171008小学3年生新宿区大会vsFCとんぼ

優勝!

この日行われた新宿区少年サッカー大会で、3年生が見事優勝を果たしました!
準決勝、決勝と連戦で強豪FCトンボさんを相手に勝利を飾り、選手たちの喜びも一入です。

アップ

ウォーミングアップの準備段階ですでに選手たちの士気は十分に高く、コーチ一同で「自分たちで練習をやらせよう」ということになりました。
離れて見守っていましたが、よくやっていたように思います。

試合

準決勝

待ちに待った準決勝。
なんと、まさかの2得点を許してしまいます。しかし、今までと違ったのは、そこで決して下を向くことなく声を掛け合って試合に臨み続けられたことです。結果はどうであれ、この精神的な成長にこそ、心から拍手を送りたいと思います。
今大会を通じて育まれたこのチームの雰囲気はこの先も大事に、選手たちと共に育てていきたいと思います。
ベンチに座る時間が長かった選手も、フィールドの選手に叱咤激励の言葉を欠かさず、本当の意味でチーム一丸になって戦うことができました
試合の方は何とか追いつき、PK戦に持ちこまれます。
先攻の相手チームは1本目を外し、こちらが1本目を決めたことでだいぶ精神的な余裕が生まれたように思います。結果、喜ばしいゲームセットを迎えることができました。

決勝

運命の決勝戦までは1時間超の時間が空くため十分に休息を取り、本番に備えます。
真夏のような暑さでしたので、体力が不必要に奪われることを避けられたのではないかと思います。
決勝戦。最初のゴールは、ゴールキーパーのポジショニングに隙があることを見逃さない見事なミドルシュートによりもたらされました。
なかなかの距離を、フィールド全体を見渡すことでよく決めることができました。さすがです。
センターハーフとトップ、サイドハーフの連動が機能し続け、攻撃モードが長く続けられたとともに、ルーズボールを前に出ながら奪うという、日頃より心がけている守備への姿勢を、どの選手も見せてくれたことが、とてもうれしかったです。
ボールを失うことがほとんど想像できないほど、予測からのボール奪取、粘り強く前に立ち続けること、そして素早いカバーリングが続けられました。
結果、3-0で危なげなく勝利を収め栄冠をつかむことができました。

今後に向け

今年に入り、すでにフットサル大会で優勝するなど、躍進を続ける3年生。再来月には花園フェスティバルも控えています。試合で勝つことだけがすべてではありませんが、十分に成長を感じさせる試合が続いていることは、コーチとしても非常にうれしいです。
この調子で2017年、そして一生に一度しかない3年生を走り切っていきましょう。

サポーターの皆様

サポーターの皆さん、このたびもご声援を賜りましてありがとうございました。ぜひお子さんをほめてあげてください。
きっと、さらに頑張ってくれると思います。
寒くなったかと思えば夏のような日差しに逆戻りするなど、落ち着かない天候が続きますが、今後ともよろしくお願いいたします。

171009中学1年生〜2年生U14大会vsSKオンぜ

本日の U-14大会は、福生市営競技場Gにて行われました。

前日は、シーズン初勝利を挙げたので調子は上向いていますが、良い内容の試合の後は、大体が悪い内容の試合になりがちなので、気を引き締めて準備しました。
試合は、『序盤で失点をしないように!』と共に確認を続けて来た上に、更に相手の特徴もスカウティングが出来ていたので、後は皆が勝利するためにハードワークを欠かさないという事を目標にかかげました。
すると、フリーキックから市川が抜け出してこぼれ球をしっかり決めると、数分後同じくフリーキックから抜け出した市川がペナルティエリアリンク内で倒され、PKを得ました。これを市川が難なく決めました。
この2点目を取れるか取れないかで戦況が大きく変わるため、堂々と決めた市川のメンタルは強いと思いました。
前半を2-0で折り返して帰ってきた選手達の表情は、自信と楽しさに満ち溢れていました。
しかし油断は禁物。Tリーグのアミーゴ戦では、残り4分から逆転負けを経験しているので、皆は再度集中を継続出来ました。
後半は、相手がロングフィードを積極的に行ってきたので、ピンチも多かったのですが、キーパー吉田のファインセーブや他の選手の体を張った守備により守り抜くと、終盤に差し掛かろうかと言うときに、味方のスローインを受けた伊藤が意表を突くミドルシュートを打ち見事に点を奪い3-0に。
ロスタイムに相手のコーナーキックから失点を喫したが、タイムアップ。
2連勝を飾り、昨年は果たせなかった3次リーグに進出することが出来ました。
3次リーグでは更に厳しい戦いが続きますが、自分達の戦い方の精度を上げて、ヒトツデモ多く勝ち点を得たいと思います。

171008中学1年生〜2年生U14大会vs東京小山

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、東京朝鮮中高GにてU14大会を行いました。

先週末は、公式戦は無かったがトレーニングマッチを2日連続で実施し、今日のために準備を行いました。
夏の遠征・合宿から継続性を持って守備組織を構築することと、全体のボールの動かし方の質を上げられるように平日のトレーニングを行いました。
テスト期間中で休む選手も多く、決して万全とは言えない準備で試合を迎えました。
相手の東京小山は町田市のチームで、足元のテクニックが上手な子が多い地域のチームで、試合の方も相手にポゼッションをされる時間が長くなりました。しかし、試合立ち上がりで失点されることがなく序盤を持ちこたえると、コーナーキックから市川が先制しました。
セットプレーに関しては、大原グラウンドでも選手たちは入念に練習を重ねていたので、結果に繋がって良かったです。
後半は、相手にペースを握られディフェンスラインの背後を取られて決定機を作られてしまいましたが0失点で締めくくり、シーズン初の勝利を手にしました。
翌日も試合があるので、一喜一憂せずに勝利を挙げたいです。

171001小学4年生〜5年生TRMvs高井戸SC

本日4~5年生は、同じアシスト内のチームである高井戸FCと練習試合を行いました。

準備

ウォーミングアップでは、パスを受けてからのスピードの変化、フェイントを入れた攻撃への切り替えを練習しました。
四谷小の校庭の大きさから言って、プレー中のスピードの変化やフェイントによる切り替えは、より広いグラウンド以上に求められるプレーですが、結局この日は、そのスピード、あるいはリズムの変化ということが終始課題となりました。
フィールド内で単調なパス回しだけが続いたり、ドリブル一辺倒になったりすると、相手側の警戒心も薄れますし、簡単な予測で対処される可能性が高まります。
サッカーは、他の多くのスポーツと同様、相手の裏を取るのが効果的なスポーツですから、リズムの変化、つまりパススピードの変化、位置の変化、パス・ドリブルの組み合わせの変化など、臨機応変なプレーが求められます。
それを戦況が刻々と変わる中で、比較的長い時間において行わなければならないという点が、サッカーをサッカーたらしめる要素かと思います。
この日は特にパススピードの変化という点で、選手たちのチャレンジが発揮されました。
パスが通るための受け手の予測と素早い動き出し。
それが非常に有効であるというこが、後半戦にかけての試合内容、結果にも示されていました。
今日のこの成果を忘れずに、さらなるステップアップを目指していきましょう。
12月頭の四ツ谷サッカーフェスティバルまでこの学年は試合がないため、練習試合を多く組んでいます。

試合の意味

練習試合は、いうまでもないかもしれませんが普段練習していることを実戦形式で試す場です。
選手たちとは、そのことも確と共有できればと思います。

サポーターの皆様

サポーターの皆さん、本日も会場に足をお運びいただきまして、ありがとうございます。
徐々に寒さが深まってまいりましたが、引き続き選手たちへのご声援をたまわることができましたらと思います。
よろしくお願いいたします。

171001中学1年生〜3年生TRMvsINAC多摩川

連続トレーニングマッチ二日目は、INAC多摩川さんとの試合になりました。
昨日とは状況が大幅に変わり、クレーで若干狭いグラウンドであったので9人制での実施になりました。
試合前に選手達へは『人工芝Gではやる気がとても起こり、河川敷Gではとてもやる気が無くなるようではサッカーに限らず何事も上達しない。』と伝えました。
「弘法筆を選ばず」との言葉通り、人や物の責任にせず、環境に左右されない人間になって欲しいと願っています。
まずは率先垂範。自分の背中で有言実行を示し、選手たちに本当に響くように取り組んで行きたいと思います。
試合の方は、GKからのビルドアップを意識させ、意図的にチャンスを作り出せるようになってきています。
平日練習でもっと精度を高めれば、次の公式戦で勝利できるかもしれないので、一同で切磋琢磨して勝てるように頑張ります。

170930中学1年生〜3年生TRMvs和光ユナイテッド

公式戦の合間の今週末は、二日連続でトレーニングマッチになりました。
和光大学グラウンドは、綺麗な人工芝でフルピッチのサイズで素晴らしい環境でした。
素晴らしい環境なだけにパスミス、コントロールミス、シュートミスなどは言い訳が出来ず、自分の現状を知りうる大変良い機会となりました。
試合の方は『先ず立ち上がりに失点をしないように!』と話してピッチに送り出しました。

良点

良かった点は、ゴールキーパーからしっかりとビルドアップをするかたちを若干つかみ始めた点です。
今までは、ゴールキーパーから丁寧に繋ぎながら攻撃しようとした時に、相手に奪われて失点してしまうパターンが多く、それであれば「取り敢えず前方へ蹴って、競って拾って・・」と偶然性に傾いているスタイルでしたが、練習を重ねて徐々にコンセプトを理解し始めている感触がありました。

改善点

しかし、開始4分で失点を喫し、反省点が全く活かされていない試合の入りかたでした。
2本目は開始1分で得点しましたが、その1分後に再度失点しました。
度々開始早々の失点なので、より集中力を高めてゲームに入る必要性があります。
指導者として、自分のアプローチも修正したいと思います。
今後も継続性を持ってボールを大事にしながらゴールを目指したいと思います。

170924中学1年生〜2年生U14大会vsプラウド

U-14大会リーグ戦の第2節の相手はプラウド。
U-14大会の初戦は敗戦でしたが、失点を最小限に出来たことと、9/18のTリーグの内容が今季で一番良かったこともあり、初勝利の予感がありました。
しかし、立ち上がり早々の7分にチームの問題点としている『序盤の失点』をまた繰り返してしまいました。
しかも、相手に崩された訳でもなく自分たちの単純なミスからの失点だったので、いつものように精神的に苦しくなりました。
そして追加点も与えてしまい、0-3でハーフタイムを迎えました。
ハーフタイムでは、特に攻撃面での改善点を多く伝え、点を取りにいくよう提案しました。
すると相手陣内で得たフリーキックを檜川がヘディングシュートを決めて1点を返すと勢いづきチャンスになるシーンも数回作り出せましたが、
前半の失点が響き、敗戦となりました。
前半から後半のように戦っていれば引き分け以上の結果も得られたと思うが、最初の失点を序盤でしないように試合の立ち上がりを注意深くゲームに入れるようにオーガナイズしたいと思います。