現小学6年生対象 新中1体験練習会10月

CLUB ATLETICO SHINJUKU I.P.D.では、10月も引き続き体験練習会を実施致します。

お陰様で9月の体験練習会にも、新宿区を筆頭に目黒区・文京区・江東区からたくさんのご参加を頂きました。
ありがとうございます。
下記日程以外にも、体験参加を受け付けております。お気軽にお問合せください。

●日程
①10月5日(木) @四谷中学校G
②10月12日(木) @四谷中学校G
③10月19日(木) @四谷中学校G
④10月26日(木) @四谷中学校G
(受付19:00 練習時間19:15〜20:45)

●持ち物:練習着(普段着ている物)、
ボール、トレーニングシューズもしくは
スパイク、飲み物、着替え、タオル

●参加費無料

参加申込みはコチラ

170918小学2年生 善行会杯

本日は西戸山野球場で、2年生の善行会杯が行われました。

西戸山野球場での試合は初の試みということもあり、綺麗な人工芝のグラウンドに選手たちは楽しみという声が聞こえてきました。
最初に、選手の荷物を置く場所を自分たちで判断して決めました。
試合の邪魔にならず、なおかつ試合に望みやすい場所に場所を考えて選んでいる選手にたくましさを感じます。

確認

フットサルはサッカーとは違い、人数が少なくコートも狭いため、選手一人一人の攻守の切り替えを素早く行わないと勝つことが難しくなります
そのため、本日の試合では「シーソー」という合言葉で守備の準備について話をしました。
「シーソー」とは、ディフェンスの時に行うチャレンジ&カバーの事を示してます。
ディフェンスが2人でボールを取りに行くのでは、もし抜き去られてしまったらキーパーと1対1になりピンチになってしまいます。
それを防ぐために1人がボールにチャレンジに行き、もう1人がカバーをする。
この2人の動きをシーソーのように連動させる事にチャレンジしています。

展開

最初はコーチがベンチから指示を出していましたが、徐々にコーチの指示がなくとも自然と試合の中で選手達が自ら声をかけあっていました。
ディフェンスの選手だけではなくチーム全体で中心となって守備への声掛けも見られるなど、チーム一丸となって戦う姿勢が打ち出せたように思います。
攻撃については、積極的に行ける選手が多いことが印象に残っています。
先日のブログでも載せましたが、低学年のうちは、自分自身で点をもぎ取れるようにボールを前に運ぶことが重点的な目標となっております。
積極的にドリブルを行い点をとることが出来る。そしてドリブルをしている途中に敵が多くかわせない時はパスを使う。
ドリブルを積極的に行い、引きつけた(DFをズラした)時はパスを使い違う場所から攻める。
この様に「ドリもパスも」巧く使う事が出来ていたため本日は多くの試合に勝つことが出来ました。

今後のチャレンジ

ほとんどの試合で勝つことができましたが、数試合は惜しい試合となってしまいました。
積極的に攻めることが出来たという点はとても良かったです。また、守備の面で全員で声をかけあってプレーする事が大切という事を再確認できた良き経験となりました。
10月7日にも善行会杯があります。
その日にはさらなる成長を遂げており、良い結果が出せるようにスタッフ一同、全力で取り組んでいきます。
具体的には、シーソー前の2人がいかにボールを捕まえるか、に取り組んで行きます。

サポーターの皆様

サポーターの皆さま、本日も選手たちの試合に足をお運びいただきましてありがとうございました。
これからも暖かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

170918中学1年生〜3年生Tリーグvsアミーゴ

学習院中高G にて、前期のリーグ戦で、敗戦した相手との再戦となりました。

試合

当日の天気は快晴で暑く、体力の急激な消耗も考えられました。今回、開始早々の失点は免れましたが、それでも弱点であるコーナーキックから失点してしまいました。
しかし、自分たちが意図している『チームで連動してボールを奪う』ということが今までで一番出来ていたので、良いかたちでボールを奪うことが何回も出来ていました。
回数が増えれば攻撃に転じる回数もふえるので、チャンスを何回か作れるようになりました。
前半は0-1で折り返したものの、焦らず同じ戦い方を徹底しました。
すると、相手の背後に上手く抜け出た本間選手がドリブルシュートを決めて同点とすると、数分後には市川選手が追加点を奪い逆転に成功。今季初めて公式戦では複数得点&リードする展開になりました。
その後も相手ゴールキーパーと1vs1になったり、ペナルティエリア内で良いかたちで数回シュートを打てることがあったが追加点が奪えずにいると、残り時間4分のところで相手のミドルシュートが入ってしまい同点に追い付かれてしまいました。
嫌な流れを感じると残り時間2分で更に失点し逆転されてしまいました。
今節も勝点を得ることは叶いませんでしたが、今季で一番良い内容でした。
要因としては、守備組織の構築の徹底が考えられるので、次も継続して必ず勝利したいと思います。

170916小学2年生TRMvs金富FC

本日は文京区立金富小学校で、同じアシストグループの金富FCとの練習試合を行いました。
2年生は明後日18日に新宿区のフットサル大会・善行会杯が予定されていますので、この日はその前哨戦となります。​

確認

最初に、フットサルのルールをいくつか確認した上で、自分たちで張り切ってウォーミングアップを行い、ポジションなども自分たちで決めました。
とても主体的に練習試合に臨んでいる姿に、たくましさを感じます。

要確認

フットサルの要のひとつは守備。人数が少なくコートも狭いことから、攻守の切り替えは自然と速くならざるを得ません。
攻撃から即座に守備に転じた際に、ディフェンスの枚数が0~1枚だとあっという間に点をかっさらわれてしまうため「シーソー」という合言葉で守備の準備について話をしました。
初めは不慣れなようでしたが、徐々にコーチの指示がなくとも自然と試合展開の中で守備の準備をする選手が増えていき、ゴールキーパーやセンターハーフの選手が中心となって守備への声掛けも見られるなど、チーム一丸となって戦う姿勢が打ち出せたように思います。

攻撃

攻撃については、ほとんど申し分ありませんでした。
低学年のうちは、自分自身で点をもぎ取れるようにボールを前に運ぶことが重点的な目標となりますが、空いたスペースをとり、相手選手を抜き去って前進できる場面が多かったのは非常に良いことです。
その上で、ドリブルだけではうまくいかないシーンにおいて初めてパスの必要が生まれます。
そのドリブルからパスへの転換までが、短い時間の中で達成できていたという点で、攻撃については明後日への期待が膨らみました。

攻守一体

ほとんどの試合で、こちらが圧倒することができましたが、最後の試合はやや危うい展開となりました。
攻めの姿勢が続くことはとても良いのですが、やはり守備への配慮が不足すると攻め入れられてしまうということが分かる具体的なケースとなりました。
選手たちと実際の試合でそれが確認できたことは、一日の最後にして大きな収穫でした。
ぜひとも、善行会杯では更なる成長、そしてその上で良い結果がやって来ることを期待したいと思います。
サポーターの皆さま、本日も選手たちの試合に足をお運びいただきましてありがとうございました。善行会杯当日も、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

170910小学3年生TRMvsSKFC

新宿区大会で快勝し、23日には準決勝が迫っている3年生は本日、SKFCとの練習試合を行いました。

違いに気付く・対応する

ウォーミングアップは自主的に行い、試合開始に間に合うよう自分たちで準備を進める様子に期待がふくらみます。
試合は2チームを均等に分けて行いましたが、なかなか厳しい試合展開が続きます。久しぶりに暑かったこともあってか、試合中に集中が途切れてしまう選手が目立ちました。
四谷小の校庭は戸山グラウンドに比べてずいぶんと狭いですが、だからこそ先手を欠かさない守備と、素早いサポートの練習になります。
そういった「環境・コンディション・相手のプレー」に常に変化があるのがサッカーです。
ウォーミングアップから、試合で直面するであろう「ちょっとした違い」に気付き、内容に工夫していけるようにしたいと思います。

経験値として

同じ失敗が繰り返されるのは、一面では仕方のないことかもしれませんが、繰り返さないよう意図をもってプレーすることが、技能の向上や慣れにつながります。そのためには、まず自分がどういう失敗をしていることを正しく観察することが先決です。
そうして正しく摘出された失敗=問題を、こんどはその原因にまでさかのぼり、解決策を考えること。そういったことが実践できるようになることが、アトレチコの選手たちには求められているのです。
もちろん、単に失敗の原因のほとんどが技術力不足にあると分かることもあるでしょう。それは日々の自主練習などを欠かさないことで克服するしかありません。ただ、真に技術レベルのみに問題の根源があるということは、実はそこまで多くはありません。しかも、3年生の選手の中には、新宿区の中で見ても比較的技術のレベルに自信を持てる選手がいるでしょう。そうした選手こそ、問題の原因を単なる技術レベルに帰さずに、問いをさらに深めてレベルアップすることができます。
プレーの中でそういうことを考えなければいけないのは大変なことですが、それこそがサッカーの楽しみだとも言えます。練習試合でも、もちろん勝敗にはこだわりたいのですが、焦らず頭を動かし続けることに集中してほしいと思います。

サポーターの皆様

サポーターの皆さま、このたびもグラウンドに足をお運びいただきましてありがとうございました。もう秋は目の前ですが、まだまだ暑さを感じる季節です。ご自愛くださいませ。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

170910中学1年生〜3年生Tリーグvs学習院中

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、学習院中高GにてTリーグを行いました。
U-14大会では、最小失点差で惜しくも負けてしまったが、チームの戦い方は固まっているので、何としても早く勝ち点を得たい一戦でした。
嬬恋遠征では、チームメイトの殆どが揃い、怪我人も無い中で素晴らしい戦い方が出来たのでその勢いを公式戦で発揮したいが、怪我人が数名出てしまい急造の布陣になりました。
天候とグラウンドコンディションは素晴らしく、実力が一番出せる状態になりました。

イレギュラー

しかし、試合前にアクシデントが起きました。GK松永がウォーミングアップ中に手の指を負傷し、出られなくなりました。
そしてスタメン変更を余儀なくされました。そんな影響が試合に大きく響き、立ち上がり早々から相手の攻撃に対処出来ず、開始早々にセットプレーの二次攻撃から失点をしていまいました。
マークを簡単に外されてしまうことが起きてしまうので、失点する可能性は非常に高くなると感じました。
前日練習ではセットプレーの守備練習は重点的に行った中だったので、残念に思いました。
また、相手のフォーメーションと自分たちのフォーメーションの噛み合わせを理解出来ていない選手が多く、簡単に自分のマークを外してしまう選手も多く見受けられました。
いくつかの不運があったとしても、簡単に失点をしてしまうのは、メンタル面と準備不足、そしてサッカーに対する情熱が十分とは言い切れなかったと感じます。
次戦は今日とは違う、『気持ちが感じられる試合』にしなければならないと感じました。

170909小学3年生〜6年生MT

本日は、確保出来たグランドがなかった為、3年生以上はミーティングとなりました。

簡単な動画を観た後、自分たちの頭を動かすという作業を約2時間行いました。
同じ動画、同じ時間を過ごしているのに、個々により見え方も気づく量・受取る量も違いがある。面白くもあり、難しい処でもある。
個人・自分自身の興味と好奇心をどう活かして自発的に情報収集量を増やすか。
時間をかけて色々とトライする事が出来ました。
非常に有意義な1日となりました。

【本日の題材動画】
・セレクティブアテンションテスト
・セレソン試合前
・トルシエジャパン試合前
・宇佐美ドリブルTR
・ホワイトボードを使った整理整頓​

170903中学1年生〜2年生U14大会vsFC GONA

U-14大会の初戦は、尽性園GにてFC GONAとの対戦になりました。

初戦

FC GONAは、中学3年生はTリーグに所属をしており、自分たちからすると「格上」のチームになるので、引き分け以上であれば結果的には御の字です。
試合前ミーティングでは、直近の試合の反省点として、開始早々に失点をしてしまう悪い入り方を改善しようと話しました。
今の自分たちは失点すると直ぐに萎縮してしまい自信を失ってパフォーマンスが低下するので、立ち上がりが肝心になることを強調させました。
しかし、キックオフ直後、今回も開始2分で失点してしまいました。自分たちのゴールキックを跳ね返されて中央でボールを拾われ、そのままペナルティアーク付近でシュートを打たれました。
その後は形勢を持ち直し、守備組織をコンパクトにして数的優位を所々作るようにして、最終的に0-1のまま終了しました。立ち上がりの失点さえ無ければ引き分けに持ち込めたので、非常にもったいないゲームになりました。

次戦

現在の2年生は、3年生大会のTリーグとクラブユース選手権に出場している選手が多く経験値は高いので、勝ち点を得られる可能性は高いので、日頃からのトレーニング強度を更に高めて次戦に挑みたいです。

170903小学4年生〜5年生JA杯vs烏森SC

5年生にとっては今年最後のブロック大会JA杯が開催されました。
前日の新宿区少年サッカー大会に続き、この週末は大会づくしとなりましたね。
場所は、新宿区・千代田区ではなく、やや遠方の砧グラウンド。
集合時間ギリギリにグラウンドに到着する選手も多かったです。集合時間は練習などサッカーの準備をした上での集合時間であるということを改めて選手のみんなには認識してほしいと思います。

準備

前日の反省を生かし、ウォーミングアップでは雰囲気を盛り上げようとする意図が感じられました。どの選手も発信し、かつ応答するというコミュニケーションがしっかりチームに根付いてくれればと思います。

試合内容

戦い方としては、タッチラインで近いところでボールを保持する時間を増やすということを目標にしました。
攻め急がずに、ライン際でフリーの状態でボールを保持することは、相手のディフェンスラインを作る各選手間の距離を広げ、攻撃への瞬間を作るために不可欠なことです。
最近は、作り出したい型の練習を続けていましたが、何のためにそういう型を作るのか、という目的への自覚がなく、攻撃へのきっかけがなかなか生まれないことが続きました。
コーチとしても、改めて選手たちと何を目指し、そのためにどんな攻撃の仕方、守備の仕方をするのか、ということを共有し練習していければと考えています。
チームでの練習は、チームとして何を目指すかということを確認し、具体的なプレーの練習をする場ですので、選手のみんなにも再度そういう認識をもち、目的意識をもって練習に臨んでくれればうれしいです。
チームで集まって練習することの意義は第一に以上で述べたようなことですので、チーム練習がないときは、コツコツと自分なりの技術練習を続けてくれればと思います。

振り返ると

コーチが中学生のとき、サッカー部として活動していた際は、自分でやるべきだと思った技術練習や筋トレを行っていました。毎日長時間自主練習を積むことは大変ですので、1日15分でも自主的にボールを使った練習を行ってくれればと思います。そうすれば、きっとチーム練習でも自分の技術力の向上を実感できるはずですし、できるプレーが増えればもっとサッカーが楽しくなります。
サッカーが楽しくなれば、もっと勝ち負けへのこだわりが出てきます。そういう選手が増えてくれればうれしいです。

サポーターの皆様

サポーターのみなさま、遠方まで足をお運びいただきましてありがとうございます。肌寒さが日増しに強まっていますが、ご自愛ください。今後ともよろしくお願いいたします。

170902小学4〜5年生新宿区大会vsSKFCヒィル

昨日の夜から今日の朝にかけて新宿区・千代田区含め広い範囲で雨が降ったため約2時間遅れのスケジュールとなりました。
グラウンドに着いた時はまだ地面は乾いておらず靴が沈む所もありました。
しかし選手達の熱気からか雨は止み、太陽が顔をのぞかせ絶好のサッカー日和となりました。

様子

アップ

アップではあまり元気がないかなと感じましたが、5年生中心に気持ちを高めていました。

試合

試合が始まるとまずはこちらのペースになり、パスを前線につなぐことができていました。
5年生中心に声をかけ、チームの雰囲気も悪くはありませんでした。
しかし相手にとっていい位置でフリーキックを与えてしまい失点。
選手達の気持ちが沈んでしまったのか声が出なくなり、相手のペースになってしまいました。
勿体無い失点からペースを奪われてしまうことで、攻めに転じることができなくなる。まさに「攻撃は最大の防御」をやられてしまいました。
ハーフタイムにベンチから指示や喝が入り後半ではこちらのペースにすることができました。そして一点取り返しました。
チームの雰囲気も良くなる。そう思っていました。
その数分後コーナーキックからヘディングで決められてしまい、最後は体の大きい相手選手に何人も抜かれて結果は1-4で試合終了。

総じて

今回の試合では気持ちの面ですでに相手に負けてしまっていた。技術面ではここまでの大差はない。
勝てば2試合目があったが負けてしまったのはとても悔しい。
コーチたちの思いです。
勝っても負けても、拍手がもらえる戦い・全力が尽くせたか。今一度共に振り返りましょう。
試合前の雰囲気作り、試合での盛り上げ方を確認して行くことが大切ですね。

明日も試合です。
チーム一丸となって頑張りましょう!

サポーターの皆様いつも応援ありがとうございます。
暑い日が続きますが何卒よろしくお願いいたします。