170625U9TRMvs杉並FC

本日は朝に雨が降り、多くの学年は中止になる中、クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学3年生は、
本五ふれあい公園で試合を行いました。
千代田区・新宿区では珍しい人工芝の素晴らしい会場であること、スタートが少し遅かったことから練習試合をすることができました。対戦相手は杉並FCです。

対戦相手

今年の杉並FCの3年生は例年と比べ元気が良いと聞いていました。アトレチコも3年生は人数が多く、元気では負けないと感じています。
ウォーミングアップではドリブル、パス、トラップの確認をしました。特にパスは人に出す時は強く、スペースに出す時は柔らかく蹴ること。
トラップではトラップしたあとのタッチ(2タッチ目)を速くということを意識させました。

試合

試合は15分で回しました。
なかなかエンジンがかからずシュートを打てない時間が続きました。打ててもペナルティーエリア外からのシュートでキーパーに阻まれてしまう均衡状態が続きました。コーチとしてもこの展開を打開したい気持ちでいっぱいでした。
しかし先に点を決めたのは杉並FC。最終ラインがバラバラであることを狙われ、オフサイドにならずキーパーと一対一になってしまいました。
そこで打開策として主導権を握ること。特に守備を意識させました。
インターセプトを狙うことにより前に出ながら守備が出来るようになり、その結果すぐに点を取り返すことができました。
ここから選手たちのエンジンがかかり、守備では前に出ながらインターセプトを狙い、攻撃ではサポートを欠かさず声を掛けることを意識することで失点をしなくなりました。
また得点シーンも多く見ることができました。

良点

今回の練習試合で1番関心したことは選手たちがフィールドでミスをした子には「ドンマイ」と声を掛け、小さいことでも良いプレーしたら「ナイス」と声を掛けていたことです。
この思いやりのある声掛けは簡単なようでなかなか出来ないことです。チーム一丸となり勝つにはこの声掛けはとても大事になってくるのでそれを忘れないでほしいです。

全部で6本試合をし、一度も負けはありませんでした。杉並FCの3年生は強いと言われている中でのこの結果はコーチも選手も自信になりました。
選手たちの頑張りがあったからこその結果だと感じています。
これから3年生大会や夏合宿なども控えています。
コーチ一同このがんばりを評価すると共に、仲間が、サッカーが、チームが大好きな、サッカー小僧集団を目指したいと思います。

サポーターの皆様

雨の中ご声援ありがとうございます。
勝った試合や調子の良かった試合はこどもからサッカーの話がたくさん聞けると思います。選手たちに思いを語ってくださればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

170624U13〜15Tリーグvsプログレッソ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、稲城長峰グラウンドでTリーグを行いました。

「試合」の特性

2週間振りの公式戦となった試合は、天候は暑くなくグラウンドコンディションも良い状況で迎えました。
このような環境では、プレーする上で自分の実力がそのまま反映され、現時点での個々の力量が推し測れます。当然、言い訳は出来ないので全力を出しきれるかがカギになります。
今週は、試験勉強で休む選手が多く、平日練習の参加者が少ない状況で試合を迎えました。
つまり、チームとして良い準備が出来ていない状況で迎えることになり、それがそのまま結果に反映されます。

展開

試合は前半、自陣で人数をかけて守っているにもかかわらず、開始3分にミドルシュートを打たれ失点。その数分後には右サイドから簡単にクロスを上げられ中央でヘディングシュートを決められ失点。フリーキックから失点、ロングシュートをされて失点、左サイドで裏を取られてクロスから失点。前半スコアは0-5。後半は、いつものように集中力が切れて連続失点になりました。
しかし、この日は試合前からこのような結果になることは予測出来ました。
集合・移動が遅い、集まっても試合に関係ないおしゃべりばかり、ラダーを始めても要点を抑えないでダラダラやる・ふざけてやる(このような状況だったらやらない方が良いかと思えるほど)など。

勝ちたい気持ちはあるのか?
その前にサッカーをやる気はあるのか?
やる気はあるとしても、それは本気なのか?
本気だとしても本気度は低い!
そう言わざるを得ない皆のアップの様子でした。
現状の皆の取り組む姿勢・意識では、勝ち点1でさえ得ることは難しいでしょう。

もう一度、『自分はサッカーが好きなのか?』『サッカーが何故好きなのか?』『サッカーが好きであるならば本気で・全力で取り組んでいるのか?』『両親や応援してくれている人達に嘘偽りなく自信を持って「サッカー頑張っているよ!」と言えるのか?』『何故サッカーを続けているのか?』『仲間と協力して何かを勝ち取ろうと必死になっているのか?』『自分をサポートしてくれている人達の為にも頑張っている姿を見せようとしているのか?』『負け続けて悔しくないのか?恥ずかしくないのか?』
上記のような点を、もう一度考え直してグラウンドに戻ってきて欲しいと思います。

170624U10〜12Jcom杯vsスフィーダ・落六・新宿FC

本日、第1回J:COMカップが開幕し、クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学3年生から6年生が参加しました。
ケーブルテレビ事業などを手がけるJ:COMさんのご支援のもと、新宿区サッカー協会が主催する初めての大会です。
立派なトロフィーもあり、開会式で胸躍らせた選手もいたのではないでしょうか。

何よりも

まずコーチとしては、4〜6年生がここまで集まってくれたことが嬉しかったです。
やはり、人数は多い方が盛り上がります。これから夏にかけて、合宿などもありますが、旅行や宿泊行事で、会える機会が少なくなるかと思いますので、日頃の練習でもこれくらい集まってくれるといいなと思いました。

アップ

いつも通りのウォーミングアップを済ませ、初戦はスフィーダ。
小学生の時点では、体格や足の速さが勝負を左右する条件になりやすいことは間違いありません。
が、最初から諦めることと、それでも何かできることはないか考えることとは、大いに違うでしょう。
本戦では、セットプレーからの得点がいくつかありましたね。
いくら体が大きいからとはいえ、赤ん坊vs力士というほどではありません。
例えば、2人以上でがっちりマークするといったプレーをプロサッカーでも見たことはないでしょうか。
正しそうな答えをコーチが指示をするのは簡単なことですが、経験からいって、行き当たりばったりで受けた指示を自分の血肉とするのは難しいことです。自分の頭を一生懸命にひねって出した答えこそが、大切です。
もちろん、そんな答えはすでに誰かが言ったことなのかもしれませんが、それは構わないのです。
自分だけの答えというのは、大人でも容易に出せるものではないですからね。
ただ、サッカーの場合は同時に身体も動かし続けなくてはいけません。ボールも動き続けます
そういった中で考え続けることは簡単ではありませんが、だからこそコーチたちの声に耳を傾けてほしいのです。
もちろん、「がんばれ!」「粘り強く!」といった声かけばかりしてしまうことはあります。
コーチとしてはそこは反省すべき点です。ただ、「右は狭いぞ」「縦に蹴ってばっかだぞ」といったことも実はかなり言っています。
そういった声に応えられているでしょうか。

学びのきっかけ

千葉雅也という哲学者が最近出した『勉強の哲学』という本に「教師は有限化装置だ」という考えが記されており、良い考えだと思ったので紹介します。
先生(あるいはコーチ)が言うことは大事なエッセンスだけで、実は学ぶべきことはそれ以上にたくさんあるのです。しかし、それはとにかく自分で学ばなければなりません。サッカーでいえば、学校の図書館にもサッカー関連の本がありますね。
コーチは小学生の時、インフロントキックが蹴りたくて、もちろん練習もしたのですが、図書館の本でも、蹴り方を学びました。
今では、インターネット動画やプロサッカーの試合など、いくらでもサッカーについて学ぶ機会があります。こういうものも使いながら、一生懸命自主練を積んでください。
その上で、間違いや無駄な部分も身に付くかもしれませんが、そういうときはコーチのアドバイスを参考にしてください。
そしたら、ますます技術やプレーが洗練されていくと思います。勉強についても同じことで、塾に行けば勉強ができるようになると信じすぎない方がいいでしょう。
受験には必ずしもいらない知識や誤った解法を正してくれる場所として、利用する方が効率的です。だから(宿題や予習だけでなく)自習することが、サッカーと同じく必要なのです。
大会は残念でしたが、みんなとなら良いサッカーができると信じています

サポーターの皆様

サポーターの皆さん、暑い中ご声援ありがとうございました。お気持ち感謝いたします。選手たちにも、思いを語ってくださればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

170617U9〜10金田杯決勝Tvs新宿FC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学3年生・4年生は、金田杯4年生大会の決勝トーナメント初戦をむかえました。
3年生の無念も背負っての大一番でした。

ウォーミングアップ

雰囲気は上々。
普段はおとなしい選手もチームへの声掛けを欠かさず、気合いは十分のようでしたが、4年生よりもむしろ3年生の方が声も体も張っていました。
戦い方はいつもと変わらず。後はやるべきことを自由にやるだけです。
ひとつ選手たちに伝えたのは、試合の後半にかけて疲れからか失敗するプレーを続けることに関して、自分たちで変えることができるようにということでした。たとえば、攻め急がずに横パスやバックパスで立て直すべきところを、縦パスを無理に通そうとしたりしないということです。

試合展開

相手は新宿FC。
同じく「新宿」を名前に冠するチーム同士の対決です。
試合は一進一退が続きます。いつもより選手たちの動きがぎこちないようにも見えましたが、集中が長く続けられた前半でした。
後半は見事に先制点を獲得しました。この勢いのまま勝利を飾りたかったところですが、スポーツでも、あるいはなんでもそうですが、何が起こるかは分かりません。相手にPKを許してしまい、同点に追いつかれます。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、勝敗はPK戦に持ち越されました。
PKは運ですから、外した人も気にせず、もちろん決めた人はよく頑張りました。

試合後

試合後のミーティングで話した通り、本当にPK戦に持ち込むような試合だったのでしょうか。
その前に決着をつける気概を、十分に見せられたでしょうか
コーチ達としては、かなり選手たちに期待を寄せていました。期待が大きかっただけに、後半にチームの雰囲気がしぼんでいってしまったのは残念でした。暑さや疲れの中でも、自分に負けず、ルーズボールを奪えたでしょうか。いつもの練習で見せてくれる通りに、パスを回せたでしょうか。
みんなの普段を知っているからこそ、後悔の残る試合でした。
胸に何か残るものはあったかどうかが、試合の真の勝敗だと思います。

サポーターの皆様

サポーターのみなさま、本日も会場に足をお運びいただき、またご声援をたまわりありがとうございました。今後とも、選手たちを温かく見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

170618U7〜8TRMvs久我山イレブン

今日は、クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学1年生・2年生は、四谷小学校で久我山イレブンとの練習試合でした。

急な雨

急な雨でウォーミングアップもあまりできずに試合に入りました。
今日のテーマは攻撃に関してはスペースを探して、ドリブルやパスを積極的に行う。
守備に関しては、素早く蓋をし、一回で止めないことを心がけるです。

試合

1本目はスタートから勢いに乗れず失点を沢山してしまいました。
ですが2本目からは積極的にスペースにドリブルで運ぶ努力をしたりとチャレンジが沢山見れたのでいい収穫でした。
1年生は、初めての練習試合だったので初めは緊張していましたが最後の方ではスライディングなどで体を張ったプレーを見せてくれました。

今後に向け

徐々に公式戦も増えていくので練習試合で沢山経験を積んで大会ではいい成績を残せるように日々練習して行きましょう!
サポーターの皆さん、本日は雨の中足をお運びいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

170611U13〜15Tリーグvsアミーゴ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、清瀬内山グラウンドにてTリーグを行いました。

約3週間振りの公式戦は、怪我人以外は久しぶりに全員集まりました。
前日に体育祭があった選手が多く、コンディション的にはばらつきが有りましたが、
普段トレーニングしていることをどのくらい発揮出来るか楽しみな試合でした。

試合前

ミーティングでは、勝敗を大きく左右するポイントを3つ伝えました。
今一度、思い返し確認してください。

試合

前半

25分まで無失点で相手を抑える事が出来ましたが、クリアミスを拾われ、そしてPA内でもラインを下げシュートブロックに行けなかった事でシュートを打たれ失点してしまいました。
更に数分後、相手の一発のロングフィードで裏を取られてしまい失点。
前半は0-2でした。

後半

守り続けても勝機は来ないので前線からボールを奪いに行くも立ち上がり5分で2失点。リスクを犯して
ラインを上げた自チームのDFラインの背後を簡単に突破されてしまいました。

この2ヶ月半

4月からの公式戦を振り返り内容は徐々に良くなっているので、早く勝ち点を得られるように
選手・スタッフ一丸となって頑張っていきたいです。

170611U10〜12招待試合vs杉四SC・FC中野しんやま・貫井FC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学4年生〜6年生は、杉並区の済美山運動公園にて招待試合でした。
招待試合は、チームが個別に主催する小さな大会のようなもので、杉四SCさんのお招きで、同じアシストグループのFC中野しんやま、貫井FCも集まりました。
気温も程よく、何より、新宿区・千代田区にはない天然芝の広々としたグラウンドでのサッカーは、選手たちにとっても貴重な時間になったのではないでしょうか。

臨む姿勢

主学年は小学5・6年生でしたが、こちらは3年生まで含めての少数精鋭。厳しい試合が予想される中でも、まずは前向きに楽しもうという話をしました。同じ時間でも過ごし方・気構えひとつで有意義になり得ます
選手の表情はまちまちでしたが、弱気が顔に出る選手もいれば、凛とした表情の選手もおり、試合の行方が気になります。

試合

FC中野しんやま

第一試合は、対しんやま。
初戦ということもあり、まずまずの試合展開。オープンなサポートを受けるという最近の練習テーマがよく実践できており、そのための声掛けもできていました。結果は引き分けでしたが、6年生相手に、3年生もよく頑張れていました。

杉四SC

6年生相手の第一試合では、1対0で勝利をおさめました。体格もよく、強打が武器の相手に対して、怖気づくことなく果敢に攻め入ることができたのは良かったと思います。
今日はいつもの3-3-1のフォーメーションだけでなく、2-3-2にも挑戦しましたが、センターハーフとツートップの協働や、コーナースペースまでボールを運んでくれたサイドハーフからの配給がうまくいき、得点のチャンスが多かったように思います。

貫井FC

貫井との第一試合では、6年生相手に0-3。機動力のある選手を前線に置かれ、ディフェンスラインの整え方が問われる状況が続きました。
攻撃力が高い相手に対し、弱気になってラインを下げても逆効果で、空いたスペースでボールを拾われてしまいます
ラインを高めに設定し、とにかくボールの先取を目指す攻撃的な、主導権を握った試合運びが、クラブアトレチコ新宿I.P.D.が目指すサッカーです。
そういったことに、選手たち自らが気付くことはできたでしょうか。

二巡目

相手も悔しさを感じたのでしょうか、一巡目よりも攻撃的に臨んできました。
こちらは、守備の際も隙間が空いてしまったり、主導権を握れぬうちから無理に前にドリブルしたりといった粗が目立つようになりました。
これを解決するためには、やはりコミュニケーション・集中が大切です。今日は、この「コミュニケーション」「集中」の中身が問われました。具体的にはどういったことを伝えあい、どういったことに考え・気持ちを巡らせるのか、いつもよりテーマを掘り下げ、選手たちも悩んでいましたが、徐々に持ち直し、最終試合では危なげない戦いができました。具体的なコミュニケーション、次の展開を予測する集中力を、さらに磨いていければいいですね。

御礼

サポーターの皆様、本日も遠い中足をお運びいただきましてありがとうございました。
次回も選手たちへの応援をよろしくお願いいたします。

170611U8〜9TRMvsSKFC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学2年生・3年生は、四谷小学校にて練習試合を行いました。

今日は2・3年生合同の練習試合でした。
金田杯を終え、次に向けて出発しなければいけない中で、相手は新宿区内でも屈指の実力を誇るSKFC。今日はご招待頂き、レベルアップを目指します。

ゲーム

初戦は3-1で勝利を飾り、幸先のよいスタート。前半は3年生主体、後半は2年生主体で試合に臨み、それぞれよく頑張りました。
と同時に、各学年の練習の成果と課題が徐々に明らかになるという意味でも、良い試合になりました。

3年生

3年生は、フォーメーションを意識し、個々の選手がバラバラに場当たり的になるのではなく、チームプレーをじっくりと作り上げたいと考えています。
個別の局面では、コミュニケーションが生まれうまくいっているようですが、多くの場合、うまくいったシチュエーションに関わる選手が限定され、継続的に声を掛け続ける選手も多いとはいえません。
何より、声を出してもリアクションがないという寂しい場面も多々見られました。
フィールドの外から、コーチやサポーターの声がかかるというのはもちろんモチベーションアップにとっては大切なことですが、選手たち自身でグッドプレーを称え合い、失敗・ミスを励まし合うということが、コーチたちの経験からいっても、チームの雰囲気を向上させるうえで不可欠です。
疲れているときこそひと踏ん張りし、周りの選手への影響力を持っているのだということを自覚してみてください。チームプレーの要です。

2年生

やはり基礎的な技術のレベルアップが必要だと痛感させられました。
チームプレーを支えるコミュニケーションはさることながら、止め・蹴る・運ぶ、という個別の技術がなくては、これからは苦戦を強いられることになるでしょう。
日々の練習に参加し、着実にレベルアップを目指しましょう。
練習試合も、公式戦も、積極的に自分の練習の場としてください。失敗や成功といった結果だけではなく、チャレンジこそを、コーチたちは見ています

サポーターの皆様

本日も会場まで足をお運びいただき、ありがとうございました。
これから梅雨に入り、試合も中止になることが増えるかもしれませんが、変わらず選手たちのもとに駆けつけてくだされば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

170604U10〜12TRMvs桃三sc

桃井第三小学校で桃三SCクラブアトレチコ新宿I.P.D.小学4年生〜6年生は練習試合を行いました。

WUP

練習試合前のウォーミングアップではボールを受ける前に敵・仲間がどの位置にいるかを見るということを意識づけしました。
着替えからアップに入る間試合に集中できている選手と出来ていない選手がいました。
ただボール回しをするのと首を振りながら空いてるスペースを見つけたり、仲間の位置を把握してからパスをだすのとでは全く変わってきます。

試合

本日の試合のテーマとして、オフェンス時は、間・スペース・サイドをどのタイミングで使うのかを考えることです。
ディフェンスに関しては、しっかり体を張る・自分より身体能力の高い選手に対してどのようにチャレンジするかを考えるということをテーマにしました。
試合中、相手のプレッシャーにはまってしまい相手のいる場所に蹴ってしまったりしてしまいました。

主導権の握り方

また、テーマ以前の問題として約束事を果たせておらずいらない失点が目立ちました。特に、
・立ち上がりの入り方
・ゴールキック含むリスタートの仕方
・コーナー時の守備
です。
1本目は特にそのようないらない失点が目立ちました。2本目以降は同じミスを繰り返す場面もおおかったですが徐々に狙いとしている事にチャレンジするようになってきました。
練習ではチャレンジできている事も、普段とは違うピッチ環境・相手の対応に中々出来なくなるという事が多くなかなか次のステップに進めないというのが目立ちました。
これを如何に修正するか、改善するかがレベルアップ・練習試合の意味です。
より有意義にするためにも、試合前には、一週間やって来たことをサッカーノートなど見返して試合に望むと違ってくるはずです!

今日1人1人に明確な課題が見えたと思います。この経験を忘れず次に活かしていきますしょう!
サポーターのみなさん、本日も暑い中足をお運びいただきましてありがとうございました。これからも選手達への暖かいご声援よろしくお願い致します。