170528U9〜10TRMvsみなとSC・品川SJC

本日は15時というゆっくりなスタートで、3、4年生の練習試合が行われました。
普段とは違った、そして素晴らしいグラウンドということもあり、選手たちのモチベーションも高く感じました。
昨日に引き続き3年生は試合ということもあり、疲労が溜まっていると思いましたが、それを微塵も感じさせない子どもたちの元気さに驚くばかりでした。

試合前のアップ

マーカーを使って、ダッシュなど基礎的な動きを確認しました。リーダーシップを発揮し、4年生に負けじと声を出している3年生に頼もしさを感じました。
本日の試合は、オフェンスはオープンサポート、ディフェンスではルーズボールファイトというテーマで行いました。
この学年はこのテーマを中心に練習を重ねてきたので、試合では上手くテーマに沿った試合展開ができました。暑さに負けずに頑張っていましたが、後半に疲労が溜まってきたのかプレーの質が落ちてきてしまいました。あと1歩頑張って足を伸ばせば止められた失点もあり、選手達は悔しい思いをしてしまいました。

ここからの課題

サッカーの技術面だけではなく、メンタル面を鍛えていくことが課題だと感じました。
サッカーはチームスポーツなので、楽しいということや色々な感情を共有することが出来る点がサッカーのいいところです。
これを利用して仲間とともに成長することが出来れば、相手だけではなく自分自身にも勝つことができれば、個々人だけではなくチームが大きな成長を遂げることが出来ると思います。
コーチ一同、一つでも多くの勝利を掴めるように日々努力していきたいと思います。
これからも選手達へのあたたかいご声援、よろしくお願い致します。

フィールドテスト実施!

クラブアトレチコ新宿I.P.D.では、6/18午前@大原登戸Gにて、4回目となるフィールドテストを実施します。

小学3年生〜中学3年生

小学3年生〜中学3年生までが対象となりますが、前回に引き続き2年生の参加希望もご相談の上受付致します。
全学年、継続的な計測・伸びしろの再確認に活かして行こう。

所属選手外もOK!

クラブアトレチコ新宿I.P.D.所属選手だけでなく、新宿区・千代田区・文京区・目黒区・杉並区・練馬区・大田区・中央区・他、全選手参加可能です。(※クラブアトレチコ新宿I.P.D.所属外選手は、参加費1,000円)
興味がある友人・兄弟他、参加御希望者は、ぜひ一緒にフィールドテストにのぞみましょう!
もちろん、OBの参戦もOK!

参加申込み

申込み:コチラ
上記からお申込みください。

これまでのフィールドテストの様子

170521U10〜12TRMvsハイロウズ

汗ばむ陽気のなかで、久々に4~6年生一緒の練習試合となりました。
目と鼻の先にある羽田空港を離着陸する飛行機に、選手たちも心躍らせたのではないでしょうか。

WUP

だいぶ早い時間から張り切っていた選手たちも、アップ前に少し厳しい要求をされ、戸惑ったかもしれません。
チームスポーツだからといって、みんなと同じペースで何事もしなければならないということはありません。
練習でも試合でも、リーダーシップを発揮してチーム全体を上へ上へと率いてくれることを期待しています。
もちろん、何をすれば分からない選手もいるでしょう。
そういう選手は、ぜひとも周りの頑張っている選手を見習って、昨日よりもまた一歩成長してくれればと思います。
フォロワーシップを発揮するということも、また大切です。

試合

さて、肝心の試合では、失点もなく、暑い中よく走れました。
四谷小よりも広いグラウンドですから、いつも通りの距離感で臨むとやはり難しかったのかなとも感じます。
最近は、攻守ともにやることはほぼ変わっていません。ただ、攻撃に関しては、今日改めて課題が浮き彫りとなりました。
ゴール前、あるいはペナルティエリア前にボールを運んでも、決定的なチャンスが作り出せなかったということです。
解決策の一つは、ボールホルダーよりも前に走り込むことです。
走り込む、とわざわざ言ったことからも分かるかもしれませんが、高い位置でひたすら待機することは、サッカーではオフサイドの反則になりかねません。運動量を欠かすと、この走り込むというアクションがなくなり、結果として無茶蹴りや無茶なドリブルが増えゴールに結びつきません。
今日は、この走り込む、というアクションを欠かさずできるかどうかに、最終的に主眼が置かれましたが、どうだったでしょうか。
色々なグラウンドでの試合を経験することで、距離感をつかみ、チャレンジを続けられるように頑張りましょう。

最後に

今日は20人近く選手が集まり、有意義な時間を過ごせました。試合後のミーティングでも話したように、たくさん選手がいれば、その分楽しくもなります。
コーチ達もうれしく思います。試合だから、公式戦だから、ということではなく、ぜひみんなと多くの時間を過ごせることを願っています。

サポーターの皆様

サポーターのみなさん、遠い中お越しいただきまして、ありがとうございます。また、ドリンクなどのお気遣いにも感謝いたします。
毎週試合が続きますが、来週以降も選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。

170521U13〜15Tリーグvs東京挑戦中学校

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、東京朝鮮中学校にてTリーグにのぞみました。

CY選手権開催期間が有り、今日はTリーグの再開でした。
テスト期間という事もあり、思うように練習参加出来なかった選手が居る中、また正GKが今日の試合は出場停止という苦しい状況で試合に挑みました。

試合

立ち上がりから15分位は相手の攻撃を凌ぎましたが、それも束の間、先制点を奪われました。
自陣ペナルティアーク付近のこぼれ球に自分達味方は3人位居たが、誰もボールに反応しようとせずシュートを打たせてしまい失点しました。

ファイター性・勝ちへの意欲

このシーンが今のチームの精神状態を表していると思います。
『誰かがやってくれるだろう』
『ボールに当たったら痛そうだからプレッシャーに行きたくない』
『何で俺が頑張らないといけないの?』
『負けてもしょうがない』
など、そんな雰囲気や精神状態が汲み取れるシーンでした。

『絶対にシュートを打たせない!』、『俺が体を張って守る!』、『絶対に負けたくない!今度こそ勝ちたい!』など精神的な強さ・逞しさを求めたい
場面でしたが残念ながらファイティングスピリットが大幅に欠けた瞬間だと感じました。
GW期間中に皆で観戦したボカジュニアーズの戦い振りからは、何も学べていないのが明白でした。

全力を尽くす

上手い・上手くないは関係ありません。好きなことだからこそ全力で携わって欲しいし、全力で携わればもっとサッカーが純粋に楽しくなるはずです。
楽しいのであれば、成長するスピードも早まります。
言い訳をせず、人に責任を押し付けず、仲間のため、そして自分のために100%でプレーすることを願っています。
次節で何としても初勝ち点を得られるようにしたいです。

170514U13〜15TRMvs杉並FC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、大原学園登戸Gにて練習試合を行いました。

研修所

5/21のTリーグ再開に向けての準備の試合となりました。
先ず、当日は大原学園登戸研修所の使い方を確認しました。
素晴らしい施設に選手達もビックリ。宿泊施設も完備の立派な施設です。
その研修所の1階のホールでサッカーの分析動画を見ながら、攻守・切替えなどのサッカーにおける重要なポイントを確認しました。

共通意識

試合の方は、スタートから100%でプレーすることを求めました。
特に守備の面ではボールを積極的に奪いに行く事を求め、かわされても2度追い・3度追いすることを求めました。
今のチーム事情はディフェンス面で弱さが顕著で相手の良さを出させないようにすることがほぼ出来なくて失点を重ねてしまうので、この守備の
スキルアップを最重要課題として日々精進させていきたいと考えています。

3月までと

昨年度までと比べ、一人一人のファイトに変化はあるでしょうか。トレーニング時のハードワークは向上しているでしょうか。

好きなサッカーなので、活き活きと楽しそうに、は1stで大切です。同時に、チームプレーの為には、特に守備においては組織としての機能が求められます。
その為には、一人一人が責任を果たす事はもちろん、お互いがお互いをカバーし合う事が必要です。
ベンチも一体となった「お互いがお互いの責任を果たす・カバーする」が、昨年度まで以上に選手主役で機能する事を願っています。

無失点

この日は、今季初の無失点勝利試合となりました。今後も同じように内容と結果が伴うように、誰が見ても『IPD JYの選手達は賢く、そしてハードワークが出来る集団だ!』と感じて頂けるチームに成長させたいです。

170514U8〜10TRMvs久我山イレブン・井荻SC

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学生は、杉並区立久我山小学校にて練習試合を行いました。
昼過ぎには、昨日の雨も嘘のような青空が広がり、暑くも寒くもない、絶好のサッカー日和となり、少しの遠出がピクニックのように感じられたかもしれませんね。

1日の様子

さて、4年生は金田杯の決勝トーナメントを控えています。今日はその前哨戦と言えそうです。
攻守の方針については、最近長らくやってきたことでもあり、みな頭ではよく理解できているようでした。
その証拠に、初戦・第2戦は、スコアこそ大差での勝ちとは言えないものの、良い内容でした。
具体的な練習の成果に加え、まず序盤で主導権を奪うという勝ち気な姿勢がプレーにも現れており、頼もしさを感じます。
そのため、後半にかけて徐々にチーム一丸で試合に臨む姿勢が見られなくなっていったことが、いっそう残念に思いました。

大切な事

サッカーとはいえ、スポーツなので、楽しくできるのが何よりのことです。
ただ、コーチたちとしては「楽しい」ことと「楽(らく)」なこととは違うのだということを、選手たちには分かってほしいと思っています。
勝負事には、踏ん張りどころが付き物です。
個人競技であれば、そのほぼ全責任を個人で負わなければなりませんが、チームスポーツのひとつの魅力は、皆で協力することで逆境を乗り越えられるようになるという点にあるでしょう。

試合を振り返り

今日の試合、特に最後の方はどうだったでしょうか?ボールを持っている選手を素早く、良い位置からサポートできたでしょうか?出来た選手もいました。オープンなサポートで積極的にパスを受け取れた選手、斜めに開く動きでチャンスを生み出せた選手は、次からもチャレンジを欠かさないでください。
出来なかった選手、そもそもサポートの仕方が分からなかった選手は、少し焦ってください。

もちろん、うまくトラップが出来なかったり、強く正確に蹴れなかったりといった技術的なことは、練習あるのみですから、自主練習などを欠かさず粘り強く頑張りましょう。
問題は、チャレンジ自体を欠かしてしまうことです。チームスポーツ、とりわけサッカーのように、常に動き続けなければならない(つまり、常に考え続けなければならない)スポーツは、1人がチャレンジを欠かすと、全体の歯車が狂うことになりかねません。
これは、チームスポーツの難しさでもありますが、克服できれば達成感を味わえることは間違いありません。現に、今日の初戦や、最近のいくつかの試合では、かなり質の高い戦い方ができ、選手のみんなも少なからず達成感を感じられたのではないでしょうか?
その達成感を、さらに上のレベルで感じられたら、素晴らしいことではないでしょうか?
勝利、あるいは負けても質の良い負けが、その先に待っています。
誰かひとりが声を発し続け、それを誰も受け取らないといったことが続くと、これまでの技術的な成長が台無しになってしまいます。
暑さが日増しに強まっていきますが、金田杯、そしてSJリーグなどの各種公式戦に向け、そして何より選手のみんなの達成感のために、協力しテンションを上げていきましょう!

サポーターの皆様

サポーターの皆さま、遠方となりましたが、今回も足をお運びいただきまして、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

170506U7〜8金田杯・U9〜12SJリーグ

本日は太陽が照りつけるなか、クラブアトレチコ新宿I.P.D.高学年SJ・低学年金田杯が行われました。
SJ2試合と金田杯1試合という2本立てです。

午前中高学年

ウォーミングアップ

ダッシュを中心に基礎的な動きを確認しました。自分たちに声をかけ合ってお互いを高めあっており、少しずつですが成長を感じさせてくれました。

第一試合VS落五

試合のテーマはオープンでサポート〜隙間崩し、ディフェンステーマはルーズボールファイトです。
選手達はこのテーマを達成しようと必死に戦いましたが、惜しくも敗北してしまいました。
しっかりとオープンサポートをつくり、隙間を狙って何度も好チャンスがおとずれましたが決めきることができませんでした。
敗因としては前回も述べたように、まだまだヘディングが出来ていないという点が大きいと感じました。
ボールへの恐怖心は無いのですが、なかなかボールの落下地点へ入る事が苦手なように感じました。
ヘディングはコーチ陣ふくめて苦手を克服できるような練習をしていきたいと思います。

第ニ試合VS落六

疲労が溜まっている中、好ゲームを見せてくれました。
疲れていると言い訳をせず、立ち向かっていく選手をみて成長を感じました。
相手は6年生がほとんどのなか、年上に負けないと奮闘してくれた3〜5年生の強いメンタルにも感動を覚えました。
ゲーム内容はクラブアトレチコ新宿I.P.D.が攻める時間が長く、無事に勝利を収めることができました。
課題も見えた試合でもあるので、伸びしろがある要素は一つずつ向上して行けるようにしていきたいと思います。

試合の合間

試合の合間は、約3時間程空いたので、戸山グランド下の公園へリフレッシュに向かいました。
写真の通り、クラブアトレチコ新宿I.P.D.の選手は、無邪気に子どもらしく過ごしました。
こんな時間も時間こそ、大切とコーチ陣は考えています。

どちらかではなく、どちらも

そんな選手たちの後ろを、ある強豪チームは黙々と走り込み、何周も何周もランニングしていました。
サッカーでは、楽な時間や試合ばかりではありません。では、少し歯をくいしばる必要がある時、どう乗り越えるか。
・自分の心を燃やして、一踏ん張りもう一踏ん張りして突き進むか
・仲間の踏ん張りを観て、自分も燃えるファイトするか
今のクラブアトレチコ新宿I.P.D.は、後者を大事にしています。また、どこまでも進める個になる為には、こういった感受性が特に重要と考えています。
どちらかが優れているわけではなく、何事も一長一短プラスもマイナスも表裏一体です。
どちらか、ではなくどちらも経験し、身につけて行けたらと考えています。
選手の皆、楽しかった!の中にも、何か気付きを持とう。
どちらものプラスに目を向ける、非常に有意義な試合の合間となりました。

午後低学年

金田杯で2.3年生の試合でした。

ウォーミングアップ

3年生を中心に声を出していました。年度が変わり学年が一つ上がった選手からは、自分から声を出してチームを引っ張ろうとする選手が増えており、頼もしく思えました。
対戦相手は強豪トンボです。
アトレチコの選手も相手が強いということを認識しており、試合開始前にはすこし緊張してる様子でした。

試合

緊張と疲労からか体が重そうなプレーをする選手が多く見られました。また、お団子サッカーにもなってしまい失点をしてしまいました。
その中でも相手に負けないと強い心でファイトしてくれる選手も何名かおり、その選手たちのガッツには拍手を送りたいと思います。
ベンチからは、アトレチコのゴールキックの時に相手の前に立てという指示が多く出ましたが、なかなか先にボールを触れずに取られてしまい失点をするというケースがありました。
これからの練習で体を入れることや、体の使い方を練習し、ボールを先に触る体の使い方を身につけてほしいです。

選手の皆・サポーターの皆様

試合が続いたGWでしたが、選手達は戦い抜いてくれました。ほんとうにありがとう!
次の試合にむけて、練習頑張っていきましょう!
連日に渡りご声援を送り続けて頂き、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。