170429U8〜11TRMvs堀之内サッカー教室

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小3〜5は、四谷小にて練習試合を行いました。

初の

対戦チーム

本日胸をお借りした堀之内サッカー教室さんとは、初めての対戦です。
どんな選手がいるのか、どんな守り方・攻め方をするのか。
分からないからこその良い刺激がありました。
どんな対戦相手にも、自分たちのサッカーが実践出来るよう、「チャレンジの微調整」を経験していこう!

3ピリオド

初めてのレギュレーションの中、3ピリではグッドプレイヤーを選手同士で話合い面子を決め試合を進めました。
「自他を冷静に観てみる」という良き機会となったと感じます。

ミーティング

「サッカー知識の伝達・変え処の伝達・ヒント(どう変えるか)の伝達」
コーチたちは、段階によりこの3種を使い分けています。
そこからの「掘り下げ」は、自分たち=選手自身です。

「たられば」か「為には」か

選手たちのミーティングで、約束としていることは、「(その)為には」というフレーズを積極的に使うことです。
「こうなったら○○して、ああなれば××出来て・・・」、組み立ての会話は減らし、
「○○の為には、××する・しよう」、目標目的から組み下ろす会話を増やす事を目標としています。

理解

新年度を迎え、心技体考共に成長を感じます。特に「考」。
少しずつではありますが、確実な深まりを感じます。
これからも、今日よりも明日の成長を目指し、トライ&リトライを積み重ねていこう!

170429U13〜15CY選手権vs杉並アヤックス

@大井第一グラウンド

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生、CY選手権です。

試合前

当日は、怪我人を除き一番参加人数が多い日となりました。
ダイキが前節で怪我をしてしまいましたが、早く復帰して欲しいと思います。

準備

ミーティングでは、自分達が現在抱えている問題点を話し合いました。
皆が感じているのがそれは技術的な問題ではなく、メンタル的な問題が大きく影響しているので、しっかりと認識して準備しようとなりました。

流れ

開始早々の失点は防げましたが、それでも10分までに2失点。
自ゴール前で簡単にかわされたりシュートを打たせてしまう悪い癖はいまだに修正出来ずにいます。
負けたくない気持ち、上達したい気持ち、仲間と一緒に何か成し遂げたい気持ち等々がまだまだ欠如しています。
試合は、自分達の現在の姿が一番表れるので、見ている人達が『100%全力でプレーしている!』
というのが伝わる内容にならなければいけないと思います。

170423U13〜15CY選手権vsFC台東

クラブアトレチコ新宿I.P.D.中学生は、駒沢第二Gにて、クラブユース選手権を行いました。

試合前

インフルエンザで要の選手が欠場することが決定となり大幅な戦略ダウンとなったが、皆で勝利に向かって頑張ろう!と話しました。

準備

ミーティングでは、先ず簡単に失点をされないように、球際の激しさと集中力を欠かないようにしようと確認しました。
そして、前節では開始40秒に失点したので、試合の立ち上がりの時間帯には十分注意をしようと伝えました。

流れ

ミーティングで共有した事が全く出来ず、今節も開始早々に失点。
この悪い試合の入り方を無くさないと、自分達のペースは到底つかめません
その後、試合は一旦膠着状態になり、数回惜しいシーンも有りましたがゴールを奪えずリードを許し折り返すことになりました。
後半は、数名の選手の配置を変え、攻撃的に戦う事で勝機を見出だそうとしたが、攻め手を欠き結局2失点。
敗戦となりました。

戦う姿勢

2年生が多いとはいえ、もっと一人一人が戦う意欲を持たないと初勝利を手にすることは難しいので、反省材料を真摯に
受け止め、次節では気持ちのこもった姿を関わる全ての人たちに見せられるようにしたいです。

170423U9〜11TRMvs四六・SKFC

本日は、四谷小にて小学3〜5年生の練習試合を行いました。
四六・SK・クラブアトレチコ新宿I.P.D.の三つ巴です。

一夜明け

昨日を今日に活かすべく、昨日のフェアプレー杯への振り返りの時間を創りました。
緊張感から、いわゆる「頭真っ白状態」であっという間に終わっていた。という感想が多かったです。
また、コーチたちからは「サイズ感」の話を展開しました。

サイズ感

日頃、練習試合の中心となっている四谷小・新宿中は、新宿区の大会会場と比べ、どの位大きさに違いがあるでしょうか。
サイズが違えば、距離が違う。サッカーというスポーツでは、距離感は非常に重要な要素となります。
カバーリングの距離感は?
サポートの距離感は?
身の回りのスペースは?
パスの強弱は?
全て距離感が関わります。

小さいよりも大きい

日頃のメイン会場では、特に守備時等あまり気を使うことはありません。
「黙っていても、仲間と近い・相手も近い」からです。では、大きなピッチに立った時、どのボールは自分のチャレンジだろう。
攻撃でも、どこまでが自分が活かせるスペースだろう。
今必要なのは、大きな(少なくとも正規に近い)ピッチで試合を経験することです。
今後のマッチメイク・トレーニングにも活かして行こう。

余談

もちろん、小さい会場なら小さいからこその良さもあります。「かわす・いなす」が伸びるということです。
小さいからこそ、近いからこそ回転したりボールを扱ったり、プレーを速くしたり、相手をかわしたりいなしたりを伸ばすにはうってつけの環境です。
では昨日の試合、何人の選手が相手をかわせた・いなせただろうか。ここには真摯に目を向けて行きましょう。

本日のTRM

サポートを活かすという目標に掲げ試合をこなしました。
得点の6〜7割は、つなぐ相手のボールを捕まえてのカウンターゴールでした。結果に満足せず、内容に目を向ける必要があると考えます。

速さ

サッカーにおいて、「速さ」と言っても様々な要素があります。
・動き出しの速さ
・プレー自体の速さ
・判断の速さ
そして、変化の速さです。1ゲーム1ゲーム、1局面1局面、違いがあるのがサッカーです。
今日のテーマ・今日の対戦相手・その時の状況・流れに合わせ、自分を変化させる事が求められるスポーツです。
型にはまらず、常変化を持つ・持とうとする発想を身に付けて行こう。

変化を付けた5年生

ここ最近の成長が目覚ましい5年生プレイヤーは、GKに入りながらも良く戦況・相手の布陣を観て工夫をつけました。
「ラインが高いから相手の背後を突こう!」この気付き・コーチングは素晴らしく、ゲームに変化を創ってくれました。
ここ最近の成長は素晴らしい!

試合の合間

午後からは2チームに分け、3年生中心チームにはリーダーを、5年生中心チームは特に指名はせず、
「自分たちで準備」トライしました。

切替

常集中状態は大人でも難しい。ましてや今日の様な長い時間ではリフレッシュも重要です。
では、どこまでリラックスし、どこから中身を濃くする?
試合内容や結果から、「自分たちの準備その質」を振り返ってみよう。

「隣と一緒」をどう考えるか

隣がリラックスだから自分もリラックス・隣が歩くから自分も歩く。「隣と同じ」ことに安心を感じる。
この発想は、誰かの前に立つ事・経験する事は難しい。
隣に並ばれたら、隣と一緒だったら「やべ!追いつかれた!」と思う事が重要です。
このイズムが拡がるチームは、切磋琢磨が生まれます。集散も「我先に!」と素早くなります。
このイズムがないチームは、先頭を譲ります。プレーも「前にならえ」です。
クラブアトレチコ新宿I.P.D.が集散によく良く良く目を向けるのも、こんな理由からです。
ぜひ火曜日・水曜日・金曜日の練習・試合の合間、十分リラックスしながらも、この発想を活かしどこからか質を高め合っていく節目を創って行けたらと考えます。

サポーターの皆様

本日も、あたたかいご声援・お見守り頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

170422U9〜10フェアプレー杯vsトラスト

クラブアトレチコ新宿I.P.D.3・4年生は、ハトマークフェアプレーカップに出場しました。ここ最近は、この大会での勝利を目指して練習に励んできたので、選手たちの顔つきも真剣そのものでありました。

緊張

しかし、緊張のためか試合前ウォーミングアップもあまり盛り上がりません。
わずかな時間で本番に向けて準備する。一朝一夕にできることではないかもしれませんが、今日は少し時間を割いて選手たちと時間の過ごし方について話をしました。そのかいあって、最終的には、選手たち自身でてきぱきと行動できるようになったと思います。

準備

先週の練習試合での課題は、守備にありました。
予測を立てながら、ボールが転がっているあいだに、あるいは浮いているあいだに奪えるようにすること。
この瞬間が多く出た試合ほど、自分たちのペースを保てます。大会にあたっては、今一度この点を確認し、できるだけ序盤で主導権を握ることを目指しました。
攻守の基本的な方針についても、練習を通じて学んだことを、自分たちで十分に確認できているようでした。

コーチから

残ったものは?

さて、試合を終えて、選手たちは何を感じたでしょうか。
コーチが言ったように、実際にできたかどうかはさておき、練習でやったことを、試合中にもやろうと心がけられたでしょうか。
チャレンジできたでしょうか。持てる力を尽くした果てに感じる悔しさではなく、なんだか物足りないような不完全燃焼感、モヤモヤが残ったのではないでしょうか。

チーム一丸

それは、プレーの技術的な側面だけの話ではありません。
最後まで、自分たちの試合なんだという意識をもって、ときに励まし、ときに勝利のための要求を行うべく、仲間たちで声を掛け合い続けることはできたしょうか。
何人かの選手は、積極的にチーム全体への発信を続けられていました。ベンチにいる選手の中にも、惜しみなくフィールドの選手に声を掛け続けている頼もしい選手がいました。
では、その声を受け取り、反応を返せた選手は何人いたでしょうか。
発信が一方通行になってしまうようなチームでは、一体感は作れません。受信すること。そして反応すること。
この点に、もう少しこだわっていければと思います。フィールドの8人、そしてベンチにいる選手、コーチも含めて、全員で試合ができている感覚を、味わえるように、日々の練習にも取り組んでいきましょう!

サポーターの皆様

サポーターの皆さん、ぐずついた天気となりましたが、足をお運びいただき、また、選手たちに温かい声をかけてくださり、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

170422U13〜15TRMvs都立武蔵高校附属中

クラブアトレチコIPD中学生は、本日九段尽性園Gにて練習試合を行いました。

試合前

今日は、土曜日の学校授業や行事がある選手が多く参加人数は少なかったのですがCY選手権に向けての練習試合を行いました。

準備

ウォーミングアップは、相手選手の数名も合流し、共に行いました。
顔を合わせたばかりの選手と積極的に話しかけられるか、それとも
消極的なままになってしまうのか、コミュニケーション能力が試される瞬間でしたが、そういう時こそ自ら行動を起こして欲しいと思いました。

流れ

試合は、25分×4本を1人審判制で行いました。結果は、
1本目 1-1(得点:武蔵中選手)
2本目 2-2(得点:リンタロウ×2)
3本目 1-1(得点:リンタロウ)
4本目 1-1(得点:リンタロウ)
となりました。
参加メンバーの都合上、ポジションが本来とは違う選手が大勢いたのですが、今日は
GKリンタロウがFWとして出場して大活躍でした。4本合計で同点だったので最後はPK戦を
行いました。
PK戦は、全員蹴って合計で
勝敗を決める変則的な方法で
行いました。結果は、9-7で勝利。
この勝利をCY選手権・Tリーグに繋げていきたいです。

170416U10TRMvs金富・中野しんやま

来週にまで迫った4年生フェアプレーカップ。今日は、その前哨戦として、三つ巴の練習試合を行いました。

チーム

自分たちで試合に臨むにあたってのトレーニング内容を考え、質を高めるために皆声を掛け合っていました。
普段は集中までに時間がかかる選手も、士気を上げて練習に取り組んでいる姿が印象的で、試合への期待は高まりました。

チャレンジ

攻撃と守備の基本的な方針は、日頃の練習成果もあり、試合前のミーティングでよく確認されていたと思います。
今回は、相手のディフェンスラインの裏を積極的に狙うことを目標に掲げました。
ボールホルダーは、パスの出しどころへのこだわりを持ち、ボールを受け取る選手は運動量を保ちながらバイタルエリアにタイミングよく走り込むことができるか、というのが判断基準となります。

試合

相手は、同じアシストグループのFC中野しんやまと、金富SC。
第1試合の対しんやま戦。序盤からトップやサイドハーフの選手がアグレッシブな姿勢を見せ、良い試合運びができました。
次に、金富戦。金富の4年生は縦横の素早い連動による攻撃が武器で、こちらの中盤ラインはなかなか捕まえきれず、ディフェンスラインまで崩されることが続きました。
ルーズボールを出ながら奪うことや、門を閉じるといった基本的なことも出遅れてしまうような猛攻に苦しめられました。
しかし、中には、ルーズボールをしっかり奪いに行けるよう予測を立てて、そのまま自ら点をもぎ取るような選手もいました。
ただ、全員が全員、そのように戦えたわけではなく、やはり全試合を通じて押され気味の展開が続くことになり、雰囲気も盛り返すことができませんでした。

オフ・ザ・ピッチも含めて

今回は試合に出られる選手、あまり出られない選手に結構な差が出ました。
コーチたちとしては頑張っている選手は、頑張っている分に応じて出場するべきだと思っています。
が、仲間が試合をしている最中のベンチでの過ごし方、試合中の頑張り、ウォーミングアップや帰りの支度など、様々な面で少しがっかりすることがありました。
最後に話したことを今一度思い出し、今後の練習に臨んでほしいと願っています。

サポーターの皆様

日照りが強い中、ご声援をいただきましてまことにありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

170416U13〜15CY選手権vsスポルティング品川

クラブアトレチコ新宿IPD中学生は、CY選手権を都立産業技術高専品川キャンパスにて行いました。

試合前

ミーティングでは、先週の公式戦を振り返り、現在チームで何に一番改善が必要なのかを話し合いました。
現状では、『一生懸命プレーをする』『ハードワークを怠らない』といったメンタル面が一番欠けているので、今日の試合では先ず戦う姿勢を見せよう!と話しました。

準備

ウォーミングアップでは、競り合いの準備として2人でヘディング対決をしました。
また、パス&コンやシュート練習も行いました。

流れ

前半

開始直後に失点、数分後に再度失点と、ゲームプランが早々に崩れてしまいました。
その後、約30分間は無失点だったことを考えると、試合の立ち上がりに集中力が欠けていることは明らかでした。

後半

ゲームプランが崩れたこともあり、後半は戦い方を変えて挑みました。
後半も早い時間帯に失点を喫しましたが、町田が執念でゴールを奪いました。

次節に向けて

後半は前半に見れなかった『戦う姿勢』という部分では、明らかに改善したので、次の試合では試合開始から見せて欲しいと思います。

金田杯組み合わせ

クラブアトレチコ新宿I.P.D.小学生(3・4年生)が出場します金田杯の組み合わせが決定しました。
4月30日@戸山グランドにて開幕です!
(以降5/5・6日予定)

【4年生】
(グループA)
FC WASEDAデール
クラブアトレチコ新宿I.P.D.
SKFC
FC OCHISAN
落一・五・六

【3年生】
(グループB)
クラブアトレチコ新宿I.P.D.
落六プルチーニ
FCとんぼ
シクス
淀橋FC