4次リーグ進出がならないため、残りの時間は必死にゴールを攻め続けました。

すると、セットプレーからこぼれ球をO君がペナルティエリア内でボレーシュート。

これが相手ゴールキーパーの横をすり抜け決勝ゴール!

その後、アディショナルタイムに相手のシュートが自分たちのゴールポストに当たるなど危険な場面もありましたが、何とか逃げ切り3次リーグ初勝利を挙げました。

次節は、強豪JACPAとの大一番なのでしっかり準備して挑みたいと思います。

171123小学5年生SEG杯vs新宿FC

「勤労感謝の日」であるこの日、一足先に5年生SEG杯西戸山野球場にて開幕しました。

5年生にとってフットサル大会は久しぶりです。

雨天のため時間が後ろ倒しとなり、やむを得ず参加できない選手も出てしまいましたが、6人でよく戦い切ることができました。

チャレンジ

フットサルでは、攻守の切り替えのスピードが直接的に得点に絡むため、ウォーミングアップ時より、スピード感にこだわり試合への準備を進めましたが、チームの雰囲気を高めるための声かけが、選手たちの中から自発的に起こり、士気の高さを感じさせました。

ならでは

また、どこからでもシュートが打てる(逆に打たれもする)のは、フットサルならではです。その為個々人の守備への貢献が非常に大切となります。

選手たちはそれぞれ準備の段階から、スピード(タイミング)・体勢・強さの3要素を踏まえつつ「よりよい守備」がどういうことか理解を深めてくれたと思います。

試合

とはいえ、練習でできたことが試合でも上手くいくとは限りません。技術面での成果を支える気持ちの部分が強く表れなければ、試合も見ごたえのないものになりがちです。

その点、今回のSEG杯では、特に守備に貢献してくれた4年生の選手の姿勢が、チーム全体にとても良い効果をもたらしてくれたと思います。

当初は、緊張のためか落ち着きのないプレーが続きましたが、試合を通じてチームの状態は向上していきました。

きっと、勝ちへのこだわりを感じさせるプレーや声かけを選手たちが欠かさなかったからでしょう。

当日の予定変更があり1試合のみとなり、少し物足りなさも感じましたが、12月16日の準決勝戦(vs戸山SC)に向けて、ピッチを上げて頑張っていきましょう!

サポーターの皆様

年の瀬に近づき徐々にあわただしくなってまいりましたが、応援に駆けつけてくださりまことにありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

本日のMVP

171126小学4年生SEG杯vsFC WASEDA

新宿区の戸山グラウンド小学4年生SEG杯がおこなわれました。

選手たち

いつも通り選手達は元気よくコーチの所に来て挨拶をしてくれました。

今日の選手達のモチベーションはかなり高かったです。

選手達同士で「今日は絶対勝とうな」「俺はたくさん点を決めたいな」などと会話をしていました。この様なコミュニケーションでかなりモチベーションが上がったと思います。

アップ

upは、パスGO、一対一、ダッシュ、を行いました。選手達同士でアドバイスをし改善していました。

この様なコミュニケーションが試合でもでていたので素晴らしかったです

ミーティング

試合前のミーティングでは、戦い方の話をしました。

攻守の切り替えと予測をし素早くプレッシャーをかけフタをする話をしました。コーチの話をしっかりと聞き大きな声で返事をしてくれました。

試合への熱い思いが選手達からは感じられました!

試合

今日の試合は負けたら敗退という緊張感のなか5人でよく戦ってくれました、

キーパーの選手は常に声を切らさず指示をしてくれました

選手一人一人が攻守の切り替えを意識した動きをしてくれました。そのお陰でインターセプトが狙えてチャンスの場面をたくさん作れました。

ピンチの場面ではキーパーを中心に体を張る場面も見られました。とても集中していたと思います。

結果は初戦1-0て勝つことが出来ました。

準々決勝でも選手達は気を抜かず戦い続けてくれました。

途中、文京区の小石川運動場で7ブロックの大会にでていたアトレチコ新宿の小学3年生メンバーが応援に駆けつけてくれて、4年生もとても心強かったと思います。

結果は3-1と無事勝つことが出来ました。

試合後、選手達の顔はとてもかっこよかったです

次は

準決勝!勝つと決勝なのでいい準備をして行きましょう!

サポーターの皆様

本日も熱いご声援ありがとうございました。途中から来てくれた3年生、保護者様もありがとうございます。今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

12月体験練習会のお知らせ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.は、12月も体験練習会を実施します。

現在U14大会3次リーグの戦績も、4次リーグ進出をかけた佳境を迎えています。

ぜひ熱く取組む中学生年代を、体験にいらしてください。

下記日程以外にも、体験参加を受け付けております。

お気軽にお問合せください。

●日程

①12月7日(木)@四谷中学校G

②12月14日(木) @四谷中学校G

③12月21日(木) @四谷中学校G

(受付19:00 練習時間19:15〜20:45)

●持ち物:練習着(普段着ている物)、ボール、トレーニングシューズもしくはスパイク、飲み物、着替え、タオル

●参加費無料

●参加申込み

https://goo.gl/forms/mkwGSFplM577c29e2

171119小学3年生〜4年生TRMvsこみねFC

この日はこみねFCというアトレチコにとって初めての相手と小金井公園にて練習試合を行いました。

3、4年生はアトレチコの中でも特にリーダーシップのある選手が多い年代です。

試合前にはいつも自分達で良い雰囲気を作るように促しています。それぞれの学年でSEGなどの大会に向け良い調整になったと思います。

ウォーミングアップ

ウォーミングアップではシュート練、ペナルティーエリア内でのミニゲームをし、体を温めつつ試合に向けてモチベーションを上げていました。

特にキーパーの選手は調子も良く、アドバイスの言葉をかける毎にチャレンジしていました。

このチャレンジするという気持ちは簡単なようでなかなか出来ることではありません。

サッカー選手としてもそうですが、人として大切なことなのでとても嬉しく思います。

テーマ

今回の練習試合のテーマは2つありました。タイミング良く粘り強い守備をすること。ポジショニングをコンパクトにすることです。

強さ、タイミング、長さの三拍子が揃う守備が求められました。

そのためにポジショニングをコンパクトにする必要がありました。

試合内容

試合が始まるととても良い雰囲気でプレーをすることができていて守備のタイミングも素晴らしいと感じました。

しかし強さ、長さの点は課題が残ると感じました。

ボールを取られてしまったときこそ素早く前向き守備ができる位置まで戻り、長くついていく守備が求められます。

しかし、間に合わないと諦めてしまったり、手を使いファウル気味の守備をしてしまったりすることがありました。

そこの踏ん張りが今後の大会でのターニングポイントとなり得ます。

2試合目くらいまではアトレチコの流れではあったものの3試合目からこみねFCが調子を上げて盛り返されてしまいました。

試合で勝っている時は明るく楽しくなりますが負けている時にはなかなかそのような気持ちに持っていくのは難しいです。

そこで大切になってくるのが”声”です。

ベンチの声をよく聞くこと、フィールドのメンバーで苦しい時こそ声を掛け合いチーム全員で戦うことが負けている場面でもモチベーションをあげ、反撃の狼煙を上げることができます。

最後の試合でアトレチコが反撃の狼煙を上げることができました。この感覚を忘れずに来たる大会では自分のベストを尽くしてほしいと思います。

技術面、精神面ともに成長と課題が見つかった1日だったと思います。

サポーターの皆様

サポーターの皆様この度も会場に足を運んでくださりありがとうございます。

最近風邪が流行りつつあります。暖かい羽織るものや着替えを用意していただけると選手も自分で体調管理ができるかと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

171112小学1年生〜2年生TRMvsアッチ・フットボールアカデミー

はじめに会場が急遽変わってしまったこと深くお詫び申し上げます。

朝早くから会場に足を運んでくださり、移動の際も選手たちと一緒に歩いて様子を見てくださり大変助かりました。

小1〜2年生の練習試合でした。

内容

6人制サッカーの試合となりました。初めての試合の選手もいる中2チームに分け、相手との勝負競そうと共に、もう1方チームとの勝負競そうも設けてのぞみました。

テーマは前向き守備とグラウンドをワイドに使うことでした。

初戦は前向き守備は出来ても攻めに転じることがなかなか出来ない状況が続きました。

ボールを奪ったらそのまま相手に向かってドリブルをして行ってしまうところに原因がありました。

しかし試合を重ね、1人がスペースにパスやドリブルすることに気がつくと、また1人また1人と増えていきチーム全体がグラウンドをワイドに使うことが出来るようになりました。

今年の2年生は大会でもいい成績を残せる力があると感じでいます。

引き続き選手たちの力を底上げ出来るようコーチ一同尽力致します。

サポーターの皆様

サポーターの皆様毎度のことになりますが足を運んでくださりありがとうございます。選手たちの力の源にもなるのでこれからもよろしくお願い致します。

171119小学1〜2年生TRMvs桃三SC

本日は杉並区にある桃井第三小学校にて、練習試合を行いました。

前日に引き続き、二日連続の練習試合ということもあり、選手はよりいっそう元気でパワフルな様子でした。

選手たちの様子

会場にて

グラウンドに到着早々、アトレチコの選手は荷物を綺麗に並べはじめました

コーチ陣や保護者の方々が何も言わずとも当たり前にできる、ここはアトレチコのいい所です。

自分のことは自分で頑張ることができる選手が増えてきて我々コーチ陣は嬉しい限りです。

WUP

ウォーミングアップでは昨日同様に1vs1を中心に行いました。

このウォーミングアップでも、選手が自ら仲間に声をかけていました。この姿にも感動を覚えました。

低学年のうちは、巧さの要素特に「ボール扱い」に拘り1対1にのぞみます。

ボールの矢印を変える・ボールと共に矢印を変える、そういったトライで、蓋につかまらず身の回りにスペースをキープ出来る選手になって欲しいです。

トライ

今回のテーマも昨日同様、守備時にブロックで動くということと、そこからちぎれて素早く強くフタをするというテーマです。

前に矢印を創りながら守備を継続することで、主導権を握り続ける事がチームが目指す守備です。

その為には矢印がひっくり返るボール(頭を超えるパス・間を通るパス)を如何に完封するかが最重要です。

その為に「場所」の確認に取り組んでいます。

発射させない

考える1stは、まずはこの2つのパスを発射させない

その為に上記の確認+αでフタのタイミングを早くというテーマもたてられました。

試合展開

試合が始まりました。アトレチコ選手はテーマに沿ってプレーをしようとしていました。

ブロックで移動して、ボールを取りに行く。そこからちぎれて素早く強くボールにフタをすることを徹底していました。

昨日の試合よりも圧倒的に良くなっていました

しかし、本日の+αのテーマであるもっと早くフタをするという事ができていませんでした。

フタを強く行くという事はできるのですが、どれだけ強くフタをしても相手の矢印を消すことが出来なければなかなか主導権を奪う事ができません。

タイミングが遅れて強く行くだけでは簡単にかわされてしまいます。

修正の為には、蓋=プレスはタイミング(速さ)が最重要という事を全員の共通認識にする必要があります。

ミーティング

コーチ陣もフタのスピードを徹底的に指導しました。

クラブアトレチコ新宿I.P.D.では、コーチからは種蒔きとして「判断材料・修正処」のアウトプットがあります。

その後は、必ず選手だけでミーティングを行います。

自分たちの思案・決断だからこそ、成もエラーも経験になると考えています。

ただ、全学年に言えることですが、頭を一回転させるよりも、答えを待つ。「なぜ?・どうすれば?」のハテナの定着はまだまだレベルアップの余地があります。

また、選手間でも教えあったりする事で人に伝えるという力が身につきます。

教わった事を人に伝える、自分の考えを伝えるという事はそう簡単に出来ることではありませんが、アトレチコの選手はこの経験を多く積んでいるため、今後のさらなる飛躍を期待しています。

本日もトライしたこういった取組から、多くの勝利を収めることができました。

サポーターの皆様

サポーターの皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。

新宿区・千代田区という日頃の会場ではない中、応援に来て下さるというのは選手だけではなく、コーチ陣のモチベーションアップにも繋がります。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

171118小学2年生TRMvs杉並FC

本日はSFCとアトレチコホームである四谷小学校で試合を行いました。

予報では雨という予報でしたが、雨も降らず試合を行うことができ、選手もやる気に満ちていました。

展開

ウォーミングアップ

では1vs1を中心に行いました。

ここ最近、2年生は善行会杯というフットサルの試合が続いていたため、フットサルからサッカーにシフトチェンジするため、基礎である1vs1を行いました。

チャレンジ

今回のテーマは、守備時にブロックで動くということと、そこからちぎれて素早く強くフタをするというテーマです。

このテーマはサッカーではとても大切な事です。

一人一人が勝手にボールを取りに行ってもチームワークが乱れてしまいますが、だからといって全員で取りに行ってもお団子サッカーになってしまいます。

そこを学ぶためにも、今回のテーマはとても大切なので、コーチ一同、気合を入れて試合に望みました。

試合

試合が始まりました。アトレチコ選手はテーマに沿ってプレーをしようとしていました。

ブロックで移動して、ボールを取りに行く。そこからちぎれて素早く強くボールにフタをすることを徹底していました。

しかし、なかなか上手くいかず場面が多く見られました。今回のテーマを達成するためには、チーム内で選手同士が声をかけ合うことが必須となってきます。

しかし、声をなかなかかけることができず、うまくいきませんでした。そこで声のかけ方をコーチ陣から選手にアドバイスしました。

その後、選手たちは声をかけ合ってプレーをしていました。

その結果、テーマを達成することができました。

普段の練習で経験を積んでも、やはり実際の試合形式での経験がないとなかなか練習の結果を試すことが出来ないという事を改めて実感しました。

これからも多くの試合がありますが一試合一試合を大切にし、アトレチコの選手一人一人の力になるよう、コーチ一同、全力で指導をしてまいります。

サポーターの皆様

サポーターの皆さん、たくさんのご声援ありがとうございました。

サポーターの皆様の声援が、子どもたちの力の原動力となっております。これからもどうぞよろしくお願い致します。

171119中学1年生〜3年生TRMvs 都立武蔵高校附属中学

試験勉強期間中で参加人数が少ない中、都立武蔵高校附属中学とトレーニングマッチを行いました。相手は中体連のチームですが球際を頑張るなどとても気持ちの良い対戦相手でした。

三菱養和巣鴨との対戦で出来ないかなったボールの動かし方が、今回では何回か出来るなど収穫がある試合になりました。

守備一辺倒では勝ち星は得られないので、攻撃も「なんとなく」や「取り敢えず」や「あまり考えずに」などでプレーをしないように心掛け、しっかりと認知してから判断をして決断するように実践させたいと改めて思います。